辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

泥酔

でいすい

泥酔するのも気持ちよさそうだけど、二日酔いのことを考えると2、3杯でいいや。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

59件

頁2715
小説
辞書の旅

その男は微笑みを浮かべて言った。
「けしからん!」

辞書語釈(抜粋)

(ホオエムとも)
①声をたてずに、にこりと笑う。
笑(えみ)をふくむ。微笑する。
②蕾(つぼみ)が開く。

微笑む

ほほえむ

頁2710
辞書の旅

下ネタシリーズも相当たまってきた(笑)
しかし辞書を読んだ上なので、これらは「高貴な下ネタ」である。

辞書語釈(抜粋)

(凹所(くぼみ)の意)
①女の陰部。女陰(じょいん)。
(一説に、男についてもいう)
②山間のくぼんだところ。

ほと

頁2698
辞書の旅

つまり、円でいう銭。
ドルでいうセント、ということか。

辞書語釈(抜粋)

本位貨幣の補助として小額の取引に用いる法貨。
普通、額面価値より素材価値を低くする。
一定の金額までしか強制通用力を持たない。

補助貨幣

ほじょかへい

頁2630
広辞苑 2up・広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

特集の「平和」が同ページにあったので、このページからは2つの言葉を抜き出した。

辞書語釈(抜粋)

Pingyao
中国山西省中部の都市。
明代の城壁や町並がよく保存されており、世界遺産。

平遥

へいよう

頁2575
辞書の旅

どうせなら太く長く生きたい。

辞書語釈(抜粋)

したいことをして楽しく過ごせるのなら長生きなどしなくてもいいという生き方。
対義
細く長く

太く短く

ふとくみじかく

頁2529
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

またも1Pに2つの世界遺産。
しかも、今日の辞書の旅はすべて世界遺産。
世界遺産地獄は続く。
写真はプエブラのもの。

辞書語釈(抜粋)

メキシコ中央部の都市。
トウモロコシなどの農業生産のほか、金属加工・自動車産業など製造業も盛ん。
歴史地区は世界遺産。…

プエブラ

Puebla

頁2513
書論
辞書の旅

難しかったので挑戦。

辞書語釈(抜粋)

不快に思って顔をしかめること。
まゆをひそめること。

顰蹙

ひんしゅく

頁2500
小説
辞書の旅

「まだまだひよっこの時から質を求めたって、理想の高い軟弱な生物にしか育たないわよ」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

①鳥の子。
特にニワトリの子。ひな。
②転じて、身体・才能・学問・技術などのまだ十分に発達しない者。
一人前でない者。ひよっこ。

ひよこ

頁2499
辞書の旅

比翼の鳥のイメージも(笑)

辞書語釈(抜粋)

① 出典・爾雅(じが)
伝説上の鳥で、雌雄各一目、一翼で常に一体となって飛ぶというもの。
また、翼をならべて飛ぶ鳥。
男女の深い契りのたとえ。
白居易(はくきょい)の「長恨歌」...

比翼の鳥

ひよくのとり

頁2470
小説
辞書の旅

「けしからん!」
と、ある神は言った。

辞書語釈(抜粋)

葛城山(かつらぎさん)に住み、吉事(きちじ)も凶事も一言で表現するという神。

一言主神

ひとことぬしのかみ

頁2447
小説
辞書の旅

「良い予約の仕方はですね……」
と、アナコンダ皮痴くんは声をひそめた。

辞書語釈(抜粋)

事を行うのに最も効果が多くて、しかもめったに他人に知らせない法。
おくのて。
おくぎ。

秘訣

ひけつ

頁2404
広辞苑 2up
辞書の旅 広辞苑

バルマンも広辞苑に!
いつか具鷲逸品集でも紹介したい革ジャンがある。

辞書語釈(抜粋)

フランスの服飾デザイナー。
エレガントでクラシカルな作風で、映画や舞台の衣装も数多く手がけた。
(1914 - 1982)

バルマン

Pierre Balmain

頁2302
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

最近、世界遺産疲れしています。
しかしルールは守らなければならない。
また楽しくなってくるときもあるさ。

辞書語釈(抜粋)

イギリス南西部、ロンドンの西150㌖にある温泉保養地。
古代ローマの浴場跡がある。
世界遺産。

バース

Bath

#6518
新明解四字熟語辞典 辞書と美女
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

意味は「美人の形容。また、梅の花のたとえ。」とある。
今回実行委員長がチョイスしたのは吉岡里帆選手。氷のように白く冷たそうなすべすべの肌質。
けしからん。

辞書語釈(抜粋)

氷肌玉骨(ひょうきぎょっこつ)……558

総索引

#6524
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

書き直しシリーズ。
「は」まで来ると、そこそこ腕を上げているので、書き直ししても乗り越えられないかもしれない。
しかし、書き直してみた(笑)
やはり、あまり変わらず。

辞書語釈(抜粋)

背水之陣(はいすいのじん)……518、534

総索引

#7146
辞書の旅

キックボクシングルールにおいて首相撲で完封していたら「佐藤、反則だぞ! 組むな!」と野次が飛び、虚しかった。

辞書語釈(抜粋)

弱者や薄幸の者に同情し、味方したり応援したりすること。また、その気持ち。

判官贔屓

ほうがんびいき

#7183
辞書の旅

自分にしっかりとした考えがなく、他人の言動にすぐ反対する人よりはマシか。

辞書語釈(抜粋)

自分にしっかりとした考えがなく、他人の言動にすぐ同調すること。

付和雷同

ふわらいどう

#7259
辞書の旅

利口な部下が馬鹿な上司によって潰される話。

辞書語釈(抜粋)

髪を振り乱し、気がふれたふりをすること。
出典
漢詩外伝
かんしがいでん
補説
「被髪」は髪を結ばず振り乱したさま。
「佯」はいつわる、ふりをする意。

被髪佯狂

ひはつようきょう