今日の言葉
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この言葉を読む【考察】「あの人〜らしいよ」という話ほどアテにならない。アテにしない。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【考察】「あの人〜らしいよ」という話ほどアテにならない。アテにしない。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
120件
「アナコンダ皮痴くんの撒き心さえなければ……」
と、私は言った。
①巻いて中へ入れる。
②(悪事や事件の)仲間・関係者に引き入れる。
まきぞえにする。
まきごころ
良いマインドコントロールになった。
個人や集団を催眠状態に導き、暗示をかけて自分の意のままに操ること。
mind control
面白い人生になってきた。
自分の望む通りのやり方。
我が道。
関連
ゴーイング - マイウェイ
my way
ボブマーリーは20歳の頃から聴いている。
kneeking Recordsにも多大な影響を与えている。
(本名Robert Nesta M.)
ジャマイカの歌手。
1970年代にレゲエを世界に広めた。
(1945 - 1981)
Bob Marley
意味には「口から出まかせに、いい加減な言葉を並べたてたことを深くわびる意。」とある。
【小説】
「俺は船。お前は港。妄言多謝」
「御免よ。あんただけ閉門」
妄言多謝(もうげんたしゃ)……598、630、631
も
人の欲は面白い。
株式や米の相場で、値動きは思惑通りにはいかないものだということ。上がり下がりの値動きがもう限界かと思うとまだ先があり、まだまだあがり続ける、あるいは下がり続けると思うともうそこ...
承認欲求を満たすために、門外不出の情報を流す。
大切な物を部外者に見せないように、外に持ち出さないこも。
補説
すぐれた技術や貴重な物などを厳重にしまっておいて、決して他人に見せたり貸したりしないこと。
もんがいふしゅつ
我慢を重ねるべし。
世間の評価に値する活躍をしていて、生き生きとしているさま。また、名声などがよりよくなるさま。
補説
「面目」は世間に対する体面の意。
「躍如」は生き生きとして勢いのよいさま。
...
めんもくやくじょ
用例に坂口安吾『特攻隊に捧ぐ』。
私利私欲を捨てて、主人や公のために忠誠を尽くすこと。
補説
「滅私」は私利私欲を捨てること。
「奉公」は国や社会、また主人や主君・上位の者などに自分の身をささげて尽くすこと。
めっしほうこう
事実無根ならひどい話や。
他人の名誉や社会的評価を傷つけること。
補説
法律用語。人の品性・能力・信用など社会的評価を違法に侵害し、ひき下げること。
「毀損」は傷つけこわす意。
めいよきそん
名古屋市守山区の名山勝川。
山はちょっと低いが、それもいい。
景色のすぐれた山や川。景勝地をいう。
出典
晋書
しんじょ
補説
「名勝」と「山川」を組み合わせた言葉。
「名勝」は景色の美しい有名な場所。
めいざんしょうせん
取締強化月間によって、人々が道徳的になる場合もある。
横断歩道の歩行者優先もそうだ。
「法」とよぶべき何物も存在しない。という「法」。
また、法律や規則を事細かに明文化しなくても、自然と秩序が保たれるような法。
出典
宗鏡録
すきょうろく
むほうのほう
軽い一病くらいはよい。
病気せず、健康で元気なこと。
補説
「無病」は病気にかかっていないこと。「息」はやめる、防ぐ意。「息災」はものは仏の力によって災害・病気など災いを除く意。転じて、健康で元気なさ...
むびょうそくさい
極論で商売すると陥りかねない矛盾。
二つの事柄が論理的に食い違って、つじつまが合わないこと。
補説
「矛盾」「撞着」はともに論理が一貫していないこと。食い違っていること。類義の語を重ねて意味を強調している。
「撞...
むじゅんどうちゃく
狡猾に無罪放免になった者と、冤罪で無罪放免になった者とでは同じ結果だが、本人の心持ちは大きく違う。
刑事事件で勾留していた被疑者や被告人の身体の拘束を解いて自由にすること。
また、広く疑いが晴れることをいう。
むざいほうめん
親知らずを抜くのは無為自然ではない。
人の手を加えないで、何もせずあるがままにまかせること。
補説
老子や荘子の思想を指す言葉。
「無為」はあるがままで、作為のないこと。また、そのさま。
「自然」は人間の手が加わっ...
むいしぜん
ワンデートーナメントはやりたくないが、大学の奨学金を優勝賞金で一括返済した。
体じゅうが傷だらけの様子。
また、ひどく非難されて痛めつけられること。
補説
「満身」は体じゅうの意。
「創」「痍」はともに傷のこと。
類義
疲労困憊
まんしんそうい
現代は末法の初期段階か。
最近の世は、と嘆かれることも多いが、2000年前よりも格段に過ごしやすい世だ。
仏教における歴史観の一つ。
仏法の衰える世。
補説
釈迦の入滅後、初めの五百年を正法、次の千年を像法、そしてその後の一万年を末法という。
まっぽうしそう