今日の言葉
雑念
この言葉を読む【随筆】 私は経営や人間関係、人生についての雑念を取り払い、女子の足と足の間にできる僅かながらの奇跡的空間に精神を集中させ、「これぞミラクルスペースだ!」と確認し、頷いた。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【随筆】 私は経営や人間関係、人生についての雑念を取り払い、女子の足と足の間にできる僅かながらの奇跡的空間に精神を集中させ、「これぞミラクルスペースだ!」と確認し、頷いた。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
17件
ついにやった!
2021年1月から読み始めた新明解四字熟語辞典を読破。
日本に存在する四字熟語のほとんどを通った。相当な勉強になった。
日本固有の精神を失わずに、西洋伝来のすぐれた学問・知識を摂取し、活用すべきであるということ。
わこんようさい
今日のラッキー
コロナ禍当初はマジかよと思ったが、余った時間を使ってデザインと書の基本が身についてラッキー
今は災難と思われていることも、いつかは自分のためになることもあるということ。
辛抱することの大切さをいう。
わざわい
残り1ページで、明鏡国語辞典第二版を序文から付録まで完全読破!
2018年1月からの長い長い旅路がついに本日19時15分から完結します!
動作・作用の対象など、「を」の付く語を特に取り立てて強調する。
「失礼ー致しました」
「敵ーあなどるな」
▼格助詞「を」+副助詞「は」の転。
現代仮名遣いのお勉強。
例
まなんで(学)
みなさん
しんねん(新年)
しゅんぶん(春分)
4 促音
っ
例
はしって(走)
かっき(活気)
がっこう(学校)
せっけん(石鹸)
〔注意〕促音に用いる「...
ん
「わ」の最後。
「を」「ん」は2021年1月22日の完全読破ライブに取っておいて、今日から付録を読みます!
[一]❶犬のほえる声を表す語。
❷大声をあげて泣くさま。また、その声を表す語。
❸大きな音や声がやかましく反響するさま。
[ニ]幼児語で、犬。▼犬の鳴き声から。
人の意見・批判などに耳を貸しながら、自分の思いどおりに運営する。
そうすれば、少しは長く事業を継続できるのではないか。
人の意見・批判などには耳を貸さないで、自分の思いどおりに支配する人。
スリザリオのオンラインプレイは、所詮人が操っている。
囲まれて絶体絶命でも、悪あがきだとしても、最後まで諦めなければソイツが自滅し、九死に一生を得ることも稀にある。
どうにもならない状況なのに、あせってむだな試みをすること。
わるあがき
頼りにならないと思っていても、しっかりと向き合って育てていけば、頼りになる可能性も出てくる。
せっぱつまったときには頼りにならないものまでも頼りにすることのたとえ。
《注意》「(溺れる者は)藁をもつかむ」と混同した「藁をもすがる」は誤り。
わらにもすがる
人智ではまだ解き明かせないところは、全部神のせいにしとけばいいっす。
❶海を支配する神。海神。
❷海。大海。
◆「つ」は「の」の意の格助詞。「わた」は海、「み」は霊・神の意。「わだつみ」とも。
わたつみ
「ワクワク」というのはごく一時的なもので、いくらかの時が経てばすぐに収まる。
毎日同じように感じてはいても、本当に毎日同じ訳ではない。
その差を感じ取ろうとするか否かが、「ワクワク」を長続きさせる秘訣である。
期待や喜びなどで胸が騒ぎ、心が落ち着かないさま。
しかしながら、善良な性的道義観念に基づいた上の性行為は、退屈そうだ。
性に関して、みだらでいやらしいこと。
▼法律では、善良な性的道義観念に反して、いたずらに人の性欲を刺激・興奮させ、正常な性的羞恥心を害することをいう。
わいせつ
【嘉洋流例】
わあ、ついに「わ」行に入ったよ。
❶驚いたとき、感動したときなどに発する語。
❷急に泣き出したときの声を表す語。
❸大勢がいっせいにあげる声を表す語。
【考察】
新明解国語辞典第7版本文における最後の言葉!
〔「ん坊」の短呼〕①そのような状態に在る人(物)であることを表わす。〔人について用いるものは、軽い侮蔑を含意することが多い〕
例「甘えんぼ・立ちんぼ」
②そのようにする子供の遊...
【考察】
親鸞の言葉を伝えた歎異抄(たんいしょう)の一文。
往生とは「本当の幸せ」のこと。
③〔終助詞「を」+副助詞「や」〕比較的程度の軽い前件と対比して、後件は問題無く成立することを表わす。
「善人なほもちて往生を遂ぐ、況(いわん)や悪人をや」
【考察】
わたつみは、ポセイドンだった!
〔「わた」は海、「つ」は「の」に当たる文語の助詞、「み」は神の意〕海(を支配する神)。〔「わだつみ」は、後世の変化〕
【考察】
「わざわざ」の漢字が、「態態」とは全く知らなかった。
普通ならそこまでする必要はないと考えられることを、ある意図をもって行う様子。
わざわざ
【主張】
「わ」行始まりました。
〔SFで、宇宙船が〕宇宙空間の ひずみを利用して超高速飛行をすること。〔広義では、(心が)時間・空間を超えて瞬間的に移動する意にも用いられる。例、「本堂に向かって手を合わせ、歌...