今日の言葉
土崩瓦解
どほうがかい
この言葉を読むそうなる前に堰き止めなくては。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
どほうがかい
この言葉を読むそうなる前に堰き止めなくては。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
123件
これが雄花ではなく雌花になると、「男尊女卑だ!」と目くじらを立てる人も出てくるのだろうか。
雄花は無駄花。
無駄花らしく咲き誇ればよい。
咲いても実を結ばない花。特に、雄花。あだばな。
むだばな
私は煩悩にまみれた薄汚れた人間ですが、自分のことを無垢だと思い込んでいる薄汚れた人間よりかは、幾分マシだと思っています。
❶仏教で、いっさいの煩悩を離れて、清浄なこと。
❷心身に汚れがなく、清らかなこと。うぶなこと。
❸まじりもののないこと。純粋なこと。
むく
【小説】
ねえ聞いた?
コンタクトレンズを入れる人と、アナルセックスをする人って根本的には同じらしいわよ。
目に入れるかお尻に入れるかの違いだけじゃん?異物を。
若くて経験に乏しいのに、聞きかじりの知識だけは豊富な女性。▼多く性的な知識についていう。
みみどしま
皆さん、ガの雌は、一生巣の外から出ないそうです。
死の恐怖から逃れようとする人間も同じだったりしてね。
ミノガ科のガの幼虫。小枝や葉の小片を口から吐く糸でつづり合わせ、袋状の巣を作る。雄は羽化してガとなるが、雌は巣の中で一生を過ごす。
みのむし
【正しい日本語】
人に見られたり聞かれたりしたくないさま。体裁が悪い。
▼「見とうもない」の変化した語。
《注意》「みっともいい(ものではない)」「みっともよくない」「みっとも悪い」は誤り。また...
❶人に不快な感じを与えないように、服装・容姿・言動などをととのえること。また、その心がけ。
❷身につけておきたい教養や技芸。
みだしなみ
誰かが自分の意見を私に押しつけようとする場合、私には私の持論があるので、ミイラ取りには帰っていただく。
人を連れ戻しに行った者が、先方にとどまって帰ってこられなくなる。また、人を説得しようとした者が、かえって相手に説得されてしまう。
「絶対損しないから投資しない?」という人に関しては、ご本人が全力で投資すればよいと考えている。
だまされないように用心しなくてはならないこと。真偽の疑わしいこと。また、そのもの。▼まゆに唾につけると狐などに化かされないという俗信から。
まゆつばもの
佐藤嘉洋ランキングで発表される女性は、世界中が対象の30億分の9人のマドンナである。
今日はその中から久松郁実を紹介したい。
❶聖母マリア。また、幼いキリストを抱いた聖母マリアの像。聖母子像。
❷多くの男性のあこがれとなる女性。
【考察】
久松郁実選手、大村秀章知事、河村たかし市長、関根勤氏、魔裟斗氏もその存在を認知し、飛沫を抑えるためだけにオリジナルマスクも開発した、なにとぞ君の動きから目を離せない。
幸運をもたらすお守りとして身近に置く人形や小動物。
【考察】
極端な愛着や執着かどうかは、人それぞれの感覚のため難しい。
「おっかさん!」
青年が母親に極端な愛着や執着を抱き、自分の行動を自身で決定できないまま母親の言動に左右される心的傾向。愛の対象としても母親的な女性を思慕するとされる。マザコン。
【考察】
一見マイナスに受け取られる事象を、プラスに転換させるためにはどうしたらいいか、ということを、常日頃から考えまくっている。
人間万事塞翁が馬である。
❶自分の精神状態を制御すること。
❷他人の精神状態を自分の意のままに操ること。
【考察】
盗みは、低俗な悪事で小人物しかやらない。
つまり盗みをしないだけで、器の大きい人間になれる。
空き巣被害で一躍有名になった私より、お伝えしました。
一見関係なさそうだが実は一緒になって悪事を働く仲間であることのたとえ
むじな
【正しい日本語】
明鏡国語辞典で学べる難しい日本語の使い方講座。
ましたでしょうか」を用いる例が見られるが、過剰だと感じる人もいる。どちらも「いらっしゃいましたか」で十分である。
【考察】
タックスヘイブンなので、住民の80%以上が外国籍だという。
私は日本を愛しているので、払えるものは払ってもいいかな、と個人的には考えている。
フランスの南東端部に接し、地中海に臨む小さな国。立憲君主制。国営の賭博場の利益で国費をまかなう。首都、モナコ市。
【誤読】
「ぶんもう」と長らく読んでいた。
今日も一つ学んだ。
何らかの事情で学習する機会が得られず、文字に関する知識に著しく欠けること(人)。非識字者。
もんもう
【考察】
出会いというのは運命であり、優れた教師と出会うのも、その子の人生である。
どれだけ劣っているように見えても、目の前の先生を信じることだ。
よしんば、子供の人生に悪影響を与えたとしても。
教師に対し理不尽な要望や要求をする親。
【考察】人生は、モルモットかもしれない。
超常的な何かによる、一つひとつの壮大な実験台になっていたりして。
実験などに使うテンジクネズミの俗称。形はウサギに似て、耳は小さい。尾は無く、毛色は雑多。〔他人の実験台として利用されるだけの人の意にも用いられる〕