辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

満身創痍

まんしんそうい

ワンデートーナメントはやりたくないが、大学の奨学金を優勝賞金で一括返済した。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

96件

#9225
考察
辞書の旅

【考察】
まさに「無」のとき。
今、私がここに生かされている時間は、奇跡の調和が保たれているから。
有り難い!

辞書語釈(抜粋)

仏教で、三時の一つ。釈迦の入滅後、正法・像法を経たあとの一万年間。教法は存在するが、修行をする者も、悟りを開く者もいない時期とされる。末法時。

末法

まっぽう

#9229
考察
辞書の旅

【考察】
若い時分、女の子から「昨日は彼氏と家でまったりデートしたの〜」と聞くと、いやらしい想像をいつもしていて、「まったり」と聞くと淫らな印象を受けていたけれど、全然違った。

辞書語釈(抜粋)

❶味わいがまろやかで、こくのあるさま。
❷ゆったりとするさま。

まったり

#9234
新明解国語辞典 考察
辞書の旅 新明解国語辞典

【考察】
めちゃくちゃあったかそうだな。
好きな女性がやっていたら余計好きになりそうである。
……前回の新明解国語辞典の旅でも「股火鉢」を扱った気がする。
と思って調べたら、やはり。

辞書語釈(抜粋)

火鉢にまたがるようにして暖をとること。▼行儀の悪いこととされる。

股火鉢

またひばち

#9236
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「ちっ、まずったか」
アナコンダ皮痴くんは、予約せずに風俗店に入ったことを後悔した。
「ちゃんとリサーチをしておくべきだった。欲のままに流されていては、結局は損をすることになる」

辞書語釈(抜粋)

▼形容詞「まずい」を動詞化した語。

まずる…〔俗〕失敗する。へまをする。

#9243
考察
辞書の旅

【考察】
極端な愛着や執着かどうかは、人それぞれの感覚のため難しい。
「おっかさん!」

辞書語釈(抜粋)

青年が母親に極端な愛着や執着を抱き、自分の行動を自身で決定できないまま母親の言動に左右される心的傾向。愛の対象としても母親的な女性を思慕するとされる。マザコン。

マザーコンプレックス

#9252
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶イタリアの思想家、マキアベリが『君主論』の中で述べた思想。
君主の統治技術を論じ、国家の利益のためならいかなる反道徳的行為も容認されると主張する。
❷目的のためには手段を選ば...

マキアベリズム

#9259
考察
辞書の旅

【考察】
間男を責める前に、自分の実力・魅力・包容力不足を反省したい。

辞書語釈(抜粋)

夫のある女性が他の男性と密通すること。また、その相手の男性。

間男

まおとこ

#9261
考察
辞書の旅

【考察】
ほんの一部の迷惑なマイノリティーを制御するために、適切に気をつけているマジョリティーが窮屈な思いをしている。
かといってマイノリティーは、絶対的な悪ではない。
絶対的な善でもないが…。
畢竟、訳がわからなくなる。

辞書語釈(抜粋)

少数。少数派。⇔マジョリティー

マイノリティー

#9262
考察
辞書の旅

【考察】
一見マイナスに受け取られる事象を、プラスに転換させるためにはどうしたらいいか、ということを、常日頃から考えまくっている。
人間万事塞翁が馬である。

辞書語釈(抜粋)

❶自分の精神状態を制御すること。
❷他人の精神状態を自分の意のままに操ること。

マインドコントロール

#9263
考察
辞書の旅

【考察】
現役時代、リングの下でひるんだことはあれど、リングの上でひるんだことは一度しかない。
あと一度でもひるんだら、即引退すると自分の中で決めていた。

辞書語釈(抜粋)

ひるむことなく、ひたすら突き進むこと。

邁進

まいしん

#9265
小説
辞書の旅

【小説】
「まあまあ、ちょっと落ち着いて。私はどこにも行きませんから」

辞書語釈(抜粋)

❶相手をなだめたり、抑制したりするときに発する語。

まあまあ

#9266
小説
辞書の旅

【小説】
「まあ、立派なモノを持ってるわねえ。アタイ、感激しちゃったわ」

辞書語釈(抜粋)

驚いたとき、感心したとき、意外に思ったときなどに発する語。
▼多く女性が使う。

まあ

#370
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

マルクスおよびエンゲルスによって確立された科学的社会主義思想の体系。
弁証法的唯物論・史的唯物論などに基づいて資本主義社会の矛盾を分析し、労働者階級の手による社会主義社会の実現...

マルクス主義

#1266
嘉洋流解釈
辞書の旅

あとこれ、「マイナスを聞いてプラスを知る」でもいいかもしれない。
【嘉洋流解釈】

辞書語釈(抜粋)

目の前の出来事に対して、幸せも不幸せも自分自身が決めているのだから、たとえ嫌なことを聞いたとしても、その裏に見え隠れする前向きな部分を知ろうじゃないか。

マイナスを聞いてプラスを知る

#2095
誤読
辞書の旅

【誤読】
「ぶんもう」と長らく読んでいた。
今日も一つ学んだ。

辞書語釈(抜粋)

何らかの事情で学習する機会が得られず、文字に関する知識に著しく欠けること(人)。非識字者。

文盲

もんもう

#2098
考察
辞書の旅

【考察】
出会いというのは運命であり、優れた教師と出会うのも、その子の人生である。
どれだけ劣っているように見えても、目の前の先生を信じることだ。
よしんば、子供の人生に悪影響を与えたとしても。

辞書語釈(抜粋)

教師に対し理不尽な要望や要求をする親。

モンスターペアレント

#2100
考察
辞書の旅

【考察】
末期患者がモルヒネを使わずに最期まで闘病することを賞賛しがちだが、末期患者がどうしてもダメだと諦めて、モルヒネを使い楽になることも素晴らしい。
諦めることは悪ではない。

辞書語釈(抜粋)

阿片に含まれるアルカロイド。無色で苦い結晶。鎮痛・麻酔に使う。モヒ。

モルヒネ

#2105
創造
辞書の旅

【創造】
文字を見て、頭に思い、指先で形にする。

辞書語釈(抜粋)

①ももんが。
②毛深い化け物。〔目・口などを両手で広げ、子供をおどしたりする時に発する語。「ももんじい」とも〕

ももんがあ