辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

不貞

【考察】 子作り目的以外の性交、つまり快楽を求めた性行為はすべて不貞、ということになるのか。 いや、〔妻としての〕、とあるので、夫婦間における性行為はすべてOKということか。 性行...

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

81件

頁2834
愛知県の地名シリーズ
辞書の旅

清須の大根は有名だった!

辞書語釈(抜粋)

ダイコンの一品種。
尾張地方原産。
甘味に富み、煮食(しゃしょく)または切干(きりぼし)に適する。
青首宮重は青首大根の代表種。
清須市春日(はるひ)宮重町産のものが著名。
尾...

宮重大根

みやしげだいこん

頁2758
愛知県の地名シリーズ
辞書の旅

これは2023年に行ったときの写真。

辞書語釈(抜粋)

愛知県一宮市真清田にある元国幣中社。
祭神(さいしん)は天火明命(あめのほあかりのみこと)。
尾張国一の宮。

真清田神社

ますみだじんじゃ

頁2560
辞書の旅

好きな言葉。

辞書語釈(抜粋)

①おもむき。あじわい。
②表情。容姿。様子。
③…のような具合。
④能楽で、(おもむきのある)所作。
⑤(接尾辞的に用いる)
㋐…のようなもの、似通ったものの意を表す。
㋑他を...

風情

ふぜい

頁2531
辞書の旅

尾崎豊の名曲として記憶している。

辞書語釈(抜粋)

植物学用語
勿忘草(わすれなぐさ)。

フォーゲット ミー ノット

forget me not

頁2449
愛知県の地名シリーズ
辞書の旅

尾西市はもう無いのか。

辞書語釈(抜粋)

(尾張国の西部の意)
愛知県西部の旧市名。
2005年、一宮市に編入。
尾西毛織物工業地域の中心。

尾西

びさい

頁2378
広辞苑 辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

バニーガール of 広辞苑第七版
川村ゆきえ / Yukie Kawamura

辞書語釈(抜粋)

うさぎの耳や尾を模した飾りのあるセクシーな衣装で接客をする女性。

バニーガール

bunny girl

頁2280
辞書の旅

聞き慣れない輪中(わじゅう)というのは、洪水から守るための堤防をこさえた村落。

辞書語釈(抜粋)

岐阜・愛知両県にまたがる広大な平野。
木曽川・長良川・揖斐(いび)川などがその間を流れ、下流には輪中(わじゅう)が発達。

濃尾平野

のうびへいや

頁2259
辞書の旅

一般に、20歳を超えると妖怪化するといわれている。

辞書語釈(抜粋)

猫が年老いて尾が二つにわかれ、よく化けるといわれるもの。

猫又

ねこまた

頁2109
小説
辞書の旅

「お母さん、トンボが輪になってる!」
と、少年は叫んだ。
「まあ」
と、物知りは母親が顔を赤らめた。

辞書語釈(抜粋)

トンボの雌雄が交尾して互いに尾をふくみあい、輪になって飛ぶこと。

臀呫

となめ

頁2109
小説
辞書の旅

「お母さん、トンボが輪になってる!」
と、少年は叫んだ。

辞書語釈(抜粋)

トンボの雌雄が交尾して互いに尾をふくみあい、輪になって飛ぶこと。

臀呫

となめ

頁1908
辞書の旅

辞書で戦い方も学べる。

辞書語釈(抜粋)

孫子の陣法の一つ。
常山の蛇のように、その首を撃たれれば尾が救い、中を撃たれれば首尾がともに救い、尾を撃たれれば首が救う。
すなわち一隊一隊が相応じて押し進む陣法。

長蛇の陣

ちょうだのじん

頁1530
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

広辞苑の表現によく出てくる「霊妙不可思議」という言葉に魅入られてきた(笑)

辞書語釈(抜粋)

①(ジンリキとも)神の通力。
神の威力。
霊妙不可思議な力。
しんりょく。
②水稲(すいとう)の在来種の一品種。
1877年(明治10)兵庫の丸尾重次郎が育成。

神力

しんりき

頁1362
小説
辞書の旅

「私の名前はジャマ。甘い誘惑で修行を妨げちゃうわよ」
と、黒い尻尾を生やした魅惑的なスタイルの女が言った。

辞書語釈(抜粋)

①仏教用語
仏道修行をさまたげるよこしまな悪魔。
②さまたげ。障害。
③(「お邪魔(を)する」の形で)他家を訪問すること。

邪魔

じゃま

頁1156
小説
辞書の旅

「あら、盛り時のお兄さん、遊んでく?」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

①盛りの時期。
旺盛な時。
②獣類の発情期。
交尾期。

盛り時

さかりどき

頁1001
愛知県の地名シリーズ
辞書の旅

お次は江南市の登場だ!

辞書語釈(抜粋)

愛知県北西部、濃尾平野北部の木曽川に沿う市。
近郊野菜・化繊(かせん)の産地。
名古屋市のベッドタウン。
人口9万8千人。

江南

こうなん

頁931
小説
辞書の旅

「ケルベロスみたいな男ね」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

ギリシア神話で、冥府の戸口の番犬。
三つの頭、蛇の尾を持ち、入る者を歓迎し出る者を許さなかった。

ケルベロス

Kerberos

頁556
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

風に乗ろう。

辞書語釈(抜粋)

①空気の流れ。気流。特に、肌で感じるもの。
②なりゆき。形勢。風向き。
③ならわし。風習。しきたり。流儀。
④(接尾辞的に)そのようなそぶり。様子。
⑤㋐風の病。
㋑(「風邪」...

かぜ

頁402
辞書の旅

辞書の旅は俳諧ではないが、嘉(よし)の細道でもある(笑)

辞書語釈(抜粋)

俳諧紀行。松尾芭蕉著。一冊。
元禄7年(1694)素竜(そりゅう)清書、同15年刊。…

奥の細道

おくのほそみち