辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

抵抗

【妥協力】 主義主張も大事なのだが、ときには妥協することも。 全員が屈することなく主義主張すると世界大戦になる。 すべてはバランスである。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

109件

頁3047
広辞苑 2up 確認待ち
辞書の旅 広辞苑

ついに「ら行」突入!
広辞苑の辞書の旅もゴールが見えてきたぞ〜!

辞書語釈(抜粋)

①舌面を硬口蓋に近づけ、舌の先で上歯茎を弾くようにして発する有声子音〔r〕と、母音〔a〕との結合した音節。〔ra〕
②平仮名「ら」は「良」の草体。
片仮名「ラ」は「良」の最初の...

頁2975
確認待ち
辞書の旅

中国古典を紐解いてみると、孫過庭(そんかてい)の草書が参考になった。

辞書語釈(抜粋)

①前舌面を硬口蓋(こうこうがい)に近づけて発する摩擦音の半母音〔 j 〕と母音〔u〕との結合した音節。〔 ju 〕
②平仮名「ゆ」は「由」の草体。
片仮名「ユ」は「由」の終りの...

頁2958
辞書の旅

岡倉天心も同じようなことを言っていた!

辞書語釈(抜粋)

(江戸中期の瓢水(ひょうすい)の俳句「手に取るなやはり野に置け蓮華草」から)
もののよさ・味わいは、本来の環境になくては発揮されないということ。

やはり野に置け蓮華草

やはりのにおけ れんげそう

頁2935
書論 確認待ち
辞書の旅

現時点の実力では完璧な「や」になったかな。

辞書語釈(抜粋)

①前舌面(ぜんぜつめん)を硬口蓋(こうこうがい)に近づけて発する摩擦音の半母音〔 j 〕と母音〔 a 〕との結合した音節。〔 ja 〕
②平仮名「や」は「也」の草体。
片仮名「...

頁2844
確認待ち
辞書の旅

ま行は早く終わりそうだな〜
大変だが、楽勝だな。

辞書語釈(抜粋)

①両唇を密閉し、有声の気息を鼻腔に通じて発する鼻子音〔m〕と母音〔u〕との結合した音節。〔mu〕
②平仮名「む」は「武」の草体。
片仮名「ム」は「牟」の上画。

頁2793
確認待ち
辞書の旅

「み」まで来た!

辞書語釈(抜粋)

①両唇を密閉し有声の気息を鼻腔に通じて発する鼻子音〔m〕と母音〔i〕との結合した音節。〔mi〕
上代特殊仮名遣では奈良時代に甲〔mi〕乙〔mï〕二類の別があった。
②平仮名「み...

頁2585
辞書の旅

最悪の日の翌日が少しマシであるなら、幸運である。

辞書語釈(抜粋)

不運な者にも、いつかは幸運がめぐってくることのたとえ。

踏まれた草にも花が咲く

ふまれたくさにも はながさく

頁2545
書論
辞書の旅

草書で。

辞書語釈(抜粋)

①仏教用語
世間的な幸福のもととなる五戒・十善などの行法(ぎょうほう)。
②運のよい天分。
幸運にめぐまれる生れつき。

福分

ふくぶん

頁2531
辞書の旅

尾崎豊の名曲として記憶している。

辞書語釈(抜粋)

植物学用語
勿忘草(わすれなぐさ)。

フォーゲット ミー ノット

forget me not

頁2515
広辞苑 2up・広辞苑五十音曼荼羅 確認待ち
辞書の旅 広辞苑

だいぶ溜まってきた。
完成が楽しみである。

辞書語釈(抜粋)

①両唇(りょうしん)を接近させて、その間から発する無声摩擦音〔F〕と母音〔u〕との結合した音節。〔Fu〕
②平仮名「ふ」は「不」の草体。
片仮名「フ」は「不」の最初の2画。

頁2511
書論
辞書の旅

草書の良い「品」になった!

辞書語釈(抜粋)

①しな。しなもの。
②人や物にそなわる、好ましい様子。
風格。くらい。人がら。
③関連
ほん(品)

ひん

頁2254
確認待ち
辞書の旅

な行は短いね!

辞書語釈(抜粋)

①舌尖(ぜっせん)を前硬口蓋(ぜんこうこうがい)に触れて発する鼻子音(びしいん)〔n〕と母音〔e〕との結合した音節。〔ne〕
②平仮名「ね」 は「祢」の草体。
片仮名「ネ」は「...

頁2038
書論 確認待ち
辞書の旅

ハッとするような「と」が書けた!

辞書語釈(抜粋)

①舌尖を上前歯のもとに密着して破裂させる無声子音〔t〕と母音〔o〕との結合した音節。〔to〕
上代特殊仮名遣では甲〔to〕、乙〔tö〕二類の別があった。
②平仮名「と」は「止」...

頁1974
書論 確認待ち
辞書の旅

「て」は「天」から来ていた!

辞書語釈(抜粋)

①舌尖を上前歯のもとに密着して破裂させて発する無声子音〔t〕と母音〔e〕との結合した音節。〔te〕
②平仮名「て」は「天」の草体。
片仮名「テ」は「天」と最初の三画の転形。

頁1942
書論
辞書の旅

「土」の草書体では、最終画に点をつけるような仕草がある。

辞書語釈(抜粋)

スギナの地下茎(ちかけい)から早春に生じる胞子茎。
筆の形をし、食用とする。
つくしんぼ。
筆の花。
古称、つくづくし。
季語

土筆

つくし

頁1926
確認待ち
辞書の旅

そしてついに「つ」に入った!

辞書語釈(抜粋)

①舌端を上前歯のもとに密着して破裂摩擦させる無声子音〔ts〕と、母音〔u〕との結合した音節。〔tsu〕
②平仮名「つ」は「州」の略体の草体とも、「川」「津」「鬥」の草体とも。
...

頁1735
書論 確認待ち
辞書の旅

基の漢字を見ると「た」の偏(へん)は、少し斜め気味に書いた方が美しく見えそうだ。

辞書語釈(抜粋)

①舌尖(ぜっせん)を上前歯のもとに密着して破裂させる無声子音〔t〕と母音〔a〕との結合した音節。〔ta〕
②平仮名「た」は「太」の草体。
片仮名「タ」は「多」の上画。

頁1591
広辞苑 確認待ち
辞書の旅 広辞苑

広辞苑の辞書の旅も「し」が終わったので、後は「するする」である。

辞書語釈(抜粋)

①滑らかに、すべるように移動するさま。
②物がこすれて、かすかな音を立てるさま。
③物事が円滑に進行するさま。
④草木などが勢いよくのびるさま。

するする