辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

努力

【考察】 情熱のある限り、怠けることはありえない。 明日がんばるために、休んだり楽しんだりしてリラックスすることはあったにしても。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

308件

#7213
辞書の旅

現時点では、まあまあの書かな。
満足ではない。

辞書語釈(抜粋)

戦いにおける四つの心構えを述べた語。
転じて、時機や情勢などに応じた物事の対処の仕方。
出典
孫子
補説
戦国時代の武将、武田信玄が旗に大書し、旗印に用いたとされる『孫子』の句

風林火山

ふうりんかざん

#7226
辞書の旅

金持ちでも真心のこもっている人はいる。

辞書語釈(抜粋)

真心のこもった行いの尊さのたとえ。
出典
阿闍世王受決経
あじゃせおうじゅけつきょう

貧者一灯

ひんじゃのいっとう

#7231
辞書の旅

佐藤嘉洋ランキングで、順位をつけるのは止めました。

辞書語釈(抜粋)

人の長所・短所などを、評論すること。
また、あら探しをすること。
補説
もとは女性の容姿をあれこれ評論する意。
「品」は品定めする、品等づける意。
「頭を評し足を品す」と訓読す...

評頭品足

ひょうとうひんそく

#7243
辞書の旅

煩悩は108種あるわけじゃなかった。
自分の悩みを一つずつ書き出したら、大した数ではないことがわかる。
108も無い。
こじつけだから、なるべく明るく生こう。

辞書語釈(抜粋)

人間のすべての煩悩。

百八煩悩

ひゃくはちぼんのう

#7245
辞書の旅

キックボクシングの試合前ピークの練習で、悟りの境地に達したことが何度もある。
限界を超えた瞬間を味わった者の景色は尊い。

辞書語釈(抜粋)

誰でも道を不断に学んでいけば、いつかは大道を知ることができるということ。
出典
揚子法言
ようしほうげん

百川学海

ひゃくせんがっかい

#7255
辞書の旅

動画にしろSNSにしろ、形に残すことが大変容易になった。
つまり、人それぞれに合う師も見つけやすい。
なんて時代だ!
良き出会いを!

辞書語釈(抜粋)

のちの世まで人々から尊敬され、師と仰がれる人のこと。
補説
「百世」は百代、長い年月の意。
出典
孟子
もうし

百世之師

ひゃくせいのし

#7257
辞書の旅

根拠無しは酷い。

辞書語釈(抜粋)

根拠のない悪口を言って、他人の名誉を傷つけること。
補説
「誹謗」は悪口を言うこと。
「誹」も「謗」も、そしる意。
「中傷」は根拠のないことを言って他人の名誉を傷つけること。
...

誹謗中傷

ひぼうちゅうしょう

#7264
辞書の旅

難解な字だった……

辞書語釈(抜粋)

究極の悟りの境地に達すること。
究極の安らぎ。
補説
仏教語。
「畢竟」は究極のこと。
「寂滅」は煩悩の火がすべて消えた心の究極の静けさ。
悟りの境地のこと。
出典
維摩経
ゆ...

畢竟寂滅

ひっきょうじゃくめつ

#7268
辞書の旅

日々の鍛錬で磨ける。

辞書語釈(抜粋)

物事の観察に鋭敏で、見聞が広く精通していること。
観察力や情報の収集力があり、物事に通じていることの形容。
出典
管子
かんし
補説
「飛耳」は遠くのことを聞くことができる耳。...

飛耳長目

ひじちょうもく

#7270
辞書の旅

出会いもあれば別れもある。
しかし、思いを繋げるかどうかは自分の気持ち次第なのでは。
好きでいるのは、自分の好き勝手である。

辞書語釈(抜粋)

悲しみと喜びを、代わる代わる味わうこと。
また、悲しみと喜びが入り交じっていること。

悲喜交交

ひきこもごも

#7272
辞書の旅

私にも被害妄想はあるが、精神疾患だったか。

辞書語釈(抜粋)

他人から、ありもしない危害を受けていると思い込むこと。
補説
「妄想」は根拠もないのに、あることを真実と確信し、いくらその誤りを立証しても承知しないこと。
精神疾患にしばしば見...

被害妄想

ひがいもうそう

#7274
辞書の旅

自分だけが楽しもうとすると配慮が足らず、長生きしても孤独になる。
つまらないことに悩まないのは大切だが、小さな問題を放置していいわけではない。

辞書語釈(抜粋)

心を楽しませて、つまらないことに悩まなければ、自然と長寿を保てること。
出典
荀子
じゅんし

美意延年

びいえんねん

#7280
辞書の旅

難しそうな字を見ると、つい挑戦したくなる。
習い事の上達に、好奇心は不可欠か。

辞書語釈(抜粋)

ただ生きているだけで、生涯を無為に過ごす人をののしっていう語。
無知無能の人。

飯囊酒甕

はんのうしゅおう

#7282
辞書の旅

「コンビニに行っていたんじゃないの? まさか他の女と会っていたんじゃ? あは、そんなわけないか」
アタイは半信半疑だった。

辞書語釈(抜粋)

うそか本当か判断に迷う様子。
信じきれないさま。

半信半疑

はんしんはんぎ

#7291
辞書の旅

用例の夫は隠し子でもバレたか。
かわいそうに。

辞書語釈(抜粋)

きたない言葉で悪口を並べ立て、ののしること。
また、その言葉。
補説
「罵詈」は口ぎたなくののしること。
「雑言」はいろいろな悪口や、でたらめな言いがかり。
注意
「ばりぞうげ...

罵詈雑言

ばりぞうごん

#7296
辞書の旅

破天荒には、二つの意味があった。
故事も興味深いのでぜひ。

辞書語釈(抜粋)

それまで誰もしたことのないことを成し遂げるたとえ。
また、型破りのこと。
出典
北夢瑣言
ほくむさげん

破天荒解

はてんこうかい

#7304
辞書の旅

誹謗中傷が春のそよ風のように心地よく感じられる機械ができたらいいのになあ。

辞書語釈(抜粋)

他人の意見や批評に注意を払わず、聞き流すことのたとえ。
出典
李白-詩
「世の人はこれを聞くと皆頭をふって聞き入れない。まさに春風が馬の耳に吹きつけるようなものだ」

馬耳東風

ばじとうふう

#7316
辞書の旅

辞書を読み進めて博古通今。
一日だけなら誰でもできるので、まずは一日。

辞書語釈(抜粋)

古今の事情に広く精通していること。
また、学識が深いこと。
出典
晋書
しんじょ
補説
「博古」は昔のことに広く通じていること。
「通今」は今のことに精通していること。

博古通今

はくこつうこん