今日の言葉
鳴り物入り
この言葉を読む【感想】 グローブ空手の全日本大会を2年連続で連覇して、鳴り物入りのデビューをしたかと思っていたのだが、別に前宣伝をされたわけでもないので、ちょっとどうかと思われずに済んだかも。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【感想】 グローブ空手の全日本大会を2年連続で連覇して、鳴り物入りのデビューをしたかと思っていたのだが、別に前宣伝をされたわけでもないので、ちょっとどうかと思われずに済んだかも。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
35件
どれだけの素質に恵まれていても磨かなければタダのキレイな石である。
磨けば輝く。
才知と能力。
ある個人の一定の素質、または訓練によって得られた能力。
さいのう
どれだけ良いモノでも、そこに売られていることを知らなければ、買えない。
売りたい品物は美しく飾れ。遊女や婚期にある娘にもいう。
うりものには はなをかざれ
呼び出されて、どれだけ嫌なことがあったんだ(笑)
「ちょっと来てくれ」と言って呼び出されたり、頼まれたりすることには、ろくなことがない場合に多い。
十分警戒して、気安く行かないほうがよいということ。
類義
ちょっと来いに良い事...
意味も字もちゃんと知らずにいた。
死ぬまでにどれだけ学べるか。
一生遊べる暇つぶしを見つけたぜ。
大成する人物は、子供のときから人並みはずれてすぐれたところがあることのたとえ。
せんだん、ふたば、かんば
どれだけ環境を整えてやっても、本人にやる気がなければ何をしても無駄。
「環境よりもやる気」である。ただし、環境を整えれば、やる気は出やすい。
馬を水辺につれていけても、水を飲ませることはできない…93
▼みず(すい)[水]
自分の素性に嘘をつけば、他人の誠実さを信じられなくなる。
狡(こす)いことをすれば、相手も狡いことをしてくるんじゃないかと疑うようになるからである。
結果、どれだけ物質的に豊かになっても自分を信じられず、虚しい思いをする。
○
699
どれだけ能力が高かろうと、リスクを背負って行動しなければ何の成果も出ない。
☆
56
【考察】
「どれだけ国家から守られてきたかわからない」という有り難い気持ちを持ち合わせながら、「この国をどうするつもりなのか」という疑念もやはり拭いきれない。
境界・国境があいまいなこと。国家などの枠にとどまらないこと。ボーダレス。
【嘉洋流解釈】
どれだけ…あらゆる感動を集約させた「どんだけ〜」の文語体。IKKOが使用し一世を風靡した。人差し指を立てて揺らすのが主流。
数量・程度などについて疑いを表す語。どのくらい。どれほど。
《表現》数量・程度などが限りないほど大きい意を表すことも多い。
【考察】
敬語の有無は使い分けているが、態度に関しては、相手がどれだけ目上だろうと目下であろうとなるべく変えないように心がけている。
個人的には、態度のコロコロ変わる人が一番信用できないから。
手の裏を返す
手の裏を返す…ことば・態度などをがらりと変える
【考察】
人材育成に関して自分の無能ぶりに胃を痛めているが、「人材育成は7年かかる」という先日参加した経営の勉強会で学んだ言葉にどれだけ助けられたことか。
❶与えられた仕事・立場を守り、真心をもってつとめるさま。
❷省略や誤りがなく、そのままであるさま。
【考察】
評価されない自分の能力に絶望し、他者に嫉妬し、他者を攻撃し続けて貶めたりするよりは、どれだけマシな生き方だろうか。
有意義なことは何もしないで、ぼんやりと一生を終えること。
▼酒に酔い、夢を見ているように一生を終える意から。
すいせいむし
【考察】
どれだけ低脳で愚鈍でも、根気のある者は恐ろしい。
そこにほんの少しの工夫をプラスして努力をすれば…鬼に金棒である。
1つの物事を途中で投げ出さずにやり通す気力。
こん。
【考察】
本当に信念があって牛歩戦術するならば、どれだけ罵倒されてもやるべきだが、ただの嫌がらせならやめたほうがいい。
いずれ自分もやり返されるだけだ。
審議の引き延ばしをもくろみ、投票のときなど極端にのろのろと行動すること。
【考察】
人生は思い切ってやらないと何も進まない。
ただ生きて、死ぬだけだ。
だからその間に、どれだけ思い切ってやれるかだ。
どうせ生かされたなら、どんどん思い切ってやろうじゃないか。
覚悟を決めて物事をするさま。「ー愛を告白する」「ー頼んでみよう」
【考察】
どれだけ仲の良かった者同士でも、いつか必ず別れる時がくる。
今日会った翌日には、今生の別れを経験するかもしれない。
一度一度の逢瀬を大切に。
会う者はいつか必ず別れる運命にあるということ。「生者必滅ー」▼仏教で、この世の無常をいう。
えしゃじょうり
【考察】
どれだけ良いことがあってウキウキしていても、いま必要なことに注意が向かなかったことはない。
ウキウキしたら「よし、もっとがんばろう!」といま必要なことにより注力したい。
他のことに心を奪われて、いま必要なことに注意が向かないこと。
うわのそら
【考察】物事を成すには感謝が必要だ。
将軍の立てた功名は、そのために戦ってくれた兵士がいたから。
どれだけ優れた能力を持っていようと、それを支えて、実践してくれた人がいなければ自分の功名ない。
また、兵士が嫉妬するのは辛い。
」