今日の言葉
てんで
この言葉を読む【小説】 「あの男、てんで話にならないの」 「どうしたの?」 「金もない、顔も悪い、ベッドの上でも独りよがり。しかも自信だけはあるのよ」 「そうね。ソイツと寝るあなたもてんで話に…...
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【小説】 「あの男、てんで話にならないの」 「どうしたの?」 「金もない、顔も悪い、ベッドの上でも独りよがり。しかも自信だけはあるのよ」 「そうね。ソイツと寝るあなたもてんで話に…...
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
229件
序0
広辞苑第七版の「ラ行」の旅も終わったので、「ワ行」は後回しにし、寄り道して付録へ。
こうじえんだいななはん ふろく
人類の反省すべき「負の遺産」として登録されたらしい。
ぬぬう。
南アフリカ南西部、ケープタウンの沖合約12㌖にある小島。
かつてハンセン病患者の隔離施設や政治犯の強制収容所があった。
世界遺産。
Robben
いい感じに収まったか。
サル目(霊長類)のうちヒトに特に近縁な動物の通称。
分類上は、ヒト上科(ヒト科とテナガザル科)から人類を除いた動物にあたり、現生ではゴリラ・チンパンジー・オラン - ウータンと...
るいじんえん
本来ならそこまで広げない空白を統一して書いてみた(笑)
同一事物に対して同時または交替的に相反(そうはん)する感情・態度を持つこと。
例えば、愛と憎。
りょうめんかち
熟練した者同士が普及の目的でやるのが模範試合。
本気でやるなら、それなりのファイトマネーを頂きたいものである。
スポーツ・武芸の分野で、熟練した者同士が紹介・普及の目的で行う模範的な試合。
もはんじあい
「もっと安定した人がよかったわ」
と、アタイは言った。
法律用語
行為者が特定の身分になければ成立しない犯罪に協力する、その身分を持たない者。
公務員である夫が賄賂を受け取ることに協力する非公務員の妻など。
みぶんなき きょうはん
ポコアポコ、ヘンカイパンに続く、どこか愛嬌を感じる語。
(中国語)
のろいさま。
ゆっくり。
対義語
カイカイデ
慢慢的
結局、世の中は訳がわからない、ということだ。
(一即全の意)
神は、万有を自己のうちに含むから一にして全であるという汎神論の考え。
ギリシアの哲学者クセノファネスが最初に用いた。
hen kai pan(ギリシア語)
世界遺産マニアさんからの情報によると、地下にも墓があったらしい。
ハンガリー南部の都市。
紀元前に遡る古都で、4世紀に作られた初期キリスト教墓所は世界遺産。
人口14万6千(2014)。
Pécs
小さな悩みが一掃されそうだ。
ハンガリーの大平原。
ドナウ川とその支流の流域一帯に広がり、ハンガリーの国土の主要部分をなす。
伝統的牧畜が今も営まれる。
ホルトバージ国立公園-プスタは世界遺産。
Puszta
人生は平等ではなく、ハンデも背負うが、どこからでも再スタートできる。
自宅や自室に長期間とじこもり、他人や社会と接触しないで生活する状態。
1990年代に青少年の間で増加し社会問題化。
ひきこもり
名阪というからには大阪も関係しているかと思いきや、津だった。
愛知県名古屋市から三重県津市に至り伊勢自動車道に接続する高速道路。
全長55.1㌖。
ひがしめいはんじどうしゃどう
畳み掛けてくる世界遺産地獄。
バンベルクに全く罪はない。
ドイツ南東部、バイエルン州の都市。
マイン川の支流レグニツ川に沿う。
四隅に塔の立つ大聖堂をはじめ古い建物がある。
世界遺産。
Bamberg
本日はインドの世界遺産を旅しましょう。
インド南西部、カルナータカ州中部にある村。
ヴィジャヤナガル朝の旧都の所在地で、シヴァ神を祀る寺院などの遺跡群で知られ、世界遺産。
Hampi
女の魅力のあるうちに、意中の相手を捕まえておきたい。
番茶も入れたてはおいしい意から、器量のよくない娘でも娘ざかりは美しいというたとえ。
ばんちゃも でばな
小筆作品は軽んじられがちだが、中筆よりも時間がかかる。
間違えると時間のロスも多い。
一発で善くかけると、万感こもごも至る。
さまざまな感情が次から次へと湧き起こる。
ばんかん こもごもいたる
半可通
成長すれば
知識人
通人ぶること。
よく知らないのに知っているように振る舞うこと。
また、そういう人。
はんかつう
書道で揮毫(きごう)した字は、心を反映しているのではないか。
①光が反射して像ができること。
②色などがうつりあって美しさを増すこと。
③転じて、影響が他に及んで現れること。g
はんえい