今日の言葉
真の闇より無闇が怖い
この言葉を読む無闇に近寄らず。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
6件
性格も知性も、多少は顔に出る。
当たり前だ。
外見は、内面の一番外側なのだから。
出典
論語
外見の美と実質とがよく調和しているさま。
君子たる条件をいう。
ぶんしつ ひんぴん
一度承諾したことを当たり前のようにやれば、人々から信頼される。
ただ一言で人々の納得のいくような裁判の判決を下すこと。
また、一方だけの言い分を信じて、裁判の判決を下すこと。
出典
論語
へんげんせつごく
自分を正当化すれば、心も痛まない。
不正な手段で得た富や地位のこと。
補説
「不義」は人の道に外れること。
「富貴」は財産があって身分が高いこと。
出典
論語
ふぎのふうき
ヒップといえば、現代ではイーグルヒップが有名だ。
身分の低い男と女。
また、教養がなく、道理をわきまえない者たちのこと。
出典
論語
ひっぷひっぷ
辞書を読んで見識を高め、実践しているつもりだ。
広く書物を読んで見識を高め、礼を基準にしてそれをまとめ、実践すること。
出典
論語
はくぶんやくれい
【考察】
論語らしくない言葉。
勝手な予想だが、「暴虎馮河のようにやっていては、物事は長く続かないよ」という戒めの言葉に使われたのでは?
血気にはやって無謀な勇をふるうこと。
▼虎に素手で立ち向かい、大河を徒歩で渡る意。『論語』にある語。
ぼうこひょうが