今日の言葉
灯台下暗し
この言葉を読む【幸福論】 遠くは見渡せるのに、すぐ近くは目がいかない。 仕事は何のためにがんばるのか。 根本的には幸せになるためだ。 不幸になるためではない。 家族や友人と遊ぶ時間もときには作り...
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【幸福論】 遠くは見渡せるのに、すぐ近くは目がいかない。 仕事は何のためにがんばるのか。 根本的には幸せになるためだ。 不幸になるためではない。 家族や友人と遊ぶ時間もときには作り...
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
2件
日本人は尻上がりに強くなる人も多い。
初めは勢いがよいが、終わりのほうになると振るわなくなること。
出典
景徳伝灯録
けいとくでんとうろく
りゅうとうだび
【小説】
「ふふん、竜頭蛇尾ね」
アタイは10秒と保たなかった男を見下ろした。
始めは威勢がよいが、終わりにはまったく勢いがなくなること。
▼頭は竜のように立派だが、尾は蛇のように貧弱の意から。
りゅうとうだび