今日の言葉
気概
この言葉を読む【考察】 気概は気持ち・心のことを言っているから、りっしんべんの「慨」と間違えそうなので、わたくしも注意します。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【考察】 気概は気持ち・心のことを言っているから、りっしんべんの「慨」と間違えそうなので、わたくしも注意します。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
300件
【例】
ふわふわとした倉科カナのけしからんパイ。
柔らかくふくらんでいて、抵抗感の感じられない様子。
【自己主張】
格闘技界でブログを始めた選手で、最も早い部類に私は属している。
2002年から書き続けているからね。
個人が日記形式で書き込めるウェブサイト。開設者は身辺の出来事や、その感想を記したりし、閲覧者はそれにコメントを記すことができる。
【比較】
ジゴロやヒモが女性の経済力に頼っているのに対し、プレーボーイはあくまで自分のお金で遊んでいるということか。
また、辞書では青年を20歳ごろ〜30歳代前半と指しているので、36歳の私はもうプレーボーイにはなれない哀愁。
金持で遊び人の青年。
【感想】
名誉心や向上心がないのであれば幸せかもしれない。
つまり社会が成熟している証ではないのか。
〔和製洋語←free+ドイツ語Arbeiter〕〔フリーとアルバイターの混交〕自分の好きなときに好きな仕事だけをするという形のアルバイター。
【考察】
一口にフリートークといっても、自分の中に蓄えられた経験や知識などを瞬時に総動員して臨むのであるから努力・勉強・工夫は必要不可欠。
事前に話の内容や進行のさせ方について定めずに自由に思っていることなどを述べること。また、そのような形式の討議。
【考察】
フランクな対応を心がけていると、人によってコロコロと態度を大幅に変える必要がなくなるので、楽に生きられる。
自分の気持や思った事を隠すことなく、率直に相手に対する言動に示す様子だ。
【感想】
語源が怖い。じゅわー。
〔brand=昔罪人に押した焼印〕有名デザイナーの製作品や、銘柄。
【考察】
私が佐々木希や吉岡里帆に対して、純潔ではないが精神的な恋愛感情を持つことは、浮気なのか。
いや、憲法で精神の自由は許されている。
しかし、それならば、チャットで知り合った異性との精神的な恋愛は、どうなるのか。
純潔で精神的な恋愛。
【感想】
素晴らしい解釈。
人間の醜悪さや社会の暗黒面を鋭くうがつことによって、人びとをぞっとするような笑いに誘うユーモア。〔宗教・死・性の問題、神聖視されるものの裏面、人種問題や政治思想など、これまでタ...
【考察】
その直前で手を伸ばしてしっかりと掴めるかどうか。
いや、手を伸ばすならまだいい。
伸ばすことすらしない、のは大きな後悔が残る。
だからもし、次の機会が来たときは…
手に入れたいと思っている地位や名誉などがもう少しで届きそうに、目の前にちらつく。
【考察】
プライバシーを守るより、「知りたきゃ勝手にどうぞ」という風の方がよっぽど楽だ。
「イヤだ」と言ったって、根本的な解決は不可能。
個人的な日常生活や社会行動を他人に興味本位に見られたり干渉されたりすること無く、安心して過ごすことが出来る自由。
【考察】
フラれて一度だけふにゃふにゃになったことが…いや、思い返せば二度だ。いや、三度か…。
そして少しずつ固くなっていくのだ。
柔らかすぎて、期待される弾力や手ごたえが感じられない様子。〔しっかりしたところがなく頼りがいのない意にも用いられる。〕
【小説】
「たくさんぶっ掛けてちょうだい」
「よし、それじゃあぶっ掛けますよ!」
「来て!」
「へい、お待ちぃ。あんかけラーメンのあん特盛ぃ!」
そしてスタッフ達が続けて「お待ちぃ!」と威勢良く声を揃えた。
「勢いよくそそぎかける」意の口頭語的表現。
【学習】
ボクシングの教則本にもなっている新明解国語辞典。
なんてわかりやすい説明。
今日から使おう。
簡単に教えること、というのは自分が深く理解していないと無理だから。
〔ボクシングで〕腕を直角に曲げたまま、からだをひねって相手を打つこと。
【感想】
悪い意味じゃないのに、なぜ女は嫌がるのか。
上の例を伝えると「ちょいちょいこの辞書は私をバカにしてきやがる」と妻は怒っておりますが、ふっくらは好ましいのだよ。
柔らかく ふくらんでいて、好ましく感じられる様子。例「ふっくら肥えた三十過ぎの女房」
【考察】
信用を得られないだけで、大きな害を与えることはない。
放っておけばよい。
〔股の内側にはった膏薬が右足についたり左足についたりすることから〕あちらに従ったりこちらに従ったりして、態度がはっきりしないこと(人)。
ふたまたごうやく
【考察】
付子、というのは、トリカブトの根から抽出されるアルカロイドのことらしい。
そりゃとんでもない顔になるわな!
〔付子(ブス)を食ったような顔、の意からか〕美しいとは義理にも言いかねる容貌(の女性)。〔一般に侮蔑を含意して用いられる〕
【感謝】
困っているところを、不承不承ながらも助けてもらってありがとう。
なるべく頼らずにいけるよう、何らかの対処をしていきます。
相手からの依頼などを、気が進まないながらも、やむなく受け入れる様子。
ふしょうぶしょう