辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

乱交

若いときは興味があったのだが、結局は未経験のまま終える人生になりそうだ。 おそらく、根本的に性に合わない。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

308件

#9458
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
ふふふ、ホテルに行くのを躊躇っているように見せかけているだけで、食事の相性がよければ身体の相性も悪くないってのが、アタイの考え。
恐怖と共に期待もあるのよ。
「俺、不能だから」なんていう口説き文句は男らしくないわ。

ふふふ…口を開かずに軽く笑う声を表す…

#9460
考察
辞書の旅

【考察】
「お前ら情けないな。俺は中折れしたことはない」と公言していたパイパニくんだったが、初めてふにゃふにゃになってしまったとき、対戦相手は大層ショックを受けたそうな。
謙虚な気持ちは大切である。

辞書語釈(抜粋)

❶やわらかくて弾力や張りがないさま。
❷頼りないさま。

ふにゃふにゃ

#9463
雑学
辞書の旅

【雑学】
フナは金魚の祖先である。

辞書語釈(抜粋)

湖沼・河川に分布するコイ科フナ属の淡水魚の総称。コイに似るが、口ひげがない。釣りの対象とし、食用にもする。キンブナ・ギンブナ・ゲンゴロウブナなど。

ふな

#9467
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
ある資産家の葬式で、愛人が本妻に詰め寄った。
「ぶっちゃけますが、彼は奥さんよりもアタイを愛していると言ってくれたことはただの一度もなかったわ」
アタイの敗けよ、とハンカチで目頭を拭った。

ぶっちゃけ…〔俗〕包み隠さず話すさま…

#9472
考察
辞書の旅

【考察】
ブルジョアにも良い人悪い人。

辞書語釈(抜粋)

ブルジョア(資本家階級)とプロレタリア(労働者階級)の中間に位置する階級。中産階級。小ブルジョア。▼多く、被支配者階級でありながらブルジョア意識をもつ人々をさげすんで言う。「プ...

プチブル

#9489
考察
辞書の旅

【考察】
一本筋通っていれば、善悪関係なく『恨みゲージ』は溜まりにくい。

辞書語釈(抜粋)

同じ天下には生かしておけないと思うほど、恨みや憎しみが深いこと。また、その間柄。
▼『礼記』から。

不倶戴天

ふぐたいてん

#9507
考察
辞書の旅

【考察】
❶はスイス料理だった!
❷は仏風串揚げか?

辞書語釈(抜粋)

❶チーズと白ワインを煮溶かし、串に刺したパン切れなどにからめて食べる、スイスの鍋料理。チーズフォンデュ。
❷串に刺した牛肉などを油で揚げながら食べる、フランスのブルゴーニュ地方...

フォンデュ

#9520
考察
辞書の旅

【考察】
今回の場合、びくつかずに営業することは逆に危険だと感じた。

辞書語釈(抜粋)

おじけづいた人がちょっとしたことにも恐れおののくことのたとえ。▼敗軍の兵が風の音や鶴の鳴き声にも敵兵かと思ってびくついたという『晋書』の故事から。

風声鶴唳

ふうせいかくれい

#9529
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
小学生時代のいたずらが、まさか明鏡国語辞典に載っているとは!
通学路の家々の皆様方、その節は申し訳ありませんでした。
朝礼で校長から「ええ、ピンポンダッシュは止めるように」とのお達しがあった記憶。

辞書語釈(抜粋)

他人の家のインターホンを押して逃げるいたずら

ピンポンダッシュ

#9537
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
レシピ本にもなる明鏡国語辞典。
ピラフはフランス語であったことを新発見。

辞書語釈(抜粋)

バターで炒めた米にタマネギ・肉・魚介などを加えて調味し、スープストックで炊きあげた米飯料理。

ピラフ〔フランス語〕

#9538
考察
辞書の旅

【考察】
仏であり神であり超常的な何か、か。
おそらく全宗教、全思考の究極地点は、名前が違うだけでみな同じ。

辞書語釈(抜粋)

華厳宗で、蓮華蔵(れんげぞう)世界に住み、全宇宙をあまねく照らす仏。盧遮那仏。毘盧遮那。▼真言宗では大日如来と同体とされる。

毘盧遮那仏

びるしゃなぶつ

#9541
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「このひょっとこ野郎」
アタイは声を荒げた。

辞書語釈(抜粋)

❷男性をののしっていう語。
「このー野郎」

ひょっとこ…

#9544
考察
辞書の旅

【考察】
ひょうひょうとした態度に見せようと心がけている。

辞書語釈(抜粋)

❶風の吹くさま。また、その音を表す語。
❷性格・態度などが世間ばなれしていて、とらえどころがないさま。

飄飄

ひょうひょう

#9554
考察
辞書の旅

【考察】
この説は初めて聞いた!
勉強になる。

辞書語釈(抜粋)

人間の心身を迷わせる一〇八種の煩悩。一切の煩悩。▼一説に眼(げん)・耳(じ)・鼻・舌・身・意の六根に各六つの煩悩があるとして三六、さらにそれぞれを過去・未来・現在に配して一〇八...

百八煩悩

ひゃくはちぼんのう

#9555
考察
辞書の旅

【考察】
「私はもう新型コロナに違いない」と思い込んでいる患者に、「風邪ですよ」と医者が診断しても、「そんなわけない。コロナです」と反論する人もいる。

辞書語釈(抜粋)

自分の病気に対して必要以上に不安を抱き、ちょっとした症状を過大に受けとめる精神状態。心気症。

ヒポコンデリー

#9563
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

功名を発揮する機会に恵まれないまま、いたずらに時を過ごす無念さを嘆くこと。
▼「髀肉」はももの肉。蜀の劉備が馬に乗って戦場を駆けめぐることが久しくないために髀肉が肥え太ったこと...

髀肉の嘆

ひにくのたん

#9576
考察
辞書の旅

【考察】
信念があった上で既成の社会体制や価値観を否定したのか、ただ自分が楽をしたいだけなのか。

辞書語釈(抜粋)

1960年代のアメリカで、既成の社会体制や価値観を否定し、自然への回帰を主張した若者たち。また、その運動。長髪、奇抜な服装、反文明的な行動などを特徴とする。

ヒッピー

#9580
考察
辞書の旅

【考察】
相対性理論、万有引力、エントロピー…宇宙を巡る人間の思考は歩みを止めない。

辞書語釈(抜粋)

宇宙の始めに起こったとされる大爆発。▼アメリカの理論物理学者ガモフらが唱えた説で、膨張を続ける宇宙のきっかけになったとする。

ビッグバン