辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

ジビエ

【考察】 養殖された鹿や熊やキジ、ハト、鴨はジビエではなかった。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

352件

頁2444
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

広辞苑は勇気のない者に対して厳しい。

辞書語釈(抜粋)

勇気のない者。
ずるく、いやしい者。

卑怯者

ひきょうもの

頁2428
辞書の旅

そういうことだよ。

辞書語釈(抜粋)

出典
荀子(じゅんし)
心を楽しませて寿命をのばすこと。

美意延年

びいえんねん

頁2423
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

本日はインドの世界遺産を旅しましょう。

辞書語釈(抜粋)

インド南西部、カルナータカ州中部にある村。
ヴィジャヤナガル朝の旧都の所在地で、シヴァ神を祀る寺院などの遺跡群で知られ、世界遺産。

ハンピ

Hampi

頁2419
辞書の旅

女の魅力のあるうちに、意中の相手を捕まえておきたい。

辞書語釈(抜粋)

番茶も入れたてはおいしい意から、器量のよくない娘でも娘ざかりは美しいというたとえ。

番茶も出花

ばんちゃも でばな

頁2410
書論
辞書の旅

小筆作品は軽んじられがちだが、中筆よりも時間がかかる。
間違えると時間のロスも多い。
一発で善くかけると、万感こもごも至る。

辞書語釈(抜粋)

さまざまな感情が次から次へと湧き起こる。

万感こもごも至る

ばんかん こもごもいたる

頁2409
辞書の旅

半可通
成長すれば
知識人

辞書語釈(抜粋)

通人ぶること。
よく知らないのに知っているように振る舞うこと。
また、そういう人。

半可通

はんかつう

頁2406
2up
辞書の旅

服飾デザイナーも色々書いてきたなあ。
辞書の旅をやると、自分の好きなものがわかる。
自分探しにはもってこい。
よし、今日から辞書を読もう!

辞書語釈(抜粋)

スペイン生れの服飾デザイナー。…

バレンシアガ

Cristóbal Balenciaga Eizaguirre

頁2406
広辞苑 2up・広辞苑で世界遺産巡り 確認待ち
辞書の旅 広辞苑

セガサターンの名作『プロサッカークラブを作ろう!』で自チームの名前だった「バレンシア」。
今、中学生の自分が謎に思いながら放っておいた「バレンシア」の念と繋がった!
おお、辞書の旅よ。
※ 写真はパレンケ。

パレンケ

Palenque…

頁2403
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

広辞苑を読んでいなければ、スロヴァキアの都市に想いを馳せることもなかったであろう。

辞書語釈(抜粋)

スロヴァキア北東部の都市。
13世紀に文献に登場、温泉地として知られた。
聖アエギディウス教会や市庁舎などが残る歴史地区は世界遺産。

バルデヨフ

Bardejov

頁2400
辞書の旅

針の穴から覗くと、焦点はよく合う。

辞書語釈(抜粋)

狭い見識を以て大きい物事に臨むたとえ。
葦(よし)の髄(ずい)から天井のぞく。

針の穴から天のぞく

はりのあなから てんのぞく

頁2399
辞書の旅

ちなみにオートクチュールはオーダーメイドの服。
プレタポルテは既製品の服。

辞書語釈(抜粋)

フランスのパリで開かれるファッション-デザイナーによる新作発表会。
オート-クチュールとプレタ-ポルテとがあり、それぞれ年2回開催される。
パリ-コレ。

パリ - コレクション

Paris Collection

頁2390
辞書の旅

電気は人類を魔法使いに変えた。

辞書語釈(抜粋)

①至急のしらせ。急便。
②江戸時代、飛脚屋が江戸・京阪間を六日間で届けた書状。

早便り

はやだより

頁2380
辞書の旅

宇宙単位で物事を考えると、ほとんどの問題が、どうでもいいことになる。

辞書語釈(抜粋)

ある問題について、複数の登壇者が、聴衆の前で論議をかわすかたちの討論会。

パネル ディスカッション

panel discussion

頁2379
小説
辞書の旅

「抑圧された状態から自由になって、自分の思うようにふるまえましたよ」
と、アナコンダ皮痴くんは羽を伸ばした。

辞書語釈(抜粋)

抑圧されていた状態から自由になって、自分の思うようにふるまう。

羽を伸ばす

はねを のばす

頁2375
広辞苑 辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

花の顔 of 広辞苑第七版
今田美桜 / Mio Imada

辞書語釈(抜粋)

①花のように美しい顔。
②花の姿。

花の顔

はなのかお

頁2374
広辞苑 辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

花妻 of 広辞苑第七版
麻亜里 / Maari

辞書語釈(抜粋)

①花のように美しい妻。新婚の妻。
②萩の異称。
鹿が萩を好むところから、鹿の妻にみなしていう。
③花を親しんでいう称。

花妻

はなづま

頁2371
辞書の旅

花形は、その業界で年若いのが条件だった。

辞書語釈(抜粋)

①花のかたち。花の模様。
②「あばた」の異称。
③年若で人気のあるはなやかな者。
時を得て世にもてはやされるもの。
④(「花型」とも書く)
いけ花で、流儀によった一定の形のこと...

花形

はながた

頁2363
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

世界遺産マニアさんからの情報によると、寺院建築の傑作らしい。

辞書語釈(抜粋)

インド南西部、カルナータカ州北部にある村。
チャールキヤ朝期、7〜9世紀に建造された多数のヒンドゥー寺院の遺跡があり、世界遺産。

パッタダカル

Pattadakal