辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

長引く

ながびく

2161【小説】 「勝負は長引いているようね」 と、アタイは腕元の時計を見た。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

11件

頁3145
辞書の旅

ロージンバッグはマツヤニだった!

辞書語釈(抜粋)

精製した松脂(まつやに)。
淡黄色のもろい塊でアビエチン酸を含む。
滑り止めとするほか、製紙用サイズ剤・ワニス・印刷インクなどに用いる。
コロホニウム。

ロジン

rosin

頁3143
辞書の旅

色々とたとえて考えると面白い。

辞書語釈(抜粋)

仏教用語
諸行無常をたとえる六つのもの。
金剛般若経によると、夢・幻・泡・影・露・電。
維摩経によると、幻・電・夢・炎・水中月(すいちゅうげつ)・鏡中像(きょうちゅうぞう)。

六喩

ろくゆ

頁3141
辞書の旅

世の中には、愛が充満している。

辞書語釈(抜粋)

仏教用語
①色・声(しょう)・香・味・触(そく)・法の六境を知覚する眼(げん)識・耳(に)識・鼻識・舌識・身識・意識の総称。
②第六意識の略。

六識

ろくしき

頁3109
辞書の旅

試合前のルーチンみたいなのは色々あったと思うが、大体忘れた(笑)
やると落ち着くなら、それでいい。

辞書語釈(抜粋)

routine
①きまりきった仕事。
②ある機能をもった一連の手順。
コンピューターのプログラムなどでいう。

ルーチン

ルーティン

頁3074
小説
辞書の旅

「金色(こんじき)の手をしているのね」
と、アタイは利生男に言った。

辞書語釈(抜粋)

利生を受けた男。
幸福な男。

利生
りしょう
仏教用語
仏が衆生(しゅじょう)を利益(りやく)すること。
また、その利益。
仏の冥加。
利物(りもつ)。

利生男

りしょうおとこ

頁3072
辞書の旅

③の意味もあるとは(笑)

辞書語釈(抜粋)

(理のつまる所の意)
①物事のすじみち。道理。ことわり。
②こじつけの理由。
現実を無視した条理。
また、それを言い張ること。
③色事。情事。
④やりくり。金の工面。
また、心...

理屈

りくつ

#6500
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

書き直しシリーズ。
意味は「ゆく春の景色。転じて、物事の衰えゆくことのたとえ。また、男女の気持ちが互いに通じ合い、相思相愛の仲にあること。」とある。

辞書語釈(抜粋)

落花流水(らっかりゅうすい)……653

総索引

#7021
辞書の旅

落花流水の恋。

辞書語釈(抜粋)

ゆく春の景色。転じて、物事の衰えゆくことのたとえ。また、男女の気持ちが互いに通じ合い、相思相愛の仲にあること。
出典
高駢-詩
補説
落ちた花が水に従って流れる意。
後者の意で...

落花流水

らっかりゅうすい

#8902
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶柳はあたりを暗くするほどに茂り、咲きにおう花の色は明るく輝いているということ。春の美しい風景をいう。
❷花柳界。色町。

柳暗花明

りゅうあんかめい

#8907
明鏡国語辞典 unclassified 確認待ち
辞書の旅 明鏡国語辞典

明鏡国語辞典は、こういう色々な説を紹介してくれるから面白い。

辞書語釈(抜粋)

精神分析で、人間の行動の原動力となるエネルギー。フロイトは性本能・性衝動のエネルギーととらえたが、ユングは広く生命そのもののエネルギーとする。

リビドー

#1913
考察
辞書の旅

【考察】ライムライトとしての役割を終えると、人々はすっかり忘れる。

辞書語釈(抜粋)

「酸水素炎〔=酸素と水素の混合気体が燃えて発する ほのお〕」を石灰の棒に吹きつけて出す、強い白色光。昔、舞台照明などに用いた。〔人目をひくことや、人気・評判・名声の意にも用いら...

ライムライト