今日の言葉
ジェスチャー
gesture
この言葉を読む1244【小説】 「あなたジェスチャーばかりね。それで騙してるつもり?」 と、アタイは呆れた。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
gesture
この言葉を読む1244【小説】 「あなたジェスチャーばかりね。それで騙してるつもり?」 と、アタイは呆れた。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
147件
「長く使うためには無駄も必要なのよ」
と、アタイは言った。
歯車で、噛み合せの相手となる歯を相互に絶えず変えて摩滅を平均化させるため、理論上の歯車の数よりも一つ多くした歯。
むだば
義理の母も面白い。
結婚相手となる娘の性格の良し悪しを知るためには、その母の人柄を見ろということ。
むすめをみるより ははをみよ
時は常に流れ去る。
残酷であり、待望でもある。
時が流れるから、人は死ぬ。
しかしまた、人は生まれる。
風が花を散らすように、無常が人の命を奪い去ること。
むじょうのかぜ
冠婚葬祭で。
自分は無宗教だからと相手側の礼儀作法に応じないのは、自分が無宗教であることを見せつけたいだけである。
それなら行かない方がマシである。
①信仰する宗教をもっていないこと。
②冠婚葬祭で、どの宗教にもよらないこと。
むしゅうきょう
書においても、何枚も書いて、結局一枚目が採用されることがよくある。
芸術創作において、ことさら技巧に頼らず、かえってそれにまさる効果を得ること。
むぎこうの ぎこう
難しい字だったので、喜ばしい心で書いた。
心にかなって喜ばしく思うこと。
よろこびの心。
むがしび
惚れ惚れするような字になった!
まさに自惚れ。
はるかに人にまさること。
極めて巧妙なこと。
絶妙。
みょうぜつ
清須の大根は有名だった!
ダイコンの一品種。
尾張地方原産。
甘味に富み、煮食(しゃしょく)または切干(きりぼし)に適する。
青首宮重は青首大根の代表種。
清須市春日(はるひ)宮重町産のものが著名。
尾...
みやしげだいこん
「大丈夫よ、まだ生きてるわ」
と、アタイは言った。
①脈搏(みゃくはく)が絶えないで、まだ生命がある。
②転じて、前途の見込みがある。
みゃくがある
「みみっちいわね、男でしょ」
と、アタイは言った。
「じゃあ女はケチ臭くて、しみったれているってことだな」
と、男は言った。
「そういうのが みみっちいって言うのよ。オタンコナス!」
けち臭い。
しみったれている。
「もっと安定した人がよかったわ」
と、アタイは言った。
法律用語
行為者が特定の身分になければ成立しない犯罪に協力する、その身分を持たない者。
公務員である夫が賄賂を受け取ることに協力する非公務員の妻など。
みぶんなき きょうはん
見て嫌な感じのしない醜いを目指した。
①見ていやな感じがする。
見苦しい。
②容貌が悪い。
みめがよくない。
みにくい
「旅の途中、道の者に恋したこともあります。もちろん、帰り道にも寄りましたよ」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。
①その道ですぐれている人。
ある技芸の専門家。
②室町時代以前、道中随所の宿駅(しゅくえき)にいた遊女。
みちのもの
少し不恰好な篆書(てんしょ)になった。
この意味には合っていそうなので、という言い訳で次に進みます(笑)
可愛らしい字面になったじゃないの。
ひそかに人の妻のもとに通う男。
まおとこ。
密夫(みっぷ)。
みそかおとこ。
みそかお
「そんな水臭いこと言うなよ、と僕は言ったんです」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。
①水分が多くて味が薄い。
水っぽい。
②よそよそしい。
隔てがましい。
他人行儀だ。
みずくさい
「さかな」ではなく「うお」なのがポイント。
自由に活動できる場を得て生き生きとしているさま。
うおの水を得たるが如し。
みずをえた うおのよう
見事な「見事」を目指した。
(「美事」は当て字)
①見るべき事。見もの。
②きわだってすぐれていること。
てぎわのよいこと。
あざやかなこと。
③(反語的に)
完全。
④(副詞として)
立派に。ちゃんと。
みごと
「なるべく滞りなく、身綺麗にしておくことよ」
と、アタイは言った。
①身なりが華美でなく、整って清潔なこと。
②身にやましさのないこと。
負債や余分なものがないこと。
みぎれい