辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

遊客

ゆうかく

平成の遊客、アナコンダ皮痴くんの伝説の数々は刮目に値する。 イッタランの刑【#佐藤嘉洋のトロくさい話】

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

352件

頁2499
辞書の旅

比翼の鳥のイメージも(笑)

辞書語釈(抜粋)

① 出典・爾雅(じが)
伝説上の鳥で、雌雄各一目、一翼で常に一体となって飛ぶというもの。
また、翼をならべて飛ぶ鳥。
男女の深い契りのたとえ。
白居易(はくきょい)の「長恨歌」...

比翼の鳥

ひよくのとり

頁2497
辞書の旅

病的な継続力を手に入れた。

辞書語釈(抜粋)

肉体や精神の不健全なさま。
また、その異常なさま。

病的

びょうてき

頁2495
辞書の旅

自分が病気だと自覚できるだけ、まだマシなのかもしれない。
Hey you.
あんたもキチガイかい?

辞書語釈(抜粋)

精神的疾患を持つ者が、自分が病気だと自覚すること。
神経症の人はこれを持つが、精神病の人ではこれを欠くことがある。

病識

びょうしき

頁2494
書論
辞書の旅

いい表現になった!

辞書語釈(抜粋)

心的状態・過程または性格・志向・意味など総じて内面的・精神的・主体的なものを、外面的・感性的形象として表すこと。
また、この客観的・感性的形象そのもの、すなわち表情・身振り・動...

表現

ひょうげん

頁2485
辞書の旅

本当は良い意味なのに、イマイチ、という感じに現代ではなっている。

辞書語釈(抜粋)

①美しさや味わいが何ともいえずすぐれているさま。
みょう。玄妙。
②細かい所に複雑な意味や味が含まれていて、何とも言い表しようのないさま。
こうと断定できないさま。

微妙

びみょう

頁2483
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

「は」のような世界遺産地獄には見舞われず、「ひ」は比較的に精神状態も安定している。

辞書語釈(抜粋)

レバノン北部の都市ジュベイルの古名。
古代のフェニキア時代に栄え、遺跡は世界遺産。

ビブロス

Byblos

頁2478
辞書の旅

またもや書の上手くなれそうな言葉を発見。
ふむふむ。

辞書語釈(抜粋)

(書道で「強きは骨、やさしきは皮、愛あるは肉」(愚秘抄(ぐひしょう))と問いたことから)
和歌・連歌・俳諧や能楽などで、芸の本質を三種に分けて説くのに用いる語。

皮肉骨

ひにくこつ

頁2477
小説
辞書の旅

二人の男が茶屋で雑談をしていた。
「女の怒りは日向に氷で、我慢していれば次第に消えていくものさ」
「心底嫌われたらそうはいかない。所詮は他人同士だよ」
「くわばらくわばら」
と男たちは身震いした。

辞書語釈(抜粋)

次第に消えていくことのたとえ。

日向に氷

ひなたに こおり

頁2476
小説
辞書の旅

「独りをつつしむことです」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。

辞書語釈(抜粋)

出典
大学
人前だけでなく、ひとりでいるときも己をつつしみ、道にそむかないようにする。
慎独。

独りを慎む

ひとりを つつしむ

頁2475
辞書の旅

妻には遊女。

辞書語釈(抜粋)

ただ一夜だけちぎった男。

一夜妻
ひとよづま
①ただ一夜だけちぎった女。
②織女星(しょくじょせい)の称。
③遊女。うかれめ。

一夜夫

ひとよづま

頁2474
小説
辞書の旅

「人目を忍ぶから楽しいんですよ」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。

辞書語釈(抜粋)

他人に見られないように、ひっそりとする。

人目を忍ぶ

ひとめを しのぶ

頁2473
辞書の旅

根があり、栄養があれば、八百万(やおよろず)の花が咲く。

辞書語釈(抜粋)

一時、華やかに栄える。
得意な時代を送る。

一花咲かす

ひとはな さかす

頁2466
辞書の旅

仮想通貨・暗号資産は、豊かな資本主義の上に成り立つ理想的な共産主義が成立するキッカケとなるかも。

辞書語釈(抜粋)

インターネット上で流通する仮想通貨。
中央銀行のような通貨当局が存在しないのが特徴。
単位はBTC

ビットコイン

bitcoin

頁2463
辞書の旅

これは愛だったのか恨みだったのか。
はたまた、その両方だったか。

辞書語釈(抜粋)

狂言。
男が女房を離別しようとして暇(いとま)の印に欲しい物をやるというと、女房は、欲しい物はこれだといって袋を夫の頭にかぶせ、引きずって行く。
延命袋。
暇の袋。

引括

ひっくくり

頁2455
広辞苑 2up・辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

美少女 of 広辞苑第七版
芦田愛菜 / Mana Ashida

辞書語釈(抜粋)

容貌の美しい少女。

美少女

びしょうじょ

頁2454
広辞苑 辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

美女 of 広辞苑第七版
牧野真莉愛 / Maria Makino

辞書語釈(抜粋)

容姿の美しい女。

美女

びじょ

頁2448
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

大人のおもちゃについても言及する広辞苑。

辞書語釈(抜粋)

肥後に産する蓮芋(はすいも)の葉茎(ようけい)を乾したもの。
食用、また淫具として用いる。

肥後芋茎

ひごずいき

頁2445
小説
辞書の旅

「自分を卑(いや)しめたり、いじけた様子のままなのはね、卑屈って言うのよ!」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

(他人にへつらって)自らを卑しめるいじけたさまであること。

卑屈

ひくつ