今日の言葉
栄転
この言葉を読む【考察】 自分は左遷だと屈辱感を抱いても、本当は栄転のキッカケとなっているのかもしれない。 前向きになれ。 腐らないことだ。 自分の実力を棚に上げるな。 事実を受け入れろ。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【考察】 自分は左遷だと屈辱感を抱いても、本当は栄転のキッカケとなっているのかもしれない。 前向きになれ。 腐らないことだ。 自分の実力を棚に上げるな。 事実を受け入れろ。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
253件
仲の良い人からその話を聞いておけばアンテナが張るので、必要な情報を見逃さずに済むこともある。
情報を集める手段を講ずる。
は
書き直しシリーズ。今の作と2022年9月の作。
意味は「人目をはばからず、勝手に振る舞う様子。他人を無視して、勝手で無遠慮な言動をする様子。」とある。
傍若無人(ぼうじゃくぶじん)……73、80、209、216、599、603
ほ
難解に挑戦シリーズ。
「大いに喜び小躍りするさま。大いに喜ぶことの形容。」
鳧趨はカモが小走りに歩くこと。かわいい。
鳧趨雀躍(ふすうじゃくやく)……316、576
ふ
総索引のこのPで、一番難しそうな四字熟語をチョイス。
意味は「世の中が大いに乱れ、世間が混乱するたとえ。」とある。
麋沸蟻動(びふつぎどう)……551
ひ
意味は「全世界を一つにまとめて、一家のように和合させること。」とある。
自然に和合する一家が平和なのであって、和合させた一家は恐怖政治による沈黙か。
八紘一宇(はっこういちう)……531
は
漢はどの程度続いたのか。
三ヶ条だけの簡易な法律。きわめて簡略な法律のたとえ。
故事
中国漢の高祖が秦軍を破って関中を平らげたとき、秦の苛酷な法令を改めて、殺人は死罪、傷害と盗賊は罪の軽重に応じて処罰す...
ほうさんしょう
成功したら身を慎むか、滅びるか。
自分をだめにするのは、自分自身であるということ。平家が源氏に滅ぼされたのは、だれのせいでもなく、平家自身のおごりと悪業のためであるという意から。
類義
自業自得
身から出た錆
へいけ
辞書の旅で一花咲かせ中。
成功して、人目を引くような活躍をする。一時(いっとき)華やかな時期を送ること。
補説
一花=一時の栄華。
「一」はちょっとした、の意。
ひとはな さ
夫も他の女と通じれば、割れた鏡は二匹のカササギになってつがいになる、みたいな後日談はどうか。
in タイ。
離婚すること。
出典
神異経
しんいけい
補説
『太平御覧』に引く『神異経』にある語。
類義
破鏡の嘆き。
はきょう
新しいものを受け入れ、従来の考え・習慣・制度も重んじたい。
従来の考え・習慣・制度などにこだわって、新しいものを受け入れようとしないこと。
補説
「保守」はこれまでの考え・習慣などを守ること。
「退嬰」は尻込みすること。
類義
旧態依然
ほしゅたいえい
抱腹絶倒の話が多くある。
腹を抱えて大笑いすること。
また、そのさま。
補説
「捧腹」は腹を抱えて大笑いすること。
「絶倒」は転がるほど大いに笑う、笑い転げる意。
注意
「抱腹絶倒」とも書く。
ほうふくぜっとう
昨年書道を再開するまで、書聖・王羲之(おうぎし)のことすら知らなかった。
ちなみに王羲之は神格化しており、実在したかどうかは定かでないらしい。
筆勢が生き生きと自在に変化するさま。
出典
晋書
しんじょ
ほうしょりょうばん
責任が伴えば傍若無人でも構わない。
人目をはばからず、勝手に振る舞う様子。
他人を無視して、勝手で無遠慮な言動をする様子。
出典
史記
しき
補説
「傍に人無きが若し」と訓読する。
類義
傲岸不遜
対義
遠慮会釈
ぼうじゃくぶじん
蛮勇でも臆病でもなく、勇敢でありたい。
血気にはやって向こう見ずなことをすること。
無謀な行為。
出典
詩経
しきょう
補説
虎に素手で立ち向かい、黄河を徒歩で渡る意から。
「暴」は打つ、なぐる意。
「河」は黄河。
...
ぼうこひょうが
キックボクシングルールにおいて首相撲で完封していたら「佐藤、反則だぞ! 組むな!」と野次が飛び、虚しかった。
弱者や薄幸の者に同情し、味方したり応援したりすること。また、その気持ち。
ほうがんびいき
嫉妬心を向上心に変えろ。
自分に無関係な人のことに嫉妬すること。
また、他人の恋をねたむこと。
補説
「法界」はもと仏教語で、全世界の意。
転じて、自分とは何の関係もない他人の意。
「悋気」は嫉妬心。
...
ほうかいりんき
辞書を読めば漢字の基礎も学べる。
めちゃくちゃ面白い。
漢字を構成する部分の名称。
へんぼうかんきゃく
ミスしたら平身低頭。
ひたすら恐縮すること。
また、ひたすらあやまる形容。
補説
からだをかがめ頭を低く下げて、恐れ入る意から。
「平身」はからだをかがめること。
「低頭」は頭を低く下げること。
「...
へいしんていとう