今日の言葉
六波羅蜜
新明解国語辞典この言葉を読む【考察】 今日は『#新明解国語辞典』における宗教関連の最高潮だろう。 さあ、皆で勉強しよう。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【考察】 今日は『#新明解国語辞典』における宗教関連の最高潮だろう。 さあ、皆で勉強しよう。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
300件
書き直しシリーズ。
まさに愛は勝つ。
「強い意志をもって、どんな苦労や困難にもくじけないさま。」
不撓不屈(ふとうふくつ)……286、386、497、554、579
ふ
難解に挑戦シリーズ。
「大いに喜び小躍りするさま。大いに喜ぶことの形容。」
鳧趨はカモが小走りに歩くこと。かわいい。
鳧趨雀躍(ふすうじゃくやく)……316、576
ふ
意味には「絶えず移り変わるこの世の、無情なことのたとえ。」とある。
また、
「春に咲く花も風に吹かれて散り、青葉もやがて枯れ落ちる。」
と補説にある。
きれいな文章だ。
飛花落葉(ひからくよう)……545
は
書き直しシリーズ。
「は」まで来ると、そこそこ腕を上げているので、書き直ししても乗り越えられないかもしれない。
しかし、書き直してみた(笑)
やはり、あまり変わらず。
背水之陣(はいすいのじん)……518、534
は
キリは十字架や桐の説。
最高のものから最低のものまで。また、始めから終わりまで。
△ピン=カルタ、サイコロなどの目の一の意から、最上等の。ポルトガル語のpinta(=点)の変化とされる。
辞書の旅で一花咲かせ中。
成功して、人目を引くような活躍をする。一時(いっとき)華やかな時期を送ること。
補説
一花=一時の栄華。
「一」はちょっとした、の意。
ひとはな さ
一癖ある人物、厄介な問題は一筋縄ではいかぬ。
ふつうのやり方では、思うようにならないということ。
一癖ある人物や、非常にやっかいな問題を扱うときに用いる。
「一筋縄ではいかない」ともいう。
ひとすじなわ
死兆星が見えないか、気にしていた小中時代。
北の空、大熊座の七つの星。
補説
北の空にひしゃくの形をなして連なるのでいう。
「斗」はひしゃくの意。
古来、時刻の測定や航海の指針とされてきた。
ほくとしちせい
ウサギよ、お前もか。
金魚の雌雄も見分けがつきにくい。
男か女か見分けのつかないことのたとえ。
また、物事が複雑で、見分けや区別がつきにくいことのたとえ。
出典
楽府詩集
がふししゅう
ぼくさくめいり
まずはやってみて、それからこだわる。
漢文で、文章を書くとき、初めのうちは思い切って大胆に表現して書くのがよく、ある程度習熟してからは細かい点に注意を払って、よく字句を練るのがよいこと。
また、この二つの文体。
ほうたんしょうしん
責任が伴えば傍若無人でも構わない。
人目をはばからず、勝手に振る舞う様子。
他人を無視して、勝手で無遠慮な言動をする様子。
出典
史記
しき
補説
「傍に人無きが若し」と訓読する。
類義
傲岸不遜
対義
遠慮会釈
ぼうじゃくぶじん
蛮勇でも臆病でもなく、勇敢でありたい。
血気にはやって向こう見ずなことをすること。
無謀な行為。
出典
詩経
しきょう
補説
虎に素手で立ち向かい、黄河を徒歩で渡る意から。
「暴」は打つ、なぐる意。
「河」は黄河。
...
ぼうこひょうが
キックボクシングルールにおいて首相撲で完封していたら「佐藤、反則だぞ! 組むな!」と野次が飛び、虚しかった。
弱者や薄幸の者に同情し、味方したり応援したりすること。また、その気持ち。
ほうがんびいき
辞書を読めば漢字の基礎も学べる。
めちゃくちゃ面白い。
漢字を構成する部分の名称。
へんぼうかんきゃく
一度承諾したことを当たり前のようにやれば、人々から信頼される。
ただ一言で人々の納得のいくような裁判の判決を下すこと。
また、一方だけの言い分を信じて、裁判の判決を下すこと。
出典
論語
へんげんせつごく
他人と比べるのではなく、自分と比べよう。
昨日よりも成長している自分に乾杯だ。
特にすぐれたところや変わったところがなく、ごくありふれているさま。
補説
「平凡」を繰り返して意味を強調した語。
類義
無声無臭
へいへいぼんぼん
ミスしたら平身低頭。
ひたすら恐縮すること。
また、ひたすらあやまる形容。
補説
からだをかがめ頭を低く下げて、恐れ入る意から。
「平身」はからだをかがめること。
「低頭」は頭を低く下げること。
「...
へいしんていとう
平穏無事は退屈地獄。
一時期だけでいい。
変わったこともなく穏やかなさま。
補説
「平穏」は穏やか、安らかの意。
変わった事がない意の「無事」に「平穏」を添えて意味を強調した語。
「平安無事」「無事平穏」ともいう。
へいおんぶじ