今日の言葉
和金
この言葉を読む【考察】 昔から凝り性で、日本一金魚の知識を持つ小学生の自信があった。 ちなみに、赤白まだらは、更紗(さらさ)と呼ぶのだよ。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【考察】 昔から凝り性で、日本一金魚の知識を持つ小学生の自信があった。 ちなみに、赤白まだらは、更紗(さらさ)と呼ぶのだよ。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
135件
名前は根本的には性質とは無関係だが、長年かけて深層心理に積み重なり、名は体を表すようになる。
血液型も同じ。
仏教で、名そのものが本来の性質を表すということ。名と実が一致すること。
▼たとえば「善吉」は善行を、「悪太郎」は悪事をするなど。
みょうせんじしょう
【小説】
ねえ聞いた?
コンタクトレンズを入れる人と、アナルセックスをする人って根本的には同じらしいわよ。
目に入れるかお尻に入れるかの違いだけじゃん?異物を。
若くて経験に乏しいのに、聞きかじりの知識だけは豊富な女性。▼多く性的な知識についていう。
みみどしま
❶人に不快な感じを与えないように、服装・容姿・言動などをととのえること。また、その心がけ。
❷身につけておきたい教養や技芸。
みだしなみ
誰かが自分の意見を私に押しつけようとする場合、私には私の持論があるので、ミイラ取りには帰っていただく。
人を連れ戻しに行った者が、先方にとどまって帰ってこられなくなる。また、人を説得しようとした者が、かえって相手に説得されてしまう。
自分の中で、マルクス主義というのはもっとファシズム的なものだと勘違いしていた。
「労働者階級の手による〜」ということは、民主主義ではあるのだろうか。
資本主義の矛盾も間違いなくある。
マルクスおよびエンゲルスによって確立された科学的社会主義思想の体系。
「絶対損しないから投資しない?」という人に関しては、ご本人が全力で投資すればよいと考えている。
だまされないように用心しなくてはならないこと。真偽の疑わしいこと。また、そのもの。▼まゆに唾につけると狐などに化かされないという俗信から。
まゆつばもの
吉岡里帆は、ときにマニッシュであり、ときにフェミニンでもある。
女性が男性的であるさま。マスキュリン。
⇔フェミニン
【考察】
若い時分、女の子から「昨日は彼氏と家でまったりデートしたの〜」と聞くと、いやらしい想像をいつもしていて、「まったり」と聞くと淫らな印象を受けていたけれど、全然違った。
❶味わいがまろやかで、こくのあるさま。
❷ゆったりとするさま。
【考察】
マゾはまだしも、相手に苦痛を与える変態性欲は社会から排除すべきなのか。
相手から精神的・肉体的苦痛を受けることにより性的快感を得る異常性欲。また、一般に被虐趣味。マゾ。⇔サディズム
《語源》オーストリアの作家マゾッホ(Masoch)の名から。
【考察】
久松郁実選手、大村秀章知事、河村たかし市長、関根勤氏、魔裟斗氏もその存在を認知し、飛沫を抑えるためだけにオリジナルマスクも開発した、なにとぞ君の動きから目を離せない。
幸運をもたらすお守りとして身近に置く人形や小動物。
【嘉洋流例】
私は「#けしからんパイ」には興味はないし、まして佐藤嘉洋ランキングなど知る由もない。
程度の著しい例を先にあげ、その場合でさえこうなのだからそれ以外の場合は言うまでもなく、という気持ちを表す。なおさら。いわんや。
《表記》「増して」とも。
まして
【考察】
ほんの一部の迷惑なマイノリティーを制御するために、適切に気をつけているマジョリティーが窮屈な思いをしている。
かといってマイノリティーは、絶対的な悪ではない。
絶対的な善でもないが…。
畢竟、訳がわからなくなる。
少数。少数派。⇔マジョリティー
【考察】
一見マイナスに受け取られる事象を、プラスに転換させるためにはどうしたらいいか、ということを、常日頃から考えまくっている。
人間万事塞翁が馬である。
❶自分の精神状態を制御すること。
❷他人の精神状態を自分の意のままに操ること。
【考察】
盗みは、低俗な悪事で小人物しかやらない。
つまり盗みをしないだけで、器の大きい人間になれる。
空き巣被害で一躍有名になった私より、お伝えしました。
一見関係なさそうだが実は一緒になって悪事を働く仲間であることのたとえ
むじな
マルクスおよびエンゲルスによって確立された科学的社会主義思想の体系。
弁証法的唯物論・史的唯物論などに基づいて資本主義社会の矛盾を分析し、労働者階級の手による社会主義社会の実現...
【新解さんの謎 (文春文庫)/赤瀬川 原平】新明解国語辞典第7版を読破しようという『#辞書の旅』を始めてから、4年半の歳月をかけて遂に偉業を達成した。
→ #bookmeter
【誤読】
「ぶんもう」と長らく読んでいた。
今日も一つ学んだ。
何らかの事情で学習する機会が得られず、文字に関する知識に著しく欠けること(人)。非識字者。
もんもう
【思い出】
大好きだったあの子と初めて夜を明かした。
しかし彼女は私を異性としては見ておらず、ただ、背中合わせでシングルベッドに寝ただけだ。
悶悶として、一睡もできなかった。
数年後、今度は向こうから好きになってくれた。
もだえ苦しむ様子だ。
もんもん