辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

粘り強い

【考察】 最後の1秒まで投げ出さない。 勝負が終わったら、勝っても負けてもあっさり諦めて切り替える。 それが次への糧となる。 ただし、細かい後悔は一生していていい。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

96件

#7097
辞書の旅

狡猾に無罪放免になった者と、冤罪で無罪放免になった者とでは同じ結果だが、本人の心持ちは大きく違う。

辞書語釈(抜粋)

刑事事件で勾留していた被疑者や被告人の身体の拘束を解いて自由にすること。
また、広く疑いが晴れることをいう。

無罪放免

むざいほうめん

#7117
辞書の旅

読切短編小説の題材になる。

辞書語釈(抜粋)

くじけず努力を続けていけば、どんなことでも成し遂げられるたとえ。
出典
潜確類書
せんかくるいしょ
補説
太い鉄の棒をひたすら磨き続けて、細い針にする意。
「磨」は磨く。
「杵...

磨杵作針

ましょさくしん

#9058
unclassified 確認待ち
辞書の旅

「もんどり打って転んだ」という言葉をよく見るが、辞書の解釈からすると、とんでもない転び方だ!

辞書語釈(抜粋)

《多く「ー(を)打つ」の形で》空中で体を一回転させること。宙返り。とんぼ返り。

翻筋斗

もんどり

#9065
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶戦争・恐慌・天災などの非常事態に際し、経済的混乱を避けるために法令によって金銭債務の支払いを一定期間猶予すること。支払猶予。
❷知的・肉体的には成人していながら、社会人として...

モラトリアム

#9084
unclassified 確認待ち
辞書の旅

私は女性と話すのが苦手で、基本もじもじしているのだけれど、勇気を振り絞ってそのもじもじを隠している。

辞書語釈(抜粋)

遠慮や恥ずかしさのために、ためらっておどおどするさま。

もじもじ

#9086
佐藤嘉洋ランキング
辞書の旅

キックボクシングの猛者。
『#辞書の旅』の猛者。
『#佐藤嘉洋ランキング』の猛者。
の佐藤嘉洋実行委員長です。

辞書語釈(抜粋)

❶力わざにすぐれた、勇猛な人。
❷その道にすぐれ、精力的に活動する人。

猛者

もさ

#9104
unclassified 確認待ち
辞書の旅

メンタルトレーニングの重要性が謳われて久しいが、良書を読むことですべてまかなえるような気がする。
本を読めない人は、お金を払って教えを請うのも手だが、友だちや家族、恋人もメンタルトレーナーになりうる。

辞書語釈(抜粋)

精神や知性に関するさま。心理的であるさま。
⇔フィジカル

メンタル

#9105
unclassified 確認待ち
辞書の旅

まずは外面だけでも従っていただけるだけで有り難いことである。

辞書語釈(抜粋)

うわべは服従するように見せかけて、内心では従わないこと。

面従腹背

めんじゅうふくはい

#9141
unclassified 確認待ち
辞書の旅

ただ粛々と日々、一段ずつ上る。
一段飛ばしをすると決めたなら、ずっと一段飛ばしをし続ける。

辞書語釈(抜粋)

❶法華経の教えで、仏となる道には二乗も三乗もなく、ただ一乗だけであるということ。
❷わき目もふらず、一心に物事を行うこと。
◆「むにむざん」ともいう。

無二無三

むにむさん

#9170
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辞書の旅

名前は根本的には性質とは無関係だが、長年かけて深層心理に積み重なり、名は体を表すようになる。
血液型も同じ。

辞書語釈(抜粋)

仏教で、名そのものが本来の性質を表すということ。名と実が一致すること。
▼たとえば「善吉」は善行を、「悪太郎」は悪事をするなど。

名詮自性

みょうせんじしょう

#9172
小説
辞書の旅

【小説】
ねえ聞いた?
コンタクトレンズを入れる人と、アナルセックスをする人って根本的には同じらしいわよ。
目に入れるかお尻に入れるかの違いだけじゃん?異物を。

辞書語釈(抜粋)

若くて経験に乏しいのに、聞きかじりの知識だけは豊富な女性。▼多く性的な知識についていう。

耳年増

みみどしま

#9175
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

法律で、罪を犯すことを積極的に意図するものではないが、自分の行為によって実害が発生するかもしれない知れないと思い、また、発生してもかまわないと認識してその行為に及ぶ場合の心理状...

未必の故意

みひつのこい

#9176
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辞書の旅

皆さん、ガの雌は、一生巣の外から出ないそうです。
死の恐怖から逃れようとする人間も同じだったりしてね。

辞書語釈(抜粋)

ミノガ科のガの幼虫。小枝や葉の小片を口から吐く糸でつづり合わせ、袋状の巣を作る。雄は羽化してガとなるが、雌は巣の中で一生を過ごす。

蓑虫

みのむし

#9181
正しい日本語
辞書の旅

【正しい日本語】

辞書語釈(抜粋)

人に見られたり聞かれたりしたくないさま。体裁が悪い。
▼「見とうもない」の変化した語。
《注意》「みっともいい(ものではない)」「みっともよくない」「みっとも悪い」は誤り。また...

みっともない

#9197
考察
辞書の旅

【考察】
基本的には妻から夫への三行半はなかったということか。
たった三行半で夫婦生活を断ち切るとは意外と短い。
ちょっと試しに書いてみようか。

辞書語釈(抜粋)

江戸時代、庶民が離婚するとき、夫から妻に与えた離縁状。
▼三行半に書く習慣があったことから。

三下り半・三行半

みくだりはん

#9204
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辞書の旅

誰かが自分の意見を私に押しつけようとする場合、私には私の持論があるので、ミイラ取りには帰っていただく。

辞書語釈(抜粋)

人を連れ戻しに行った者が、先方にとどまって帰ってこられなくなる。また、人を説得しようとした者が、かえって相手に説得されてしまう。

ミイラ取りがミイラになる

#9212
考察
辞書の旅

【考察】
知覚が鋭敏になるということは、沈んだ気持ちはより鋭敏になってしまう。
現実逃避の酒や大麻は逆効果か。

辞書語釈(抜粋)

大麻の花穂や葉を乾燥させたもの。また、その樹脂。タバコにまぜて吸煙すると精神興奮をもたらし、知覚が鋭敏になる。ハッシッシ。ハシッシュ。マリフアナ。

マリファナ

#9222
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

〔二〕《副助》❶極端なものを例示して、他はましてと暗示する。
「君まで僕を疑うのか」
「親にまで見かぎられるとは」
「こんな苦労をしてまでも生きねばならないのか」

まで