今日の言葉
年は争えない
この言葉を読む【若者に勝つ法】 体力で争うのではなく、これまでの経験、勉強をぞんぶんに駆使して頭を使うべし。 いや、そもそも、勝つ必要性もないのかもしれない。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【若者に勝つ法】 体力で争うのではなく、これまでの経験、勉強をぞんぶんに駆使して頭を使うべし。 いや、そもそも、勝つ必要性もないのかもしれない。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
135件
時代に即した祈り方もあるはずである。
門徒宗人(もんとそうじん)がひたすら弥陀(みだ)ばかりを頼んで他を顧みないのをあざけっていう語。
もんと ものしらず
ただし、学ぼうという前向きの姿勢の方が覚えは早い。
平生見聞(へいぜいけんぶん)して慣れていれば、知らず知らずのうちにそれを学び知るようになる。
もんぜんのこぞう ならわぬきょうをよむ
世界遺産の中でも有名で人気どころが来た〜!
フランス北西部の町。
陸繋島(りくけいとう)上にあり、風景美とゴシック様式のベネディクト派修道院が有名。
市街および同名の湾は世界遺産。
Mont Saint Michel
「あの男は諸刃の剣よ。気をつけなさい」
一方では大層役に立つが、他方では大害を与える危険を伴うもののたとえ。
「諸刃の刃(やいば)」とも。
もろはのつるぎ
辞書の旅をして書に向かっているとき、神、あるいは仏、あるいは宇宙と繋がっている(厳密には常に繋がっているが)。
それを物狂いといえばそうなのだけれど、そうなのだから仕方ない。
①何かの原因で正常な判断ができなくなること。
②神の乗り移った者。…
ものぐるい
バランスの良い目的になったかな。
①成し遂げようと目指す事柄。
行為の目指すところ。
意図している事柄。
②哲学用語
意志によってその実現が欲求され、行為の目標として行為を規定し、方向づけるもの。
もくてき
天馬ペガソスは、もともと蛇頭の化け女だった!
ギリシア神話のゴルゴン三姉妹の一人。
蛇の頭髪を持ち、これを見るものを石に化した。
ペルセウスに退治され、その頭はアテナに贈られ、その胴から天馬ペガソスが生まれた。
Medūsa
いい妾になった!
女が立つと書いて妾!
(目を掛ける意)
正妻のほかに養って愛する女。
てかけ。側室。
めかけ
他人に迷惑をかけないように心がけてはいるが、完璧には無理だから諦めよう。
①どうしてよいか迷うこと。
②困り苦しむこと。難儀すること。
③他人からやっかいな目にあわされて困ること。
めいわく
めちゃく寒そうな都市。
とりあえず電気の力で、心だけ行ってみよう。
ロシア北西端のコラ半島にある港湾都市。
バレンツ海に臨む不凍港で、北極圏最大の都市。
人口30万4千(2012)。
Murmansk
「胸が熱くなりました」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。
感動がこみ上げてくる。
じいんとする。
むねがあつくなる
魅力的な霊を見つけた。
なんとなく、白うるりを思い出したので。
(奈良時代にはムスヒと清音。「むす」は産・生の意、「ひ」は霊力)
天地万物を産み成す霊妙な神霊。
むすびのかみ。むすぶのかみ。うぶのかみ。
むすび
冠婚葬祭で。
自分は無宗教だからと相手側の礼儀作法に応じないのは、自分が無宗教であることを見せつけたいだけである。
それなら行かない方がマシである。
①信仰する宗教をもっていないこと。
②冠婚葬祭で、どの宗教にもよらないこと。
むしゅうきょう
いい魅惑になった!
魅力で人をひきつけまどわすこと。
みわく
清須の大根は有名だった!
ダイコンの一品種。
尾張地方原産。
甘味に富み、煮食(しゃしょく)または切干(きりぼし)に適する。
青首宮重は青首大根の代表種。
清須市春日(はるひ)宮重町産のものが著名。
尾...
みやしげだいこん
「みみっちいわね、男でしょ」
と、アタイは言った。
「じゃあ女はケチ臭くて、しみったれているってことだな」
と、男は言った。
「そういうのが みみっちいって言うのよ。オタンコナス!」
けち臭い。
しみったれている。
「もっと安定した人がよかったわ」
と、アタイは言った。
法律用語
行為者が特定の身分になければ成立しない犯罪に協力する、その身分を持たない者。
公務員である夫が賄賂を受け取ることに協力する非公務員の妻など。
みぶんなき きょうはん
ツリーを遡ると鳳来寺山も新城もある。
いやあ辞書の旅すごいなあ。
愛知県新城市の鳳来寺の通称。
本尊は子授(こさず)けの薬師如来として名高い。
関連
鳳来寺山
みねのやくし