辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

宝の持ち腐れ

自分には継続という才能があるようなので、人生に活かしたい。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

35件

頁1143
辞書の旅

どれだけの素質に恵まれていても磨かなければタダのキレイな石である。
磨けば輝く。

辞書語釈(抜粋)

才知と能力。
ある個人の一定の素質、または訓練によって得られた能力。

才能

さいのう

頁298
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

どれだけ良いモノでも、そこに売られていることを知らなければ、買えない。

辞書語釈(抜粋)

売りたい品物は美しく飾れ。遊女や婚期にある娘にもいう。

売物には花を飾れ

うりものには はなをかざれ

#7267
確認待ち
辞書の旅

呼び出されて、どれだけ嫌なことがあったんだ(笑)

辞書語釈(抜粋)

「ちょっと来てくれ」と言って呼び出されたり、頼まれたりすることには、ろくなことがない場合に多い。
十分警戒して、気安く行かないほうがよいということ。
類義
ちょっと来いに良い事...

ちょっと来いに油断すな

#7439
辞書の旅

意味も字もちゃんと知らずにいた。
死ぬまでにどれだけ学べるか。
一生遊べる暇つぶしを見つけたぜ。

辞書語釈(抜粋)

大成する人物は、子供のときから人並みはずれてすぐれたところがあることのたとえ。

栴檀は双葉より芳し

せんだん、ふたば、かんば

#8449
辞書の旅

どれだけ環境を整えてやっても、本人にやる気がなければ何をしても無駄。
「環境よりもやる気」である。ただし、環境を整えれば、やる気は出やすい。

辞書語釈(抜粋)

馬を水辺につれていけても、水を飲ませることはできない…93

キーワード索引

▼みず(すい)[水]

#8451
unclassified 確認待ち
辞書の旅

自分の素性に嘘をつけば、他人の誠実さを信じられなくなる。
狡(こす)いことをすれば、相手も狡いことをしてくるんじゃないかと疑うようになるからである。
結果、どれだけ物質的に豊かになっても自分を信じられず、虚しい思いをする。

辞書語釈(抜粋)

699

我が身に偽りある者が人の誠を疑う

#8542
unclassified 確認待ち
辞書の旅

どれだけ能力が高かろうと、リスクを背負って行動しなければ何の成果も出ない。

辞書語釈(抜粋)

56

逸物の鷹も放さねば捕らず

#9333
考察
辞書の旅

【考察】
「どれだけ国家から守られてきたかわからない」という有り難い気持ちを持ち合わせながら、「この国をどうするつもりなのか」という疑念もやはり拭いきれない。

辞書語釈(抜粋)

境界・国境があいまいなこと。国家などの枠にとどまらないこと。ボーダレス。

ボーダレス

#9975
嘉洋流解釈
辞書の旅

【嘉洋流解釈】
どれだけ…あらゆる感動を集約させた「どんだけ〜」の文語体。IKKOが使用し一世を風靡した。人差し指を立てて揺らすのが主流。

辞書語釈(抜粋)

数量・程度などについて疑いを表す語。どのくらい。どれほど。
《表現》数量・程度などが限りないほど大きい意を表すことも多い。

どれだけ

#10141
考察
辞書の旅

【考察】
敬語の有無は使い分けているが、態度に関しては、相手がどれだけ目上だろうと目下であろうとなるべく変えないように心がけている。
個人的には、態度のコロコロ変わる人が一番信用できないから。

辞書語釈(抜粋)

手の裏を返す
手の裏を返す…ことば・態度などをがらりと変える

手のひらを返す

#10291
考察
辞書の旅

【考察】
人材育成に関して自分の無能ぶりに胃を痛めているが、「人材育成は7年かかる」という先日参加した経営の勉強会で学んだ言葉にどれだけ助けられたことか。

辞書語釈(抜粋)

❶与えられた仕事・立場を守り、真心をもってつとめるさま。
❷省略や誤りがなく、そのままであるさま。

忠実

#10699
考察
辞書の旅

【考察】
評価されない自分の能力に絶望し、他者に嫉妬し、他者を攻撃し続けて貶めたりするよりは、どれだけマシな生き方だろうか。

辞書語釈(抜粋)

有意義なことは何もしないで、ぼんやりと一生を終えること。
▼酒に酔い、夢を見ているように一生を終える意から。

酔生夢死

すいせいむし

#11216
考察
辞書の旅

【考察】
どれだけ低脳で愚鈍でも、根気のある者は恐ろしい。
そこにほんの少しの工夫をプラスして努力をすれば…鬼に金棒である。

辞書語釈(抜粋)

1つの物事を途中で投げ出さずにやり通す気力。
こん。

根気

#384
考察
辞書の旅

【考察】
本当に信念があって牛歩戦術するならば、どれだけ罵倒されてもやるべきだが、ただの嫌がらせならやめたほうがいい。
いずれ自分もやり返されるだけだ。

辞書語釈(抜粋)

審議の引き延ばしをもくろみ、投票のときなど極端にのろのろと行動すること。

牛歩戦術

#800
考察
辞書の旅

【考察】
人生は思い切ってやらないと何も進まない。
ただ生きて、死ぬだけだ。
だからその間に、どれだけ思い切ってやれるかだ。
どうせ生かされたなら、どんどん思い切ってやろうじゃないか。

辞書語釈(抜粋)

覚悟を決めて物事をするさま。「ー愛を告白する」「ー頼んでみよう」

思い切って

#1001
考察
辞書の旅

【考察】
どれだけ仲の良かった者同士でも、いつか必ず別れる時がくる。
今日会った翌日には、今生の別れを経験するかもしれない。
一度一度の逢瀬を大切に。

辞書語釈(抜粋)

会う者はいつか必ず別れる運命にあるということ。「生者必滅ー」▼仏教で、この世の無常をいう。

会者定離

えしゃじょうり

#1032
考察
辞書の旅

【考察】
どれだけ良いことがあってウキウキしていても、いま必要なことに注意が向かなかったことはない。
ウキウキしたら「よし、もっとがんばろう!」といま必要なことにより注力したい。

辞書語釈(抜粋)

他のことに心を奪われて、いま必要なことに注意が向かないこと。

上の空

うわのそら

#1223
考察
辞書の旅

【考察】物事を成すには感謝が必要だ。
将軍の立てた功名は、そのために戦ってくれた兵士がいたから。
どれだけ優れた能力を持っていようと、それを支えて、実践してくれた人がいなければ自分の功名ない。
また、兵士が嫉妬するのは辛い。

辞書語釈(抜粋)

「自分だって輝きたいのに、なぜアイツ…