辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

友愛

【考察】 友愛の精神を持って生きようと心がけているが、私にも苦手な人、嫌いな人、軽蔑する人がいる。 しかしながら、それらの人が共通する人と出会った場合、急速に仲が良くなる。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

18件

頁3143
辞書の旅

色々とたとえて考えると面白い。

辞書語釈(抜粋)

仏教用語
諸行無常をたとえる六つのもの。
金剛般若経によると、夢・幻・泡・影・露・電。
維摩経によると、幻・電・夢・炎・水中月(すいちゅうげつ)・鏡中像(きょうちゅうぞう)。

六喩

ろくゆ

頁2510
辞書の旅

コロナ禍に親知らず、ムダ毛と共に葬った。

辞書語釈(抜粋)

(pyloriはpylorus(胃の幽門)の属格形)
胃内に棲息するグラム陰性桿菌(かんきん)。
消化性潰瘍・慢性胃炎・胃癌などの発生と大きな関連がある。
ヘリコバクター - ...

ピロリ菌

ぴろり きん

頁1876
辞書の旅

誰もがみな、自分の得てきた知的精神的能力を手放したくはない。

辞書語釈(抜粋)

個人が獲得した知的精神的能力を失い元に戻らない状態。
感情面・意欲面の低下を伴う。
脳の腫瘍・炎症、中毒、脳梗塞・脳出血などの血液循環障害、アルツハイマー病、加齢などに由来。
...

痴呆

ちほう

頁76
辞書の旅

『地獄の口内炎』コラムを2話書いた。多くは原因不明だった。

辞書語釈(抜粋)

もとギリシア語
意味
口内炎の一つで、口腔粘膜の円形白色の偽膜性潰瘍。周囲が充血・発赤し、痛みがある。慢性・再発性のものの多くは原因不明。

アフタ

aphtha

#9301
考察
辞書の旅

【考察】
青い炎は勇気の象徴。

辞書語釈(抜粋)

燃えている火の先端の部分。燃焼する気体が熱と光を発している部分。
▼「火(ほ)の穂」の意。
《表現》怒り・ねたみ・恋情など、心中におこり立つ激しい感情のたとえにも使う。
《注意...

ほのお

#9400
考察
辞書の旅

【考察】
肺炎を併発しやすい風邪には要注意。
適切な予防対策を取って、ある程度健康な人生を!

辞書語釈(抜粋)

二つ以上のことが同時に起こること。また、起こすこと。「風邪から肺炎をーする」

併発

#9784
考察
辞書の旅

【考察】
医学の発展により、膨大な数の風邪が一つひとつ解明されていく時代。
それに対する治療策も当然必要だが、根本的にウイルス全般への予防がより重要である。

辞書語釈(抜粋)

食中毒や急性胃腸炎の原因となるウイルス。
冬期に感染しやすく、下痢・嘔吐・発熱などを引き起こす。

ノロウイルス

#11188
小説
辞書の旅

【小説】
行きつけだった古びたバーで、あの人と偶然再会したとき、アタイの恋の炎は再燃した。
きっとどこかでまた会えることを期待していたのね。

辞書語釈(抜粋)

❶消えていた火がまた燃えだすこと。
❷衰えていたものが、また盛んになること。
❸一旦収まっていた物事が、また動き出すこと。

再燃

#636
考察
辞書の旅

【考察】
夏秋冬に陽炎は起こらない?

辞書語釈(抜粋)

春、直射日光の強い日に、地表近くの空気が色のない炎のようにゆれ動いて見える現象。熱せられた空気の密度が不均一になり、それを通過する光が不規則に屈折することから起こる。かぎろい。...

陽炎

かげろう

#748
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

カ科の昆虫の総称。小形で体も足も細い。雌は人畜の血を吸い、日本脳炎やマラリアなどの伝染病を媒介するものもある。夏に多く発生し、幼虫はボウフラと呼ぶ。「ーの鳴くような声(=かすか...

#965
考察
辞書の旅

【考察】
おお!炎上も載っているとは!

辞書語釈(抜粋)

❶火が燃え上がること。特に、大きな建造物などが火事で燃えること。
❷インターネットのブログなどで、記事に対して批判や中傷の書き込みが殺到すること。

炎上

#1913
考察
辞書の旅

【考察】ライムライトとしての役割を終えると、人々はすっかり忘れる。

辞書語釈(抜粋)

「酸水素炎〔=酸素と水素の混合気体が燃えて発する ほのお〕」を石灰の棒に吹きつけて出す、強い白色光。昔、舞台照明などに用いた。〔人目をひくことや、人気・評判・名声の意にも用いら...

ライムライト

#2618
辞書の旅

【昔】
『不動明王伝レイ』という漫画にハマっていて、自作の切り抜きを作って遊んでいた。

辞書語釈(抜粋)

五大明王の一つ。怒った顔つきをし、右手に剣、左手に羂索(=縄状の仏具)を持ち、火炎を背にしてすわる。災害を除き、財産がふえる功徳があるとされ、信仰する人が多い。

不動明王

#2674
雑学
辞書の旅

【雑学】
フェーンは風炎とも書く。
半井小絵さんの講演で学びました。
なぜ大火をもたらすのか?

辞書語釈(抜粋)

〔アルプス山脈の北側斜面を吹きおろす、乾燥した熱風の呼び名〕山を越える風がかわいて、熱風となって吹きおろす現象。多く、日本海沿岸の都市に大火をもたらす因となる。

フェーン

#3431
変装
辞書の旅

【変装】嫉妬とは読んで字のごとく、女偏のみでできている。
どんな良妻賢母も一度嫉妬の炎に包まれると鬼と化す。

辞書語釈(抜粋)

①女性が、嫉妬する。〔能で、嫉妬した女の生霊が鬼になることから〕
②夫が出先で何かよからぬ事をしているのではないかと思って、妻が嫉妬する。

角を出す

#3682
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

哺乳類の腸内に多数存在する無害の桿菌。膀胱炎・腎盂炎などを引き起こすこともあるが、ビタミン合成など生理的に必要な機能を果たすほか、その存否は水質検査などによく応用され、衛生学上...

「大腸菌

#4152
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

止めど無く燃え上がる欲情。」
抑えきれない衝動。

「情炎

#4915
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

岩の上に立ててある剣(=不動明王が右手に持つ降魔の剣をかたどる)に竜が巻きついた形。火炎におおわれている。」
「不動明王伝レイ」という漫画を小学生のとき読み漁っていて、自作の不...

「倶利伽羅

くりから