辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

雄心勃勃

ゆうしんぼつぼつ

頭は痛いが、雄心勃勃、歩みは止めない。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

46件

頁3045
書論
辞書の旅

「喜」は緩急自在の字になったか。

辞書語釈(抜粋)

(奈良時代には上二段活用。のちの漢文訓読に残る)
①うれしく感ずる。
楽しく思う。
②うれしく思い感謝する。
③(「慶ぶ」とも書く)
慶事を祝福する。
④快く受け入れる。
⑤子...

喜ぶ・悦ぶ

よろこぶ

頁3036
辞書の旅

淀まないように心がけたい。

辞書語釈(抜粋)

①流れる水などがとどこおってとまる。
②事がすらすらと進まない。
③ためらう。
④水底に沈んでたまる。
沈殿する。
⑤とまって動かない。
沈滞する。

淀む・澱む

よどむ

頁3024
小説
辞書の旅

「それは横紙破りじゃない?」
「そんなことはないわ」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

(和紙は縦に多く繊維が並んでいるため横には破りにくいことから)
道理に合わないことを強引にすること。
無理を押し通すこと。
また、そのような性質の人。

横紙破り

よこがみやぶり

頁3008
辞書の旅

いろいろな考えを学んできた。
今夜はカント。

辞書語釈(抜粋)

Guter Wille(ドイツ語)
哲学用語
理性の命ずるところによって道徳法則に従おうとする意志。
カントは、行為の結果ではなくて、善き意志が道徳における絶対的な善であると考...

善き意志

よきいし

頁3006
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

スイスの世界遺産へも心だけひとっ飛び。

辞書語釈(抜粋)

スイス中部にある、アルプス山脈の主脈ベルン-アルプス中の高峰。
標高4158㍍。
中腹まで登山電車が通ずる。
世界遺産。

ユングフラウ

Jungfrau(ドイツ語)

頁3005
辞書の旅

ブルーハーツの『1000のバイオリン』の一節。
馬鹿野郎はついて回るから、諦めよう。

辞書語釈(抜粋)

from the cradle to the grave
社会保障制度の充実を形容する言葉で、第二次大戦後イギリス労働党の掲げたスローガン。

揺り籠から墓場まで

ゆりかごからはかばまで

頁3002
辞書の旅

辞書の旅特集「ゆ」の有力候補。

辞書語釈(抜粋)

(イメ(寝目)の転)
①睡眠中に持つ幻覚。
ふつう目覚めた後に意識される。
多く視覚的な性質を帯びるが、聴覚・味覚・運動感覚に関係するものもある。
精神分析では、抑圧されていた...

ゆめ

頁3001
辞書の旅

本当にがんばりきってダメだったなら、仕方ないやん。
せめて私は抱きしめよう。

辞書語釈(抜粋)

力尽きてどうすることもできないたとえ。
刀折れ矢尽きる。

弓折れ 矢尽きる

ゆみおれ やつきる

頁2976
辞書の旅

求め願っているうちは、極楽浄土へ行けない。
いや、ここが極楽浄土だったらどうする?

辞書語釈(抜粋)

仏教用語
極楽浄土は心を離れて他にあるのではなく、自己の心中にあるものであるということ。
己心の浄土。

唯心の浄土

ゆいしんのじょうど

頁2975
確認待ち
辞書の旅

中国古典を紐解いてみると、孫過庭(そんかてい)の草書が参考になった。

辞書語釈(抜粋)

①前舌面を硬口蓋(こうこうがい)に近づけて発する摩擦音の半母音〔 j 〕と母音〔u〕との結合した音節。〔 ju 〕
②平仮名「ゆ」は「由」の草体。
片仮名「ユ」は「由」の終りの...

頁2974
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

半円形の綺麗な街の形。

辞書語釈(抜粋)

ロシア連邦、モスクワの北に位置する都市。
「黄金の環」の一つで歴史地区は世界遺産。
石油化学工業・機械工業が発達。
人口59万7千(2012)。

ヤロスラヴリ

Yaroslavl’

頁2973
書論
辞書の旅

溢れんばかり、みなぎる気になったか。

辞書語釈(抜粋)

物事を積極的に進めようとする気持。

遣る気

やるき

頁2968
辞書の旅

めちゃ怖いがん。

辞書語釈(抜粋)

坑道を掘削(くっさく)中、岩盤中の蓄積されたゆがみが急激に放出され、大音響とともに岩が飛散すること。
岩跳ね。

山跳ね

やまはね

頁2935
書論 確認待ち
辞書の旅

現時点の実力では完璧な「や」になったかな。

辞書語釈(抜粋)

①前舌面(ぜんぜつめん)を硬口蓋(こうこうがい)に近づけて発する摩擦音の半母音〔 j 〕と母音〔 a 〕との結合した音節。〔 ja 〕
②平仮名「や」は「也」の草体。
片仮名「...

#6740
辞書の旅

補説の語源を見ると、もともとは接待ゴルフみたいな感じだった。

辞書語釈(抜粋)

勝負事で、事前に勝ち負けを打ち合わせておいて、うわべだけの勝負をすること。

八百長

やおちょう

#7036
辞書の旅

最近、隠者に惹かれている。

辞書語釈(抜粋)

隠者の形容。
補説
羊の皮ごろもを身に付け、釣り糸をたれる意。
「裘」は皮ごろも、「釣」は釣り針の意。
「羊裘釣を垂る」と訓読する。
出典
後漢書
ごかんじょ

羊裘垂釣

ようきょうすいちょう

#7056
辞書の旅

恐れた上で、勇気を振り絞って前進したい。

辞書語釈(抜粋)

恐れることなく、自分の目的・目標に向かって、ひたすら前進すること。
補説
「勇往」は勇んで行くこと。
「邁進」は勇敢に突き進んで行くこと。
類義
猪突猛進

勇往邁進

ゆうおうまいしん

#8952
unclassified 確認待ち
辞書の旅

口の中にある自分の唾液はまったく気にならないのに、一旦口の外に出たよだれを再度口に入れたいとは思わない。
また、好きな女性とキスをするときに、相手の唾液は気にならないが、口外のよだれをあえて飲もうとは思わない。

辞書語釈(抜粋)

無意識のうちに口の外へ流れ出る唾液。

よだれ