辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

艶やか

広辞苑

艶やか of 広辞苑第7版は……澄田綾乃選手に決定!

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

92件

#9544
考察
辞書の旅

【考察】
ひょうひょうとした態度に見せようと心がけている。

辞書語釈(抜粋)

❶風の吹くさま。また、その音を表す語。
❷性格・態度などが世間ばなれしていて、とらえどころがないさま。

飄飄

ひょうひょう

#9554
考察
辞書の旅

【考察】
この説は初めて聞いた!
勉強になる。

辞書語釈(抜粋)

人間の心身を迷わせる一〇八種の煩悩。一切の煩悩。▼一説に眼(げん)・耳(じ)・鼻・舌・身・意の六根に各六つの煩悩があるとして三六、さらにそれぞれを過去・未来・現在に配して一〇八...

百八煩悩

ひゃくはちぼんのう

#9555
考察
辞書の旅

【考察】
「私はもう新型コロナに違いない」と思い込んでいる患者に、「風邪ですよ」と医者が診断しても、「そんなわけない。コロナです」と反論する人もいる。

辞書語釈(抜粋)

自分の病気に対して必要以上に不安を抱き、ちょっとした症状を過大に受けとめる精神状態。心気症。

ヒポコンデリー

#9593
報告
辞書の旅

【報告】「昔から小学生男子が嫌いだったのよ!」と妻が叫んだ。

辞書語釈(抜粋)

❶精神的な葛藤や心のゆがみが、知覚障害・運動障害や、健忘・朦朧状態などの身体症状や精神症状となってあらわれるもの。
❷感情を統御できず、発作的に激しい興奮状態をあらわすこと。ヒ...

ヒステリー

#9596
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
この男、アタイを前にしても意外と邪念がないのね。
え、このままアタイを家に帰す気?
冗談じゃないわ。
アタイは、その男の腕にひしと絡みついた。

辞書語釈(抜粋)

❷身や心に強く感じるさま。

ひしと…

#9630
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶ギリシア神話で、ゼウスがあらゆる悪と災いを封じ込めてパンドラに持たせた箱。パンドラが好奇心からこれを開いたところ、すべての悪と災いが地上に飛び出したが、急いでふたを閉めたので...

パンドラの箱

#9633
考察
辞書の旅

【考察】
広がるときには、こんなにあっという間だったとは知らなかった。
物心がついている状態でこれを経験した多くの人は、二度と同じ過ちを繰り返さないだろう。

辞書語釈(抜粋)

感染症が世界的規模で大流行すること。世界的流行。感染爆発。

パンデミック

#9649
考察
辞書の旅

【考察】
安心して街すら歩けないわね。

辞書語釈(抜粋)

武装した一般市民が組織する非正規軍。多く正規軍と連携しながらゲリラ活動や遊撃活動を行う。別働隊。

パルチザン〔フランス語〕

#9658
考察
辞書の旅

【考察】
義祖母は80代後半までエレベーター無しのビルの4階に住んでいて、階段で行き来していた。

辞書語釈(抜粋)

高齢者や障害者の日常生活に妨げとなる障害(バリア)を取り除くこと。段差の解消など、物理的障害の除去ばかりでなく、社会的・制度的・心理的障壁の除去も含めていう。

バリアフリー

#9682
考察
辞書の旅

【考察】
パネルディスカッションなどのときに心がけているのが、同意見だったとしても違う角度から発言すること。聴衆は楽しませないとね。

辞書語釈(抜粋)

ある問題について対立意見を持つ数人の代表者が聴衆の面前で討論を行い、のちに聴衆の質問や意見を求める討論会の形式。

パネルディスカッション

#9695
考察
辞書の旅

【考察】
パトスがあるから生きた心地もするというもの。

辞書語釈(抜粋)

アリストテレスの倫理学で、欲情・怒り・恐怖・憎悪・喜び・哀しみなど、快楽または苦痛を伴う感情。理性的な心の働き(=ロゴス)、持続的な心の働き(=エートス)に対して、一時的な心の...

パトス

#9707
考察
辞書の旅

【考察】
ちなみに気骨は「きぼね」ではなく「きこつ」の方である。
「きぼね」には「きぼね」の意味がある。
気骨(きこつ)…困難にも屈せずに信念を貫こうとする強い心。
気骨のある人でありたい!

辞書語釈(抜粋)

その人の行動や生き方を支える思想・信念。気骨。▼背骨の意。

バックボーン

#9726
考察
辞書の旅

【考察】
私は人の意見や批判を心にとめてから、役に立ちそうなものだけを取り入れて、そっと聞き流す。

辞書語釈(抜粋)

人の意見や批判を心にとめないで聞き流すこと。
▼心地よい春風が馬の耳を吹き抜けても、馬には何の感動も与えない意から。李白の詩に基づく。

馬耳東風

ばじとうふう

#9734
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「アタイの言うこと聞いてるの? はぐらかさないで!」
「昨夜は酒を飲み過ぎたみたいだ、ごめん」
「飲んだのは酒だけかしら? なによ、人妻母乳バーって?」

はぐらかす…

#9757
小説
辞書の旅

【小説】
家電屋で、中学生くらいの女子が「ああ気持ちいい」と電気マッサージ器を肩に押し当てていた。
「公衆の面前でそんなことをしてはダメだよ」と言おうとしたが、私の心が薄汚いだけだった。

辞書語釈(抜粋)

振動によって凝った筋肉などをもみほぐす電気器具。電気マッサージ器。

バイブレーター

#9761
考察
辞書の旅

【考察】
さすがお金を取るだけある。
ちなみにNHK、嫌いじゃないです。

辞書語釈(抜粋)

NHKが中心になって開発した高精細度のテレビジョン方式。
従来のテレビの走査線525本、縦横比3対4に対し、走査線1125本、縦横比9対16のもの。
高品位テレビ。
▼high...

ハイビジョン

#2416
小説
辞書の旅

【小説】縁側で、太陽の光をいっぱいに吸ったクッションに座り、淹れたてのコーヒーをちびりとすする。
小学校へ登校する子供たちのはしゃぐ声が聞こえる。
春だねえ。

辞書語釈(抜粋)

明るさやあたたかみなどから受ける印象を通して、人の心を和ませる雰囲気が感じられる様子。

仄仄

ほのぼの

#2422
小説
辞書の旅

【小説】長い長い闘いの日々がとうとう終わる。自分でケジメをつけた。
ここが最高のタイミングだったと思い込んでいる。
ほっと胸をなでおろした。
またがんばろう。

辞書語釈(抜粋)

①ひと息、息をつく様子。
②それまでの心配や緊張などから解放されて、ああよかったと安心する様子。

ほっと