辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

衣食足りて礼節を知る

【考察】 マナー、マナーと口うるさく言える日本社会に感謝したい。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

300件

頁2505
辞書の旅

辞書の旅と書道は閃きの宝庫である。

辞書語釈(抜粋)

①瞬間的な鋭い光。閃光(せんこう)。
②鋭敏な頭の働き。すぐれた思い付きや直感。

閃き

ひらめき

頁2497
辞書の旅

病的な継続力を手に入れた。

辞書語釈(抜粋)

肉体や精神の不健全なさま。
また、その異常なさま。

病的

びょうてき

頁2489
辞書の旅

いつまで辞書の旅は続くのか。

辞書語釈(抜粋)

ある欠点などを見つけたために、長い期間にわたる恋情もいっぺんに消え去る。
転じて、長い間熱中していた物事に、急に興味を失う。

百年の恋も一時に冷める

ひゃくねんのこいも いちじにさめる

頁2485
辞書の旅

本当は良い意味なのに、イマイチ、という感じに現代ではなっている。

辞書語釈(抜粋)

①美しさや味わいが何ともいえずすぐれているさま。
みょう。玄妙。
②細かい所に複雑な意味や味が含まれていて、何とも言い表しようのないさま。
こうと断定できないさま。

微妙

びみょう

頁2480
辞書の旅

日の目を見るまでやれるかだ。

辞書語釈(抜粋)

今まで世に埋もれて物事が初めて世間に知られる。

日の目を見る

ひのめを みる

頁2478
辞書の旅

またもや書の上手くなれそうな言葉を発見。
ふむふむ。

辞書語釈(抜粋)

(書道で「強きは骨、やさしきは皮、愛あるは肉」(愚秘抄(ぐひしょう))と問いたことから)
和歌・連歌・俳諧や能楽などで、芸の本質を三種に分けて説くのに用いる語。

皮肉骨

ひにくこつ

頁2473
辞書の旅

根があり、栄養があれば、八百万(やおよろず)の花が咲く。

辞書語釈(抜粋)

一時、華やかに栄える。
得意な時代を送る。

一花咲かす

ひとはな さかす

頁2463
辞書の旅

これは愛だったのか恨みだったのか。
はたまた、その両方だったか。

辞書語釈(抜粋)

狂言。
男が女房を離別しようとして暇(いとま)の印に欲しい物をやるというと、女房は、欲しい物はこれだといって袋を夫の頭にかぶせ、引きずって行く。
延命袋。
暇の袋。

引括

ひっくくり

頁2448
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

大人のおもちゃについても言及する広辞苑。

辞書語釈(抜粋)

肥後に産する蓮芋(はすいも)の葉茎(ようけい)を乾したもの。
食用、また淫具として用いる。

肥後芋茎

ひごずいき

頁2445
小説
辞書の旅

「自分を卑(いや)しめたり、いじけた様子のままなのはね、卑屈って言うのよ!」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

(他人にへつらって)自らを卑しめるいじけたさまであること。

卑屈

ひくつ

頁2444
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

広辞苑は勇気のない者に対して厳しい。

辞書語釈(抜粋)

勇気のない者。
ずるく、いやしい者。

卑怯者

ひきょうもの

頁2440
辞書の旅

人生は平等ではなく、ハンデも背負うが、どこからでも再スタートできる。

辞書語釈(抜粋)

自宅や自室に長期間とじこもり、他人や社会と接触しないで生活する状態。
1990年代に青少年の間で増加し社会問題化。

引篭もり

ひきこもり

頁2436
愛知県の地名シリーズ
辞書の旅

名阪というからには大阪も関係しているかと思いきや、津だった。

辞書語釈(抜粋)

愛知県名古屋市から三重県津市に至り伊勢自動車道に接続する高速道路。
全長55.1㌖。

東名阪自動車道

ひがしめいはんじどうしゃどう

頁2434
辞書の旅

仕事で依頼されていた方の名前で、すでに書いていた!

辞書語釈(抜粋)

①花札の手役(てやく)の一つ。
手札七枚の中で光り物が一枚、他の札全部が素札(すふだ・雨の札は四枚とも素札に勘定できる)の場合。
②多数の中で最も傑出していること。
また、その...

光一

ぴかいち

頁2433
書論
辞書の旅

またもや良い字が書けた!

辞書語釈(抜粋)

①物事のおくそこ。秘密。
②奥深いこと。
奥深くて知りにくいこと。

秘奥

ひおう

頁2432
2up・書論
辞書の旅

めちゃくちゃ良い字が書けた!
気分爽快!

辞書語釈(抜粋)

学問・芸術・武芸などで、もっとも奥深く大切なところ。
奥義。

秘蘊

ひうん

頁2423
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

本日はインドの世界遺産を旅しましょう。

辞書語釈(抜粋)

インド南西部、カルナータカ州中部にある村。
ヴィジャヤナガル朝の旧都の所在地で、シヴァ神を祀る寺院などの遺跡群で知られ、世界遺産。

ハンピ

Hampi

頁2419
辞書の旅

女の魅力のあるうちに、意中の相手を捕まえておきたい。

辞書語釈(抜粋)

番茶も入れたてはおいしい意から、器量のよくない娘でも娘ざかりは美しいというたとえ。

番茶も出花

ばんちゃも でばな