今日の言葉
芥川賞
この言葉を読む【考察】 芥川龍之介の名は、皮肉なへりくだりの意を感じる。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【考察】 芥川龍之介の名は、皮肉なへりくだりの意を感じる。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
96件
「私たち付き合ってるの?」
「物の紛れさ。あんまり気にしても仕方ないよ」
と、男は誤魔化した。
①物事がごたごたすること。
どさくさまぎれ。
②男女間の間違い。
密会。
もののまぎれ
田を人の感性に例えて考えてみる。
出典
世説新語(せせつしんご)
読書することを田を耕すことにたとえていう語。
もっこう
基本的にはそうであるべきだが、だとしたら天皇の評価はどうなるのだろうか。
人の評価は、出自・家柄などではなく、本人の知能・努力・業績によるべきだとする考え方。
また、そのような考え方に立つ社会。
meritocrasy
難しい。
動物で卵を生み、または子を孕(はら)む器官を有するもの。
対義
雄(おす)
関連
雌・牝(め)
めす
目覚めとは、自覚することだった。
①眠りから覚めること。
また、その時。
②心の迷いが去って本心に立ちかえること。
③自覚すること。
ひそんでいた本能・知能などがはたらき出す。
めざめ
いい妾になった!
女が立つと書いて妾!
(目を掛ける意)
正妻のほかに養って愛する女。
てかけ。側室。
めかけ
他人に迷惑をかけないように心がけてはいるが、完璧には無理だから諦めよう。
①どうしてよいか迷うこと。
②困り苦しむこと。難儀すること。
③他人からやっかいな目にあわされて困ること。
めいわく
「胸が熱くなりました」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。
感動がこみ上げてくる。
じいんとする。
むねがあつくなる
冠婚葬祭で。
自分は無宗教だからと相手側の礼儀作法に応じないのは、自分が無宗教であることを見せつけたいだけである。
それなら行かない方がマシである。
①信仰する宗教をもっていないこと。
②冠婚葬祭で、どの宗教にもよらないこと。
むしゅうきょう
ま行は早く終わりそうだな〜
大変だが、楽勝だな。
①両唇を密閉し、有声の気息を鼻腔に通じて発する鼻子音〔m〕と母音〔u〕との結合した音節。〔mu〕
②平仮名「む」は「武」の草体。
片仮名「ム」は「牟」の上画。
来た、民族。
辞書の旅ファンならきっと興味深い語釈であろう。
良い歌も作れそうだ。
文化や出自を共有することからくる親近感を核にして歴史的に形成された、共通の帰属意識をもつ人々の集団。…
みんぞく
この社会では売上がないと成り立たない。
経済的に窮地にある債務者について、債権者との権利関係を調整しながら、その事業または経済生活の再生を図ることを目的とする法律。
再生のための裁判上の手続等を定める。
1999年制...
みんじさいせいほう
惚れ惚れするような字になった!
まさに自惚れ。
はるかに人にまさること。
極めて巧妙なこと。
絶妙。
みょうぜつ
清須の大根は有名だった!
ダイコンの一品種。
尾張地方原産。
甘味に富み、煮食(しゃしょく)または切干(きりぼし)に適する。
青首宮重は青首大根の代表種。
清須市春日(はるひ)宮重町産のものが著名。
尾...
みやしげだいこん
「もっと安定した人がよかったわ」
と、アタイは言った。
法律用語
行為者が特定の身分になければ成立しない犯罪に協力する、その身分を持たない者。
公務員である夫が賄賂を受け取ることに協力する非公務員の妻など。
みぶんなき きょうはん
見て嫌な感じのしない醜いを目指した。
①見ていやな感じがする。
見苦しい。
②容貌が悪い。
みめがよくない。
みにくい
立派なことだが、父の仇を討つなら、自分の命を大切にする選択肢はなかったのか。
中国古代伝説上の人物。
眉間が一尺あったという。
父の仇の楚王を討つため進んで命を棄てた。
転じて、眉間の広いこと。
みけんじゃく
「み」まで来た!
①両唇を密閉し有声の気息を鼻腔に通じて発する鼻子音〔m〕と母音〔i〕との結合した音節。〔mi〕
上代特殊仮名遣では奈良時代に甲〔mi〕乙〔mï〕二類の別があった。
②平仮名「み...