辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

高齢社会

【考察】 ヤングオールド、オールドオールド。 いやいや、フォーエバーヤングや! あの頃の僕にあって、今の僕にないものなんてないよ。 それは君にとっても同じなんじゃないか。 (竹原ピ...

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

135件

頁2821
辞書の旅

辞書を味読している。
いや、時には流し読みのときだってあっただろう。
そしてこれからもあるだろう。
しかし、1語以上は抜き出し、書き出して来た。
私はそこに揺るぎない自信を12年かけて積んできた。

辞書語釈(抜粋)

内容を十分に味わって読むこと。
熟読。

味読

みどく

頁2820
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

キャナルというのは「運河」という意味だった。

辞書語釈(抜粋)

Canal du Midi
フランス南部、ガロンヌ川と地中海を結ぶ運河。
全長241㌖。
土木技師リケ(Pierre-Paul Riquet 1609-1680)が設計・建設。...

ミディ運河

みでぃ うんが

頁2814
小説
辞書の旅

「秩序をみだし、無闇やたらに訳もなく、無作法でしまりのない男ね」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

秩序をみだして。
むやみに。
わけもなく。
思慮もなく。
無作法に。
しまりなく。

妄りに・濫りに・猥りに

みだりに

頁2811
映画感想文
辞書の旅

レミゼラブル、思い出すだけで鳥肌が立つ感動作。
【映画感想文】

辞書語釈(抜粋)

不運なさま。
みじめなさま。

ミゼラブル

miserable

頁2811
辞書の旅

レミゼラブル、思い出すだけで鳥肌が立つ感動作。

辞書語釈(抜粋)

不運なさま。
みじめなさま。

ミゼラブル

miserable

頁2811
辞書の旅

レミゼラブル、思いますだけで鳥肌が立つ感動作。

辞書語釈(抜粋)

不運なさま。
みじめなさま。

ミゼラブル

miserable

頁2801
辞書の旅

立派なことだが、父の仇を討つなら、自分の命を大切にする選択肢はなかったのか。

辞書語釈(抜粋)

中国古代伝説上の人物。
眉間が一尺あったという。
父の仇の楚王を討つため進んで命を棄てた。
転じて、眉間の広いこと。

眉間尺

みけんじゃく

頁2798
辞書の旅

ガールズバーで同じ目に遭ったことがある。
そしてその子は、すぐにまたバカな男を釣りに外へ出たのであった。
けしからん!

辞書語釈(抜粋)

遊郭に登楼して招いた遊女が、初めにちょっと顔を見せただけで出て来ないこと。
また、その女郎。

三日月女郎

みかづきじょろう

頁2795
書論
辞書の旅

ああ、そうか。
伊賀と伊勢と志摩の三つの国が重なったから、三重なのか!
書いて納得。
書道すげ〜。

辞書語釈(抜粋)

近畿地方東部の県。
伊賀・伊勢・志摩三国の全域と紀伊国の東部を管轄。
県庁所在地は津市。
面積5774平方㌖。
人口181万6千。

三重

みえ

頁2794
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

「み」は、2P目に世界遺産。
今日は福岡から熊本にわたる炭田へ行きましょう。

辞書語釈(抜粋)

福岡県南部から熊本県北部にわたる良質の炭田。
文明(1469 - 1487)年間の発見と伝える。
1997年閉山。
炭鉱・三池港の遺構は世界遺産。

三池炭田

みいけたんでん

頁2785
書論
辞書の旅

「稀」という字に魅力を感じている。

辞書語釈(抜粋)

その道にかけてたぐいまれな人。

稀者

まれもの

頁2781
辞書の旅

わざわざ角を立たせる人たち。

辞書語釈(抜粋)

物事はやり方次第で円満にも行けば、角立つこともある。

丸い卵も切りようで四角

まるいたまごも きりようで しかく

頁2779
2up・書論
辞書の旅

立派な魔羅を目指した。

辞書語釈(抜粋)

仏教用語
(梵語 māra)
①仏道修行を妨げ、人の心を惑わすもの。
仏伝では、釈尊の成道(じょうどう)を妨げようとした魔王の名。
魔。
②(もと僧の隠語)
陰茎。

魔羅・摩羅・末羅

まら

頁2773
辞書の旅

王陽明の「知行合一」にも繋がる。

辞書語釈(抜粋)

出典
論語
学ぶだけで考えなければ何も分からない。

学びて思わざれば則ち罔し

まなびて おもわざれば すなわち くらし

頁2771
辞書の旅

正直者は、親友を助けるための嘘も言えないから、とんまである。

辞書語釈(抜粋)

①(欠点のない完全な人の意)
正直な人。律儀者。
②馬鹿なこと。とんま。

全人

まとうど

頁2769
辞書の旅

子供の将軍、天皇がこのような感じか。

辞書語釈(抜粋)

①あがめたっとぶ。
上位においてたっとぶ。
②人をおだててえらく思わせる。
③本人の意思にかかわらず、無理に高い地位につける。

祭り上げる

まつりあげる

頁2764
書論
辞書の旅

まったく黒く、非常に暗く、専心してわき目もふらず、激しく、厳重な真っ黒、にはなっていないか(笑)

辞書語釈(抜粋)

①まったく黒いさま。
②非常に暗いさま。
③専心してわき目もふらないさま。
また、烈(はげ)しいさま。
厳重なさま。

真っ黒

まっくろ

頁2760
辞書の旅

女による人殺しもいれば、男による女殺しもいる。

辞書語釈(抜粋)

婦人を惹きつける魅力を持った男性。
女殺し。
レディーキラー。

マダム キラー

madam killer