辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

金(かね)の草鞋(わらじ)で尋ねる

【考察】 これまたずっと間違えていた。 正しい日本語を学んだ!

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

76件

頁2733
小説
辞書の旅

「あの人は偽物じゃない。その名に値する本物よ」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

①にせものでないこと。実物。
②その名に価(あたい)する本当のもの。
技芸などが本格的であること。
③もときん。元金。

本物

ほんもの

頁2725
書論
辞書の旅

エレガントな「氣」になって嬉しい。

辞書語釈(抜粋)

まじめな心。
冗談や遊びでない真剣な気持。
また、そのような気持で取り組むさま。

本気

ほんき

頁2709
小説 確認待ち
辞書の旅

「あのお方は虚勢を張ることもあったが、基本的には優しい心の持ち主じゃった」
ぽつりぽつりと老人は語り出した。

辞書語釈(抜粋)

①水滴が一粒ずつ間を置いてしたたり落ちるさま。
②物事がひとつずつ間遠(まどお)に出現したり点在したりするさま。

ぽつりぽつり

頁2704
広辞苑 辞書と美女 確認待ち
辞書の旅 広辞苑

ぽちゃぽちゃ of 広辞苑第七版
本郷柚巴 / Yuzuha Hongo

辞書語釈(抜粋)

①液体が揺れ動いたりはねたりして打ち当たる連続音。
②(多くは幼児や女性の)体の肉づきがよく、丸みを帯びて柔らかいさま。

ぽちゃぽちゃ

頁2702
辞書の旅

これはいい言葉!
読み書きしたことで今後の作品にも活かさていくだろう。

辞書語釈(抜粋)

蕉風俳諧(しょうふうはいかい)の根本理念の一つ。
「さび」「しおり」「軽み」と並称されるもので、句の内容的な深さをいい、作者の心が幽玄な境地に入ってとらえる美。

細み

ほそみ

頁2698
辞書の旅

つまり、円でいう銭。
ドルでいうセント、ということか。

辞書語釈(抜粋)

本位貨幣の補助として小額の取引に用いる法貨。
普通、額面価値より素材価値を低くする。
一定の金額までしか強制通用力を持たない。

補助貨幣

ほじょかへい

頁2660
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

「は」行には、ベトナムの世界遺産が多かった印象。

辞書語釈(抜粋)

会安
ベトナム中部、ダナン南方にある港町。
古くから交易の中心で、17世紀初頭には日本人町も形成された。
華人街などの古い街並は世界遺産。
フェフォ。

ホイアン

Hoi An

頁2647
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

世界遺産巡りを楽しみにしている人もいる。
本日はトルコへ。

辞書語釈(抜粋)

小アジア北西部にあった古都。
現在のトルコのベルガマ(Bergama)。
ヘレニズム文化の一中心地。
神殿などの遺跡があり、世界遺産。

ペルガモン

Pergamon

頁2563
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

全日本キック時代に海外遠征が続いていたとき、ガウンに友人が書いてくれた言葉。
今は広辞苑を書き切ってやろうと、不退転の決意で辞書の旅をしている。
なんかよくわからない挑戦を始めてしまったなあ。

辞書語釈(抜粋)

①仏教用語
不退に同じ。
②志をかたく保持して屈しないこと。…

不退転

ふたいてん

頁2553
辞書の旅

辞書の旅と書道特集の「侍」のとき、ついでに武士道も先走って特集し、歌も2曲作った。
Kneeking Recordsには珍しいテイストに仕上がりました。
The Soul of the Samurai
三人の侍

辞書語釈(抜粋)

日本の武士階級に発達した道徳。…

武士道

ぶしどう

頁2485
辞書の旅

本当は良い意味なのに、イマイチ、という感じに現代ではなっている。

辞書語釈(抜粋)

①美しさや味わいが何ともいえずすぐれているさま。
みょう。玄妙。
②細かい所に複雑な意味や味が含まれていて、何とも言い表しようのないさま。
こうと断定できないさま。

微妙

びみょう

頁2478
辞書の旅

またもや書の上手くなれそうな言葉を発見。
ふむふむ。

辞書語釈(抜粋)

(書道で「強きは骨、やさしきは皮、愛あるは肉」(愚秘抄(ぐひしょう))と問いたことから)
和歌・連歌・俳諧や能楽などで、芸の本質を三種に分けて説くのに用いる語。

皮肉骨

ひにくこつ

頁2466
辞書の旅

仮想通貨・暗号資産は、豊かな資本主義の上に成り立つ理想的な共産主義が成立するキッカケとなるかも。

辞書語釈(抜粋)

インターネット上で流通する仮想通貨。
中央銀行のような通貨当局が存在しないのが特徴。
単位はBTC

ビットコイン

bitcoin

頁2465
辞書の旅

『サイコ』『鳥』は子どものときに映画好きの親に見せられた。

辞書語釈(抜粋)

イギリス生れの映画監督。
アメリカで名声を確立り
サスペンス映画を得意とし、「裏窓」「北北西に進路を取れ」「サイコ」「鳥」など50本以上を製作。
(1899 - 1980)

ヒッチコック

Alfred Hitchcock

頁2429
書論
辞書の旅

一流の書家と生で触れ合ってから、腕が上がった気がする。

辞書語釈(抜粋)

日本の美称。
ひのもと。
古代、中国に対して用いた称。

日出づる国

ひいずる くに

頁2423
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

本日はインドの世界遺産を旅しましょう。

辞書語釈(抜粋)

インド南西部、カルナータカ州中部にある村。
ヴィジャヤナガル朝の旧都の所在地で、シヴァ神を祀る寺院などの遺跡群で知られ、世界遺産。

ハンピ

Hampi

#7173
辞書の旅

ニーチェが提唱したルサンチマンの日本語バージョン来たこれ。

辞書語釈(抜粋)

憤って焦ること。
補説
世の中に自分の志や意見が入れられないために憤りもだえ、いら立ちや焦りが生じること。
「憤懣」は憤りもだえる意。
「焦燥」はいら立ち焦る意。

憤懣焦燥

ふんまんしょうそう

頁100
辞書の旅

100年ぶりのパンデミックにおいて、日本で流行した言葉。
置かれた立場によって不要不急かどうかは変わるので、当てにならない。

辞書語釈(抜粋)

さして重要でもないこと。
補説
必要でもなく、急いでもいない意から。

不要不急

ふようふきゅう