今日の言葉
下種の一寸、のろまの三寸、馬鹿の開けっ放し
げす、いっすん、さんずん
この言葉を読む私は閉め残しの下種だが、換気効果は絶大だ。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
げす、いっすん、さんずん
この言葉を読む私は閉め残しの下種だが、換気効果は絶大だ。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
39件
ま行は早く終わりそうだな〜
大変だが、楽勝だな。
①両唇を密閉し、有声の気息を鼻腔に通じて発する鼻子音〔m〕と母音〔u〕との結合した音節。〔mu〕
②平仮名「む」は「武」の草体。
片仮名「ム」は「牟」の上画。
「長い長い『か』が終わり、今日から『き』の旅が始まる。みんなしっかりついて来るのじゃ!」
「はい!」
と辞書の旅の道連れたちが声を上げた。
意味…
英語のことわざの付録も終わり!
明日で故事ことわざ辞典の方は、最終Pを残して終了。
最後は6月24日の読破パーティーにて。
➡︎ 糠に釘 502
愚かな人に与えられるものはみなむだになる
このコーナーも今日で終わり!
明日からは場面・用途別索引の始まりだ!
浮雲 1887〜1889年
無茶苦茶
平身低頭
不倶戴天
法界悋気
二葉亭四迷 1864〜1909
キリは十字架や桐の説。
最高のものから最低のものまで。また、始めから終わりまで。
△ピン=カルタ、サイコロなどの目の一の意から、最上等の。ポルトガル語のpinta(=点)の変化とされる。
猿に捨てられた夫。
美人は、年をとるとかえってふつうの人よりみにくく見えるものだということ。
補説
中国唐の孫恪(そんかく)という男が美人と結婚して二児を得た。その後、役人となり長安に行く途中、妻...
日本人は尻上がりに強くなる人も多い。
初めは勢いがよいが、終わりのほうになると振るわなくなること。
出典
景徳伝灯録
けいとくでんとうろく
りゅうとうだび
【書について】
行書縛りの5周目は今日で終わり。
次の周は「中心をとらえる」縛りで。
自分の人格を磨くのに役立つ、他人のよくない言行のこと。
たざんのいし
極論、死んだ方がマシなときもある。
無論、生きてるだけで得なことも多い。
人間、生きてさえいればどうにかなるということ。
死んでしまったらそれで終わりだが、生きてさえいればまたよいこともあり、それだけで得であるということから。
良いときも悪いときも
心を落ち着かせ
首尾一貫
最初から最後まで、一つの方針や態度で貫かれていること。
補説
「首」は頭の意味。
「首尾」は初めと終わり。
最初から最後まで。
「首尾貫徹」ともいう。
類義
徹頭徹尾
対義
前...
しゅびいっかん
い、一体どういう意味だ!?
本当の意味は本文突入180日目に。
ようやく目次も終わりそう。
☆
キーワード索引
▼よめ[嫁]
180
しゅうとめ
さあ明日からどうするか。
この新明解四字熟語辞典第二版の前文はここで終わりである。
そのまま本文へ行くか。
ことわざ辞典の前文に注力するか。
【付録】
「名作の中の四字熟語」…明治から昭和にかけての著名な作家が駆使した四字熟語の例を、作家ごと・作品ごとに紹介した。
「燃」は小学5年で学ぶ。
情熱というガソリンを燃やして、私は辞書を毎日読み進めている。
2冊目もついに終わりだ。
この継続力を使って、人生の荒波を乗り越えていくぜ。
辞書を読破した人の継続力のつけ方
燃 5年 ネン も−える
【小説】
「ふふん、竜頭蛇尾ね」
アタイは10秒と保たなかった男を見下ろした。
始めは威勢がよいが、終わりにはまったく勢いがなくなること。
▼頭は竜のように立派だが、尾は蛇のように貧弱の意から。
りゅうとうだび
辛かった…英語版日本国憲法、辛かった。
ようやく終わりました。
明日から日米安保条約です。
しかしながら、一体何のためにやってんだろ、と、『#辞書の旅』共々思いますが、こういう...
【考察】
明鏡国語辞典はキリスト教に造詣が深い説。
というかハルマゲドンが聖書の言葉だったとは知らなかった。
世界の終末に起こるという善悪諸勢力の決戦の場。転じて、世界の終わり。アルマゲドン。▼新約聖書「ヨハネの黙示録」16章から。
【考察】
ページ数が多かったり難解な書物でないと、読破という言葉を使うにはふさわしくなかった!
しかしながら、これは主観的な感覚で構わないのだろう。
自分が大部・難解だと判断すれば、読破という言葉を使ってもいいのだ!
大部の書物や難解な書物を終わりまで読み通すこと。
【嘉洋流例】
人生は徹頭徹尾、自己責任である。
誰かのせいにしている自分に仕上がったのもまた、自己責任である。
恵まれない環境で育ったのも、精子時代の自分の責任である。
はじめから終わりまで同じ考えや方針をつらぬくさま。あくまでも。終始。
てっとうてつび