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明鏡国語辞典この言葉を読む【考察】 2010年刊行の明鏡国語辞典はLBGTにも先見の明があった。 私は女性が大好きです。 でも、遊ぶのは男性との方が好きです。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【考察】 2010年刊行の明鏡国語辞典はLBGTにも先見の明があった。 私は女性が大好きです。 でも、遊ぶのは男性との方が好きです。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
120件
「みみっちいわね、男でしょ」
と、アタイは言った。
「じゃあ女はケチ臭くて、しみったれているってことだな」
と、男は言った。
「そういうのが みみっちいって言うのよ。オタンコナス!」
けち臭い。
しみったれている。
学識が深まると、自分の小ささに改めて気付かされるからでは。
学識や徳行が深まると、その人柄や態度が謙虚になることにたとえる。
実るほど頭(こうべ)を垂(た)るる稲穂かな。
みのるほど あたまのさがる いなほかな
ツリーを遡ると鳳来寺山も新城もある。
いやあ辞書の旅すごいなあ。
愛知県新城市の鳳来寺の通称。
本尊は子授(こさず)けの薬師如来として名高い。
関連
鳳来寺山
みねのやくし
見て嫌な感じのしない醜いを目指した。
①見ていやな感じがする。
見苦しい。
②容貌が悪い。
みめがよくない。
みにくい
辞書を味読している。
いや、時には流し読みのときだってあっただろう。
そしてこれからもあるだろう。
しかし、1語以上は抜き出し、書き出して来た。
私はそこに揺るぎない自信を12年かけて積んできた。
内容を十分に味わって読むこと。
熟読。
みどく
キャナルというのは「運河」という意味だった。
Canal du Midi
フランス南部、ガロンヌ川と地中海を結ぶ運河。
全長241㌖。
土木技師リケ(Pierre-Paul Riquet 1609-1680)が設計・建設。...
みでぃ うんが
「秩序をみだし、無闇やたらに訳もなく、無作法でしまりのない男ね」
と、アタイは言った。
秩序をみだして。
むやみに。
わけもなく。
思慮もなく。
無作法に。
しまりなく。
みだりに
少し不恰好な篆書(てんしょ)になった。
この意味には合っていそうなので、という言い訳で次に進みます(笑)
可愛らしい字面になったじゃないの。
ひそかに人の妻のもとに通う男。
まおとこ。
密夫(みっぷ)。
みそかおとこ。
みそかお
死んだら水の泡か。
①水面に浮かんでいる泡。
うたかた。みなわ。
②消えやすいもの、はかないことのたとえ。
③努力などが無駄になること。
みずのあわ
見事な「見事」を目指した。
(「美事」は当て字)
①見るべき事。見もの。
②きわだってすぐれていること。
てぎわのよいこと。
あざやかなこと。
③(反語的に)
完全。
④(副詞として)
立派に。ちゃんと。
みごと
立派なことだが、父の仇を討つなら、自分の命を大切にする選択肢はなかったのか。
中国古代伝説上の人物。
眉間が一尺あったという。
父の仇の楚王を討つため進んで命を棄てた。
転じて、眉間の広いこと。
みけんじゃく
「なるべく滞りなく、身綺麗にしておくことよ」
と、アタイは言った。
①身なりが華美でなく、整って清潔なこと。
②身にやましさのないこと。
負債や余分なものがないこと。
みぎれい
「勘違いしないで。回してるのはこっちよ」
と、アタイは言った。
遊女が一時に二人以上の客をとった時、後の客を入れる部屋。
まわし座敷。
まわしべや
わざわざ角を立たせる人たち。
物事はやり方次第で円満にも行けば、角立つこともある。
まるいたまごも きりようで しかく
「今日はまったりしましょう」
と、アタイは言った。
落ちつきのあるさま。
重厚なさま。
②味わいがまろやかでこくのあるさま。
③ゆっくりとくつろいでいるさま。
①(上方(かみがた)で)
これは2023年に行ったときの写真。
愛知県一宮市真清田にある元国幣中社。
祭神(さいしん)は天火明命(あめのほあかりのみこと)。
尾張国一の宮。
ますみだじんじゃ
いい小楷になったかな。
他と比較して、互角またはそれ以上である。
他に匹敵するほどの能力や品質がある。
まさるとも おとらない
「何を言っているんですか。そこには心地良いそよ風が吹いていますよ」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。
①悪魔の住むところ。
②悪者や売春婦などの集まり住むところ。
まくつ