辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

二束のわらじ

【考察】 三足のわらじを履いて、スーパーマンになろうとしたが、一足をきちんと履きこなしても、スーパーマンになれることがわかった。 三足、四足履いているからなんだというのだ。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

4件

頁2858
辞書の旅

魅力的な霊を見つけた。
なんとなく、白うるりを思い出したので。

辞書語釈(抜粋)

(奈良時代にはムスヒと清音。「むす」は産・生の意、「ひ」は霊力)
天地万物を産み成す霊妙な神霊。
むすびのかみ。むすぶのかみ。うぶのかみ。

産霊

むすび

頁2838
書論
辞書の旅

惚れ惚れするような字になった!
まさに自惚れ。

辞書語釈(抜粋)

はるかに人にまさること。
極めて巧妙なこと。
絶妙。

妙絶

みょうぜつ

#2149
考察
辞書の旅

【考察】
名誉から、なぜ奇妙に意味が変化していったのだろうか。
名誉ある人は、畢竟、普通ではなく奇妙な人が多いからだろうか。

辞書語釈(抜粋)

〔「名誉」の変化「めんよ」の長呼に基づく〕にわかには信じがたいほど奇妙な(怪しい)様子だ。〔古風な表現〕

面妖

めんよう

#2383
考察
辞書の旅

【考察】日常会話でも、間の取り方を工夫するだけで、人を惹きつける話し方にできる。
ただ、喋り続ければいいわけでもない。
努力せねば。

辞書語釈(抜粋)

②(聴衆や観衆に、個個の場面や状況を強く印象づけるために)連続して行なわれる話や演技・演奏の中に設ける微妙な時間的空白。

間

ま