辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

三国一

さんごくいち

「日本と中国とインドが全世界だと思われていた時代もあったらしい」 「全く無知というのは恐ろしいものだ」 「地球の表面が全世界だと思われていた時代も、昔はあったけどね」 「地中はもの...

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

308件

頁2489
辞書の旅

いつまで辞書の旅は続くのか。

辞書語釈(抜粋)

ある欠点などを見つけたために、長い期間にわたる恋情もいっぺんに消え去る。
転じて、長い間熱中していた物事に、急に興味を失う。

百年の恋も一時に冷める

ひゃくねんのこいも いちじにさめる

頁2478
辞書の旅

またもや書の上手くなれそうな言葉を発見。
ふむふむ。

辞書語釈(抜粋)

(書道で「強きは骨、やさしきは皮、愛あるは肉」(愚秘抄(ぐひしょう))と問いたことから)
和歌・連歌・俳諧や能楽などで、芸の本質を三種に分けて説くのに用いる語。

皮肉骨

ひにくこつ

頁2476
小説
辞書の旅

「独りをつつしむことです」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。

辞書語釈(抜粋)

出典
大学
人前だけでなく、ひとりでいるときも己をつつしみ、道にそむかないようにする。
慎独。

独りを慎む

ひとりを つつしむ

頁2475
辞書の旅

妻には遊女。

辞書語釈(抜粋)

ただ一夜だけちぎった男。

一夜妻
ひとよづま
①ただ一夜だけちぎった女。
②織女星(しょくじょせい)の称。
③遊女。うかれめ。

一夜夫

ひとよづま

頁2470
小説
辞書の旅

「けしからん!」
と、ある神は言った。

辞書語釈(抜粋)

葛城山(かつらぎさん)に住み、吉事(きちじ)も凶事も一言で表現するという神。

一言主神

ひとことぬしのかみ

頁2466
辞書の旅

仮想通貨・暗号資産は、豊かな資本主義の上に成り立つ理想的な共産主義が成立するキッカケとなるかも。

辞書語釈(抜粋)

インターネット上で流通する仮想通貨。
中央銀行のような通貨当局が存在しないのが特徴。
単位はBTC

ビットコイン

bitcoin

頁2448
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

大人のおもちゃについても言及する広辞苑。

辞書語釈(抜粋)

肥後に産する蓮芋(はすいも)の葉茎(ようけい)を乾したもの。
食用、また淫具として用いる。

肥後芋茎

ひごずいき

頁2447
小説
辞書の旅

「良い予約の仕方はですね……」
と、アナコンダ皮痴くんは声をひそめた。

辞書語釈(抜粋)

事を行うのに最も効果が多くて、しかもめったに他人に知らせない法。
おくのて。
おくぎ。

秘訣

ひけつ

頁2445
小説
辞書の旅

「自分を卑(いや)しめたり、いじけた様子のままなのはね、卑屈って言うのよ!」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

(他人にへつらって)自らを卑しめるいじけたさまであること。

卑屈

ひくつ

#8959
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り & 辞書と美女 確認待ち
辞書の旅 広辞苑

追記・引用RTにくっつけ忘れたので(笑)
これは世界遺産巡り史上、歴史に残る辞書の旅になった!
菊地姫奈選手に感謝である!
2442【広辞苑で世界遺産巡り & 辞書と美女】
ビキニ of 広辞苑第七版
菊地姫奈 / Hina Kikuchi

ビキニ

Bikini…

頁2433
書論
辞書の旅

またもや良い字が書けた!

辞書語釈(抜粋)

①物事のおくそこ。秘密。
②奥深いこと。
奥深くて知りにくいこと。

秘奥

ひおう

頁2432
2up・書論
辞書の旅

めちゃくちゃ良い字が書けた!
気分爽快!

辞書語釈(抜粋)

学問・芸術・武芸などで、もっとも奥深く大切なところ。
奥義。

秘蘊

ひうん

頁2431
辞書の旅

ブルート通信で特集済み。
英雄の条件というコラムを作り、歌も作った。
なかなか良い感じの渋いレゲエ曲に仕上がりまた。

辞書語釈(抜粋)

①英雄。英傑。
②人気者。立役者。
③小説・物語・戯曲などの男の主人公。
対義語
ヒロイン

ヒーロー

hero

頁2424
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

畳み掛けてくる世界遺産地獄。
バンベルクに全く罪はない。

辞書語釈(抜粋)

ドイツ南東部、バイエルン州の都市。
マイン川の支流レグニツ川に沿う。
四隅に塔の立つ大聖堂をはじめ古い建物がある。
世界遺産。

バンベルク

Bamberg

頁2410
書論
辞書の旅

小筆作品は軽んじられがちだが、中筆よりも時間がかかる。
間違えると時間のロスも多い。
一発で善くかけると、万感こもごも至る。

辞書語釈(抜粋)

さまざまな感情が次から次へと湧き起こる。

万感こもごも至る

ばんかん こもごもいたる

頁2406
広辞苑 2up・広辞苑で世界遺産巡り 確認待ち
辞書の旅 広辞苑

セガサターンの名作『プロサッカークラブを作ろう!』で自チームの名前だった「バレンシア」。
今、中学生の自分が謎に思いながら放っておいた「バレンシア」の念と繋がった!
おお、辞書の旅よ。
※ 写真はパレンケ。

パレンケ

Palenque…

頁2404
広辞苑 2up
辞書の旅 広辞苑

バルマンも広辞苑に!
いつか具鷲逸品集でも紹介したい革ジャンがある。

辞書語釈(抜粋)

フランスの服飾デザイナー。
エレガントでクラシカルな作風で、映画や舞台の衣装も数多く手がけた。
(1914 - 1982)

バルマン

Pierre Balmain

頁2403
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

広辞苑を読んでいなければ、スロヴァキアの都市に想いを馳せることもなかったであろう。

辞書語釈(抜粋)

スロヴァキア北東部の都市。
13世紀に文献に登場、温泉地として知られた。
聖アエギディウス教会や市庁舎などが残る歴史地区は世界遺産。

バルデヨフ

Bardejov