今日の言葉
シギショアラ
Sighișoara
広辞苑この言葉を読む1258【#広辞苑で世界遺産巡り】 ルーマニアのカラフルな世界遺産を発見。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
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Sighișoara
広辞苑この言葉を読む1258【#広辞苑で世界遺産巡り】 ルーマニアのカラフルな世界遺産を発見。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
7件
色々とたとえて考えると面白い。
仏教用語
諸行無常をたとえる六つのもの。
金剛般若経によると、夢・幻・泡・影・露・電。
維摩経によると、幻・電・夢・炎・水中月(すいちゅうげつ)・鏡中像(きょうちゅうぞう)。
ろくゆ
世の中には、愛が充満している。
仏教用語
①色・声(しょう)・香・味・触(そく)・法の六境を知覚する眼(げん)識・耳(に)識・鼻識・舌識・身識・意識の総称。
②第六意識の略。
ろくしき
人口が少ないか、あるいは肉食獣の数がもっと多ければ成り立つか。
また、「死骸を捨てる」という語釈が、仏教用語から出てくるとは。
仏教用語
死骸を林中に捨てて禽獣に施す葬法。
四葬の一つ。
りんそう
「金色(こんじき)の手をしているのね」
と、アタイは利生男に言った。
利生を受けた男。
幸福な男。
*
利生
りしょう
仏教用語
仏が衆生(しゅじょう)を利益(りやく)すること。
また、その利益。
仏の冥加。
利物(りもつ)。
りしょうおとこ
全く苦しみのない安楽な世界は、退屈地獄だ。
阿弥陀仏のいる極楽浄土のこと。
補説
西方に向かって十万億土のかなたにあって、清らかな蓮の華が輝くばかりに咲き乱れており、常に阿弥陀仏が説法をしていて、全く苦しみのない安楽な世...
れんげほうど
【考察】
この域に達することを、昔は悟りを開く、としたのではないか。
だから仏陀は、悟りを開き続けたのではなく、苦行によって悟りの境地に何度も到達したと推測している。
マラソンなどの長距離走で、途中、一時的に苦しさが消え、爽快な気分に陥る現象。
【考察】博学なパイパニくんから借りた、谷崎潤一郎の『陰翳礼讃』が辞書にも出てくるとは!
この思想は、今の私に少なからず影響を与えている。
①仏を礼拝してその功徳をたたえること。
②ありがたい(すばらしい)と感じて、ほめたたえること。例「陰翳礼讃」
らいさん