辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

とにもかくにも

【例】 とにもかくにも、人生は辛いことも多いが、それなりに楽しくやっている。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

17件

頁2651
辞書の旅

結局、世の中は訳がわからない、ということだ。

辞書語釈(抜粋)

(一即全の意)
神は、万有を自己のうちに含むから一にして全であるという汎神論の考え。
ギリシアの哲学者クセノファネスが最初に用いた。

ヘン-カイ-パン

hen kai pan(ギリシア語)

頁2647
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

世界遺産巡りを楽しみにしている人もいる。
本日はトルコへ。

辞書語釈(抜粋)

小アジア北西部にあった古都。
現在のトルコのベルガマ(Bergama)。
ヘレニズム文化の一中心地。
神殿などの遺跡があり、世界遺産。

ペルガモン

Pergamon

頁2523
辞書の旅

風光明媚な場所へ行ったら、写真をよく撮ったなあ。
それをブルート通信の表紙にして来た。

辞書語釈(抜粋)

山水の景色がすぐれて美しく、人の心をひくこと。

風光明媚

ふうこうめいび

頁2523
辞書の旅

風光明媚な場所へ行ったら、写真をよく撮ったなあ。
それをブルート通信の表紙にして来た。

辞書語釈(抜粋)

山水の景色がすぐれて美しく、人の心をひくこと。

風光明媚

ふうこうめいび

#7128
辞書の旅

死兆星が見えないか、気にしていた小中時代。

辞書語釈(抜粋)

北の空、大熊座の七つの星。
補説
北の空にひしゃくの形をなして連なるのでいう。
「斗」はひしゃくの意。
古来、時刻の測定や航海の指針とされてきた。

北斗七星

ほくとしちせい

#7308
辞書の旅

辞書を読んで見識を高め、実践しているつもりだ。

辞書語釈(抜粋)

広く書物を読んで見識を高め、礼を基準にしてそれをまとめ、実践すること。
出典
論語

博文約礼

はくぶんやくれい

#9431
考察
辞書の旅

【考察】
次々に誘惑するのはまだしも、蔑ろにしてはならないし、軽視してもならない。
また、女性側も嫌なら、蔑ろにされたり、軽視されがちな環境には行かないことだ。

辞書語釈(抜粋)

女性を次々に誘惑して遊びまわる男性。また、小粋な遊び人。

プレーボーイ

#9438
考察
辞書の旅

【考察】
学生時代プリクラ手帳なるものをみんな持っていた。
それを合コンで交換して、会話のタネにしていた。

辞書語釈(抜粋)

撮影した顔写真に枠や背景などの装飾を施して、シールにする機械。また、そのシール。▼「プリント倶楽部」の略。「プリクラ」「プリント倶楽部」はともに商標名。

プリクラ

#9596
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
この男、アタイを前にしても意外と邪念がないのね。
え、このままアタイを家に帰す気?
冗談じゃないわ。
アタイは、その男の腕にひしと絡みついた。

辞書語釈(抜粋)

❷身や心に強く感じるさま。

ひしと…

#9715
考察
辞書の旅

【考察】
「ばたんQ」かなと思っていたが、もしも漢字で表すなら「ばたん休」の方が適当か。

辞書語釈(抜粋)

〔俗〕ばたんと倒れるようにしてすぐ眠り込んでしまうこと。

ばたんきゅう

#9756
考察
辞書の旅

【考察】
往々にして、ハイリスクローリターンを求めがち。
でも、間違いではない。それはそれ。

辞書語釈(抜粋)

損失の危険性が高いほど、高い収益が期待できること。

ハイリスクハイリターン

#2403
小説
辞書の旅

【小説】「結婚して30年、あなたと共にしてわかった。見かけ倒しのぼんくらってことをね!」

辞書語釈(抜粋)

〔もと、ばくちで さいころを伏せた盆の中の見通しが きかない意からか〕物事の見通しもきかず、特別すぐれた能力も無い平凡な様子(人)。〔軽い侮蔑を含意して用いられる〕

ぼんくら

#2479
小説
辞書の旅

【小説】
「某嬢がとうとう復帰したみたいですよ」
「皮痴くんマジっすか。いや、でも、僕はもう不特定多数との粘膜と粘膜の接触は避けるようにしているんです」

辞書語釈(抜粋)

なんとかいう人(所)。〔具体名がわからない、また、具体名を明示したくない場合に用いる〕

ぼう

#2493
学習
辞書の旅

【学習】
卓球のラケットをなんとなくの意味で理解していたが、そういうことだったのか。
シェークは握手のように握るからか!

辞書語釈(抜粋)

②〔卓球で〕ラケットを、ペンを持つようにして握る持ち方。↔︎シェーク ハンド

ペンホルダー

#2629
感想
辞書の旅

【感想】
悪い意味じゃないのに、なぜ女は嫌がるのか。
上の例を伝えると「ちょいちょいこの辞書は私をバカにしてきやがる」と妻は怒っておりますが、ふっくらは好ましいのだよ。

辞書語釈(抜粋)

柔らかく ふくらんでいて、好ましく感じられる様子。例「ふっくら肥えた三十過ぎの女房」

ふっくら

#2711
会話例
辞書の旅

【会話例】
朝食時に尾籠な話で恐縮だが、いま口にしているものが消化されて大小便になっている以上、目の前の食物自体も大小便の元だよ。
清潔滅菌教の皆さん、あなたはそんなに綺麗じゃない。

辞書語釈(抜粋)

話題が大小便などに関係があって、口にすることが遠慮される様子だ。

尾籠

びろう

#2789
小説
辞書の旅

【小説】
真冬のバイクは身体に堪える。
でも今日は、あの子に会いにいこうと決めている。
涙がこぼれるのを隠すために、僕はひしとあの子を抱きしめた。
「ずっと好きだった」
「アタイ、待ってた」

辞書語釈(抜粋)

からだなどを、押しつけるようにして密着させ(ている)様子。

ひしと