辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

積み重ねる

【追憶】PRIDEで、ノゲイラがヒョードルに敗北を喫したとき、控え室に戻る道すがら、TVクルーの質問に答えた。 「もっと努力を積み重ねて次は勝利を掴みたい」 胸に突き刺さった。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

76件

#2599
考察
辞書の旅

【考察】
プライバシーを守るより、「知りたきゃ勝手にどうぞ」という風の方がよっぽど楽だ。
「イヤだ」と言ったって、根本的な解決は不可能。

辞書語釈(抜粋)

個人的な日常生活や社会行動を他人に興味本位に見られたり干渉されたりすること無く、安心して過ごすことが出来る自由。

プライバシー

#2616
考察
辞書の旅

【考察】
訳のわからない男女悪平等が力をつけつつあるので、「女性として〜」とか言い出すと、青筋立てて怒り出す人もいる。
「男は男らしく、女は女らしく」が、私の考える男女平等。
根本的に違う生物なのだから。

辞書語釈(抜粋)

女性として守るべきだとされた行いの規準。

婦道

ふどう

#2628
新明解国語辞典 学習
辞書の旅 新明解国語辞典

【学習】
ボクシングの教則本にもなっている新明解国語辞典。
なんてわかりやすい説明。
今日から使おう。
簡単に教えること、というのは自分が深く理解していないと無理だから。

辞書語釈(抜粋)

〔ボクシングで〕腕を直角に曲げたまま、からだをひねって相手を打つこと。

フック

#2639
感想
辞書の旅

【感想】
ここでいう東海は、東海地方のことではない。
しかしこんな目出度い名前の街が、愛知県にあるとはね。
雄大なイメージの神木だぜ。

辞書語釈(抜粋)

〔中国の古い伝説で、東海の、日の出る所にあるという神木。また、その土地の意〕東海の日の出る所。特に、日本の称。

扶桑

ふそう

#2648
考察
辞書の旅

【考察】
ふざけたあとに訪れる寂しい時間。

辞書語釈(抜粋)

(意図的に)一見ふまじめ(不謹慎)に見えるような、こっけいなしぐさをしたり ばかげたことを言ったりする。また、そうして周囲の人を笑わせたり怒らせたりする。例「いつもふざけてばか...

ふざける

#2673
中学時代
辞書の旅

【中学時代】
長渕剛のアルバムを『風は南から』から『家族』まで、新聞配達したお金をすべて使って買い揃えた。
そこから、さだまさし、松山千春、吉田拓郎へも。

辞書語釈(抜粋)

第二次世界大戦後、日本の若い人や働く人たちに好んで歌われている、外国民謡や仕事の歌など。

フォークソング

#2674
雑学
辞書の旅

【雑学】
フェーンは風炎とも書く。
半井小絵さんの講演で学びました。
なぜ大火をもたらすのか?

辞書語釈(抜粋)

〔アルプス山脈の北側斜面を吹きおろす、乾燥した熱風の呼び名〕山を越える風がかわいて、熱風となって吹きおろす現象。多く、日本海沿岸の都市に大火をもたらす因となる。

フェーン

#2688
考察
辞書の旅

【考察】
個性のない美人は山ほどいる。
逆に愛嬌のある顔は、それほど多くはない。
しかしながら、現在の吉岡里帆の愛嬌は、世界で5本の指に入る。

辞書語釈(抜粋)

個性的で、魅力のある顔。〔常識的な意味での美人ではないが、かえって愛嬌の有る顔を指す〕

ファニーフェイス

#2699
学習
辞書の旅

【学習】
雑学

辞書語釈(抜粋)

ハンドバッグ・財布や、衣類などの開口部に取りつけて、開閉するための仕掛け。両側に金属やプラスチックの細かい歯をたくさん植えつけ、それをはさんだ中央の器具を上下(左右)にすべらせ...

ファスナー

#2702
考察
辞書の旅

【考察】
逃げるのも一つの手だが、基本的には積極的にぶつかっていこう。
結果がどうであれ、逃げるよりも成長はできる。

辞書語釈(抜粋)

困難な事態に積極的に自分からぶつかっていこうとする気力。闘志。

ファイティングスピリット

#2748
考察
辞書の旅

【考察】
本人が重大だと思っている以上、どうにもならない。
「大したことないよ」と言っても「お前にわかるはずもない」と逆上するだけ。

辞書語釈(抜粋)

実際はたいした病気でもないのに、重大に思い過ぎる、精神病的症状。心気症。ノイローゼ。ヒポコンデリア。ヒポコンドリー。

ヒポコンデリー

#2821
考察
辞書の旅

【考察】
女性のセーフティネットとして風俗業が長く君臨していたが、昨今はそのハードルが下がり、セーフティネットとしては非常に心細い収入になる可能性を示唆していた『日本の風俗嬢』という本を真面目に読んだ。

辞書語釈(抜粋)

第二次世界大戦後、まちかどで客を引いた売春婦。

パンパン

#2854
妄想
辞書の旅

【妄想】
「ねえ、部屋で腹筋のやり方教えてよ」
こいつ本気か。
もちろん腹筋などに集中できるわけもなく、僕はベッドに入った。
すると、彼女は履いていたパンツを脱ぎ、はらりと床に落としたのだ。

辞書語釈(抜粋)

軽い物が音も立てずに落ちたり 何かの上にかかったりする様子。

はらりと

#2869
小説
辞書の旅

【小説】
「さあ、本日のパネルディスカッションです!」
佐藤「川村ゆきえは世界1の美女である!」
A「そのとおり」
B「そのとおり」
C「そのとおりー!」

辞書語釈(抜粋)

違った意見の代表者三人以上が問題提起者となって聴衆の前で行なう討論形式(会)。

パネルディスカッション

#2874
随筆
辞書の旅

【随筆】
エロ本を読んでいるとき親にいきなり扉を開けられて、「なんだて?」と冷静に振る舞ったつもりでもパニクっていて、咄嗟に布団を被ったものの、残念なことに布団から半ケツが出ていた。

辞書語釈(抜粋)

「冷静さを失い、慌てふためいたり取り乱したりする」意の俗語的表現。

パニクる

#2900
辞書の旅

【恥】
最初、読み方を間違えていて再度アップしたら、字も間違えていた。
なんたる失態。
消さずに恥を晒しておこう。

辞書語釈(抜粋)

全世界は本来一つであるということ。第二次世界大戦中の日本が外地への侵略を正当化するためのスローガンとして用いられた。

八紘一宇

はっこういちう

#2905
狂気
辞書の旅

【狂気】
戦争というのは、どちらが正義でどちらが悪ということもない。
どっちもどっちであり、両者ともに狂っている状態。

辞書語釈(抜粋)

全世界は本来一つであるということ。第二次世界大戦中の日本が外地への侵略を正当化するためのスローガンとして用いられた。

八紘一字

はっこういちう

#2907
狂気
辞書の旅

【狂気】
戦争というのは、どちらが正義でどちらが悪ということもない。
どっちもどっちであり、両者ともに狂っている状態。

辞書語釈(抜粋)

全世界は本来一つであるということ。第二次世界大戦中の日本が外地への侵略を正当化するためのスローガンとして用いられた。

八紘一字

はっこういちじ