今日の言葉
信賞必罰
しんしょうひつばつ
この言葉を読むルールを守る人と守らない人、どちらが評価されるか、という話である。
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今日の言葉
しんしょうひつばつ
この言葉を読むルールを守る人と守らない人、どちらが評価されるか、という話である。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
3件
誹謗中傷が春のそよ風のように心地よく感じられる機械ができたらいいのになあ。
他人の意見や批評に注意を払わず、聞き流すことのたとえ。
出典
李白-詩
「世の人はこれを聞くと皆頭をふって聞き入れない。まさに春風が馬の耳に吹きつけるようなものだ」
ばじとうふう
【考察】
私は人の意見や批判を心にとめてから、役に立ちそうなものだけを取り入れて、そっと聞き流す。
人の意見や批判を心にとめないで聞き流すこと。
▼心地よい春風が馬の耳を吹き抜けても、馬には何の感動も与えない意から。李白の詩に基づく。
ばじとうふう
【理想】
一見、馬耳東風のように見せかけて、内実、他人の意見や批評を敏感に察知し、大局的によき方向へ進むように舵を切る人でありたい。
人の意見や批評を全く気にかけないこと。
ばじとうふう