辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

慧眼

けいがん

【考察】 長年人を観察していると、その人の発言の真意や姑息な考えを見抜けることがある。 まだまだ慧眼には程遠いが、洞察力はややつき始めている。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

5件

#9812
考察
辞書の旅

【考察】
各国がノアの箱舟となるべく身を固めるべし!

辞書語釈(抜粋)

旧約聖書の創世記に登場する洪水物語の主人公。アダムの直系10代目にあたる族長。人類の堕落を怒った神が大洪水を起こしたとき、神の命によって箱船をつくり、家族や動物とともに洪水を生...

ノア

Noah

#10350
考察
辞書の旅

【考察】
長くも短い人生のうちで、堕落する期間も訪れるだろう。
そこからどう動くかである。

辞書語釈(抜粋)

❶仏教で、道心を失って俗悪な心をもつこと。
❷品行が悪くなり、生活が乱れること。身をもちくずすこと。
❸物事が健全な状態からはずれて劣悪になること。

堕落

#10351
考察
辞書の旅

【考察】
トップの管理能力不足。
反省しなければならない。

辞書語釈(抜粋)

労働組合などで、地位を利用して私利をむさぼるような指導者。
▼「堕落した幹部」あるいはを「だらけた幹部」の意。

だら幹

#673
考察
辞書の旅

【考察】
厳しい言葉だ。
ニーチェの永遠回帰・永劫回帰と同じ。
今生の精神を叩き直せ。

辞書語釈(抜粋)

きわめて愚かなこと。また、その人。⇔上知
▼『論語』の、「唯だ上知と下愚とは移らず(=最上の知者は決して堕落することがなく、最下の愚者は決して向上することがない)」から。

下愚

かぐ

#3592
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

①〔仏教で〕仏に仕える、ひたむきな心を失って、俗人と同じような、欲に満ちた生活をすること。
②生活の規律を乱し、品性が卑しくなること。」
彼女を失い、僕の生活は驚くほど変わった...

「堕落