辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

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新明解四字熟語辞典

家族を見れば、家主の性格もおおよそわかる。 「欒」を旧字体で書いてみたものの、他の字とのバランスが難しい。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

147件

#6504
新明解四字熟語辞典 小説
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

意味には「口から出まかせに、いい加減な言葉を並べたてたことを深くわびる意。」とある。
【小説】
「俺は船。お前は港。妄言多謝」
「御免よ。あんただけ閉門」

辞書語釈(抜粋)

妄言多謝(もうげんたしゃ)……598、630、631

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#6505
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

意味には「邪念がなく、澄み切って落ち着いた心の形容。」とある。
明鏡止水の精神で明るく生こまい。

辞書語釈(抜粋)

明鏡止水(めいきょうしすい)……50、164、223、366、624

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#6506
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

書き直しシリーズ。
右の2022年9月の作も、ほぼ満足している。
左の新作は、より無常感が出せたか。
意味は「人の手を加えないで、何もせずあるがままにまかせること。」とある。

辞書語釈(抜粋)

無為自然(むいしぜん)……616

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#6770
辞書の旅

名言来たこれ。

辞書語釈(抜粋)

命が天によって定められていることを知っている者は、おのれのなすべきことをわきまえているので、悲運を怨むようなことはしないということ。
出典
説苑
補説
出典には、このあとに「己...

命を知る者は天を怨まず

めい

#6803
辞書の旅

「未曾有の事態よ」
とアタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

かつて一度もなかったほどきわめて珍しいこと。今までに一度もなかったという意から。
「みぞうう」とも読む。
「未(いま)だ曾(かつ)て有らず」と訓読する。
注意
「みぞうゆう」と...

未曾有

みぞう

#6933
辞書の旅

蒙求はよく取り上げたなあ。
中国古典の入門書だったのか。

辞書語釈(抜粋)

秦漢(しんかん)以前の時代から南北朝までの古人の有名な故事・言行を集めた幼学書。唐の李瀚(りかん)の撰。現在の流布本は徐子光(じょしこう)の補注本。
「蒙求」の二字は『易経』蒙...

蒙求

もうぎゅう

#7064
辞書の旅

承認欲求を満たすために、門外不出の情報を流す。

辞書語釈(抜粋)

大切な物を部外者に見せないように、外に持ち出さないこも。
補説
すぐれた技術や貴重な物などを厳重にしまっておいて、決して他人に見せたり貸したりしないこと。

門外不出

もんがいふしゅつ

#7065
辞書の旅

辞書の見出しには「両刃」とあるが、私的には「諸刃」の方が一般的だから、書は「諸刃」で。

辞書語釈(抜粋)

有用な物も使い方いかんによっては自らに危険が降りかかるというたとえ。

両刃之剣

もろはのつるぎ

#7067
佐藤嘉洋ランキング
辞書の旅

川村ゆきえ選手降臨。

辞書語釈(抜粋)

女性が目で挑み、人を誘惑するさま。
出典
史記
しき
補説
「目挑」は目で挑むこと。
「心招」は心から招くこと。心で誘惑すること。
「目に挑み心に招く」と訓読する。

目挑心招

もくちょうしんしょう

#7071
辞書の旅

我慢を重ねるべし。

辞書語釈(抜粋)

世間の評価に値する活躍をしていて、生き生きとしているさま。また、名声などがよりよくなるさま。
補説
「面目」は世間に対する体面の意。
「躍如」は生き生きとして勢いのよいさま。
...

面目躍如

めんもくやくじょ

#7078
辞書の旅

事実無根ならひどい話や。

辞書語釈(抜粋)

他人の名誉や社会的評価を傷つけること。
補説
法律用語。人の品性・能力・信用など社会的評価を違法に侵害し、ひき下げること。
「毀損」は傷つけこわす意。

名誉毀損

めいよきそん

#7081
辞書の旅

名古屋市守山区の名山勝川。
山はちょっと低いが、それもいい。

辞書語釈(抜粋)

景色のすぐれた山や川。景勝地をいう。
出典
晋書
しんじょ
補説
「名勝」と「山川」を組み合わせた言葉。
「名勝」は景色の美しい有名な場所。

名山勝川

めいざんしょうせん

#7085
明鏡
辞書の旅 明鏡

自分で自分に使うのは少々傲慢か。

辞書語釈(抜粋)

邪念がなく、澄み切って落ち着いた心の形容。
出典
荘子
そうじ
補説
「明鏡」は一点の曇りもない鏡のこと。
「止水」は止まって、静かにたたえている水のこと。
類義
虚心坦懐
対...

明鏡止水

めいきょうしすい

#7089
辞書の旅

取締強化月間によって、人々が道徳的になる場合もある。
横断歩道の歩行者優先もそうだ。

辞書語釈(抜粋)

「法」とよぶべき何物も存在しない。という「法」。
また、法律や規則を事細かに明文化しなくても、自然と秩序が保たれるような法。
出典
宗鏡録
すきょうろく

無法之法

むほうのほう

#7091
辞書の旅

軽い一病くらいはよい。

辞書語釈(抜粋)

病気せず、健康で元気なこと。
補説
「無病」は病気にかかっていないこと。「息」はやめる、防ぐ意。「息災」はものは仏の力によって災害・病気など災いを除く意。転じて、健康で元気なさ...

無病息災

むびょうそくさい

#7110
辞書の旅

輪廻。

辞書語釈(抜粋)

これから未来にわたる、果てしなく長い年月。永遠。
補説
仏教語。
「未来」は将来のこと。
「永劫」は想像できないほど長い時間を表す。
「未来」を添えて意味を強めた語。
「永劫未...

未来永劫

みらいえいごう

#7112
佐藤嘉洋ランキング
辞書の旅

佐藤嘉洋ランキングの佐藤嘉洋実行委員長がチョイスしたのは吉岡里帆選手。

辞書語釈(抜粋)

美人の形容。
出典
韓非子
かんびし

曼理皓歯

まんりこうし

#7116
辞書の旅

現代は末法の初期段階か。
最近の世は、と嘆かれることも多いが、2000年前よりも格段に過ごしやすい世だ。

辞書語釈(抜粋)

仏教における歴史観の一つ。
仏法の衰える世。
補説
釈迦の入滅後、初めの五百年を正法、次の千年を像法、そしてその後の一万年を末法という。

末法思想

まっぽうしそう