今日の言葉
蛍の光(ひかり)窓の雪
この言葉を読む【考察】 歌『蛍の光』の冒頭は、勉学のことだった! 季節外れの幻想的な風景を窓際でぼおっと眺めている子供を想像していたら、妻は普通に知っていた。 お嬢さまと下町の喫茶店の息子の出自...
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【考察】 歌『蛍の光』の冒頭は、勉学のことだった! 季節外れの幻想的な風景を窓際でぼおっと眺めている子供を想像していたら、妻は普通に知っていた。 お嬢さまと下町の喫茶店の息子の出自...
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
423件
【告白】
ボウリングが得意でない。
ストライクを取ったあと、皆がハイタッチの用意をして待ち構えているのが苦手なのだ。
〔和製英語〕〔スポーツなどで〕作戦の成功や勝利の喜びを仲間と分かち合うため、片手または両手を高くあげ、互いに手のひらでタッチすること。
【反論】
自転車乗りと人間性の回復には何の関連もない こじつけである。
自動車による公害の追放を目的とする市民運動。自転車に乗ることによって人間性を回復することも目的の一つという。
【小説】
食料も尽きて、人っ子ひとりいない状況で、アタイの精神(こころ)も限界に近づいていた。
すると、憧れだったあの人が、向こうから歩いてきたの。
思わずハイになったわ。
「アタイ、あんたに会いたかった」
気分が高揚しているととらえられる様子だ。
【小説】
辺り一面は焼け野原だった。
俺はそこら中に転がった無様な死体に余計な感傷を投げかけることもない。
荒野を歩いていると、女が声をかけてきた。
「アタイ、あんたに会いたかった」
感傷を排し冷酷な態度で対象を描こうとする文学(映画)の傾向。
【驚き】
バーボンはトウモロコシ酒だったのか!
…飲まんけど。
トウモロコシを主材料にした、アメリカ産のウィスキーの一種。アルコール度が高い。
【考察】
いま我々が生きている この空間でさえ、バーチャルリアリティーかもしれないぞい。
コンピューターによって、現実には存在しない空間を作り出して、それに接する人にあたかもその空間にいるかのような体験をさせること。仮想的な現実感。
【嘉洋流解釈】
バージン…性体験が未経験の女性を表わす語。人生における貴重な機会のため、主に情愛の通じた交際相手に捧げるが多いが、夏休みに勢いでうしなってしまうことも。
例「アタイのバージンを…もらってください」
処女。
【小説】
「はあ…本当に素晴らしいひとときだったよ」
「はあ?アタイは全然満足してないんだけど。長けりゃいいってもんじゃないのよ」
①驚き・感心の気持を表わす。〔ゆっくりしり上り〕
②聞き返すことを表わす。〔急いだしり上り〕
【考察】
酒を飲んだときの言動が、その人の本性であり、最初から「ぱあ」な部分を見せておけば楽に生きられるのに、と余計なお世話を心で焼いても仕方なし。
思慮・分別に欠け、他人の失笑を買うような言動をしがちであること。また、そのような人。〔多く侮蔑を含意する〕