辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

焦がれ死に

【考察】 恋の特徴である「破局を恐れての不安と焦燥」に駆られすぎたか。 恋い慕うのは素晴らしい想いだが、病気になる前に相手の幸せを願ってやれたなら、死ぬこともなかったろうに。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

2件

頁3143
辞書の旅

色々とたとえて考えると面白い。

辞書語釈(抜粋)

仏教用語
諸行無常をたとえる六つのもの。
金剛般若経によると、夢・幻・泡・影・露・電。
維摩経によると、幻・電・夢・炎・水中月(すいちゅうげつ)・鏡中像(きょうちゅうぞう)。

六喩

ろくゆ

#1913
考察
辞書の旅

【考察】ライムライトとしての役割を終えると、人々はすっかり忘れる。

辞書語釈(抜粋)

「酸水素炎〔=酸素と水素の混合気体が燃えて発する ほのお〕」を石灰の棒に吹きつけて出す、強い白色光。昔、舞台照明などに用いた。〔人目をひくことや、人気・評判・名声の意にも用いら...

ライムライト