辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

増劫

ぞうこう

1687 今は1年ごとに1歳ずつ寿命が伸びているような感覚。 つまり不老不死を疑似体験できる凄い時代である。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

314件

頁3145
辞書の旅

ロージンバッグはマツヤニだった!

辞書語釈(抜粋)

精製した松脂(まつやに)。
淡黄色のもろい塊でアビエチン酸を含む。
滑り止めとするほか、製紙用サイズ剤・ワニス・印刷インクなどに用いる。
コロホニウム。

ロジン

rosin

頁3143
辞書の旅

色々とたとえて考えると面白い。

辞書語釈(抜粋)

仏教用語
諸行無常をたとえる六つのもの。
金剛般若経によると、夢・幻・泡・影・露・電。
維摩経によると、幻・電・夢・炎・水中月(すいちゅうげつ)・鏡中像(きょうちゅうぞう)。

六喩

ろくゆ

頁3141
辞書の旅

世の中には、愛が充満している。

辞書語釈(抜粋)

仏教用語
①色・声(しょう)・香・味・触(そく)・法の六境を知覚する眼(げん)識・耳(に)識・鼻識・舌識・身識・意識の総称。
②第六意識の略。

六識

ろくしき

頁3109
辞書の旅

試合前のルーチンみたいなのは色々あったと思うが、大体忘れた(笑)
やると落ち着くなら、それでいい。

辞書語釈(抜粋)

routine
①きまりきった仕事。
②ある機能をもった一連の手順。
コンピューターのプログラムなどでいう。

ルーチン

ルーティン

頁3074
小説
辞書の旅

「金色(こんじき)の手をしているのね」
と、アタイは利生男に言った。

辞書語釈(抜粋)

利生を受けた男。
幸福な男。

利生
りしょう
仏教用語
仏が衆生(しゅじょう)を利益(りやく)すること。
また、その利益。
仏の冥加。
利物(りもつ)。

利生男

りしょうおとこ

頁3072
辞書の旅

③の意味もあるとは(笑)

辞書語釈(抜粋)

(理のつまる所の意)
①物事のすじみち。道理。ことわり。
②こじつけの理由。
現実を無視した条理。
また、それを言い張ること。
③色事。情事。
④やりくり。金の工面。
また、心...

理屈

りくつ

頁2678
小説
辞書の旅

「昔は放蕩無頼だった僕ですが、友人から借りた金を返さなかったことはありません」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。

辞書語釈(抜粋)

真面目に仕事をせず、酒色におぼれて無法な行いをすること。

放蕩無頼

ほうとうぶらい

頁2610
確認待ち
辞書の旅

キャベツの仲間であり、カリフラワーの原型だった!

辞書語釈(抜粋)

キャベツの一変種。
カリフラワーの原型で、花蕾(からい)が緑色で側枝にも生じるものがあり、これを食用とする。
ミドリハナヤサイ。
メハナヤサイ。

ブロッコリー

頁2523
辞書の旅

風光明媚な場所へ行ったら、写真をよく撮ったなあ。
それをブルート通信の表紙にして来た。

辞書語釈(抜粋)

山水の景色がすぐれて美しく、人の心をひくこと。

風光明媚

ふうこうめいび

頁2523
辞書の旅

風光明媚な場所へ行ったら、写真をよく撮ったなあ。
それをブルート通信の表紙にして来た。

辞書語釈(抜粋)

山水の景色がすぐれて美しく、人の心をひくこと。

風光明媚

ふうこうめいび

頁2408
書論
辞書の旅

書道で揮毫(きごう)した字は、心を反映しているのではないか。

辞書語釈(抜粋)

①光が反射して像ができること。
②色などがうつりあって美しさを増すこと。
③転じて、影響が他に及んで現れること。g

反映

はんえい

頁2406
2up
辞書の旅

服飾デザイナーも色々書いてきたなあ。
辞書の旅をやると、自分の好きなものがわかる。
自分探しにはもってこい。
よし、今日から辞書を読もう!

辞書語釈(抜粋)

スペイン生れの服飾デザイナー。…

バレンシアガ

Cristóbal Balenciaga Eizaguirre

頁2356
広辞苑 辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

初色 of 広辞苑第七版
長濱ねる / Neru Nagahama

辞書語釈(抜粋)

①年頃の、美しい娘。
②初めての恋。
はつこい。

初色

はついろ

頁2299
書論
辞書の旅

「のんき」にも色々あったが、一番馴染んでいる字をチョイス。
「気」は旧字体。

辞書語釈(抜粋)

(ノンは唐音。「呑気」「暢気」は当て字)
①気晴らし。気散じ。
②思いわずらうことなく、気楽なこと。

暖気・呑気・暢気

のんき

頁2108
小説
辞書の旅

「とどまる所を知らない時の中で」
と色男の吟遊詩人は唄った。

辞書語釈(抜粋)

いつまでも止まることなく続く。
際限がない。

止まる所を知らない

とどまるところを しらない

頁2108
辞書の旅

「とどまる所を知らない時の中で」
と色男の吟遊詩人は唄った。

辞書語釈(抜粋)

いつまでも止まることなく続く。
際限がない。

止まる所を知らない

とどまるところを しらない

頁2013
辞書の旅

気持ち悪い。

辞書語釈(抜粋)

寺で住持の雑用をつとめる少年。
男色の対象とされることが多く、女が扮することもあった。
ちご。
寺若衆(てらわかしゅ)。

寺小姓

てらこしょう

頁1953
辞書の旅

慎ましかやかに見える女は色っぽい。

辞書語釈(抜粋)

控え目で慎み深いさま。

慎ましやか

つつましやか