辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

物語

ものがたり

2917 辞書の旅は、壮大な物語である。 喜んでもらえるなら、いくらでも話せる。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

6件

頁2888
辞書の旅

天馬ペガソスは、もともと蛇頭の化け女だった!

辞書語釈(抜粋)

ギリシア神話のゴルゴン三姉妹の一人。
蛇の頭髪を持ち、これを見るものを石に化した。
ペルセウスに退治され、その頭はアテナに贈られ、その胴から天馬ペガソスが生まれた。

メドゥサ

Medūsa

頁2827
辞書の旅

学識が深まると、自分の小ささに改めて気付かされるからでは。

辞書語釈(抜粋)

学識や徳行が深まると、その人柄や態度が謙虚になることにたとえる。
実るほど頭(こうべ)を垂(た)るる稲穂かな。

実るほど頭の下がる稲穂かな

みのるほど あたまのさがる いなほかな

#2105
創造
辞書の旅

【創造】
文字を見て、頭に思い、指先で形にする。

辞書語釈(抜粋)

①ももんが。
②毛深い化け物。〔目・口などを両手で広げ、子供をおどしたりする時に発する語。「ももんじい」とも〕

ももんがあ

#2241
新明解国語辞典 発見
辞書の旅 新明解国語辞典

【発見】
誰にも読まれないとタカをくくっていたのだろうが、とうとう私がこの例文を見つけましたよ、新明解国語辞典さま。
まさかビートたけしの名言をここに持ってくるとは。
お見それしました。

辞書語釈(抜粋)

〔「みな」の口頭語形〕
例「赤信号みんなで渡れば怖くない」

みんな

#2362
驚愕
辞書の旅

【驚愕】
なんと、本気と書いてマジではなく、真面目の略のマジだった!!

辞書語釈(抜粋)

〔学生などの間で〕「まじめ」の口頭語における省略表現。例、俺学校をやめようとまじで思っているんだ。

まじ

#3729
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

〔異性から見て〕不快と感じる体毛。乳房をペッティングする際、乳毛の感触を察知すると、急激に性欲が冷めていくのは人間特有の感覚。
人は、頭皮が剥げ上がるのは気にするのに、首から下...

ムダ毛