辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

安全神話

あんぜんしんわ

広辞苑

119 絶対に安全なものはない。あるとしたら、それは詐欺に近い。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

24件

頁1846
辞書の旅

やれるものならやってみろ。
邪魔だ、どけ。

辞書語釈(抜粋)

出典
史記(しき)
決心して断行すれば、何ものもそれを妨げはしない。

断じて行えば鬼神も之を避く

だんじておこなえば きじんも これをさく

頁1362
小説
辞書の旅

「私の名前はジャマ。甘い誘惑で修行を妨げちゃうわよ」
と、黒い尻尾を生やした魅惑的なスタイルの女が言った。

辞書語釈(抜粋)

①仏教用語
仏道修行をさまたげるよこしまな悪魔。
②さまたげ。障害。
③(「お邪魔(を)する」の形で)他家を訪問すること。

邪魔

じゃま

頁982
辞書の旅

事は慎重に、そして大胆に進めたい。

辞書語釈(抜粋)

出典
琵琶記(びわき)
意味
よいこと、うまくいきそうなことには、とかく邪魔がはいりやすいものである。

好事魔多し

こうじ まおおし

頁737
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

プライドが邪魔して逆ギレするケースも多い。
後悔してもプライドがまた邪魔をして放置したままも多く、信用を失う。

辞書語釈(抜粋)

補説
「逆に切れる」から
意味
それまで叱られたり注意を受けたりしていた人が、逆に怒り出すこと。

逆切れ

ぎゃくぎれ

#6806
確認待ち
辞書の旅

本人は気付いていないトラブルメイカーがいる。自分もそうかもしれないが。

辞書語釈(抜粋)

物事がうまくいっているときに、横から邪魔をすること。特に、仲のよい間柄に割って入り、人間関係を気まずくさせること。濃いものや熱いものに水を加えて、薄めたりぬるくしたりする意から...

水を差す

#7260
辞書の旅

言葉だけ知っていて、意味を知らなかった。

辞書語釈(抜粋)

よいことには、とかく邪魔が入りやすいことのたとえ。
名月の夜には雲が多く出て月を隠したり、桜が満開になると風が吹いて花を散らしたりする意から。
類義
好事魔多し

月に叢雲花に風

つき、むらくも はな、かぜ

#7281
確認待ち
辞書の旅

どうでもいい茶茶を入れるのは控えるよう心がけたい。

辞書語釈(抜粋)

脇から冗談や冷やかしを言って、人の話を邪魔する。
茶茶=邪魔。冷やかし。
類義
水を差す

茶茶を入れる

#9095
unclassified 確認待ち
辞書の旅

勝負をする人間にとっては、執念は大きくプラスに作用するが、人生を楽しく生きるためには、執念は邪魔なものとなる。

辞書語釈(抜粋)

❶死者。また、死後も成仏できず冥土をさまよっている魂。
❷金銭・財物・権力などへの執念にとりつかれている人。

亡者

#10120
考察
辞書の旅

【考察】
誰になんと言われようと、バカにされようと、自分の軸というものをしっかり持って楽しくふざけていれば、そのうち邪魔する者は極端に少なくなり、天下御免の自分になり、動揺しなくなる。

辞書語釈(抜粋)

だれにもはばかることなく、公然とできること。公認されていること。

天下御免

#10236
考察
辞書の旅

【考察】
よい状態を保つために、雲を退けようと空に向かって息を吹きかけたり、花を囲って見えないようしないことだ。
落ちるときは落ちていけばいい。

辞書語釈(抜粋)

好事にはとかく邪魔が入りやすく、よい状態は長続きしないことのたとえ。

月に叢雲(むらくも)花に風

#10628
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

世の中には、よいことは少なくて悪いことばかり多いということ。
また、よいことがあっても、悪いことに邪魔されやすいということ。
▼一寸の善と一尺の魔の意。

寸善尺魔

すんぜんしゃくま

#11129
新明解国語辞典 超超人思想
辞書の旅 新明解国語辞典

新明解国語辞典でも調べてみた。
【超超人思想】
落ち込むな。毎日反省しろ!
明るく生こまい
邪魔だ、どけ、俺の人生だ!
でももしよかったら、ご一緒にどうですか?

辞書語釈(抜粋)

常に自分を高めようと心がける人が、折に触れて思い出し、自分のはげまし・戒めとする言葉。座右銘。

座右の銘

#111
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

よいことには邪魔が入りやすい。

好事魔(こうじま)多し

#197
考察
辞書の旅

【考察】
❶は「消す」という言葉を使わずに見事に「消す」を表現。
❻物騒な例文だが、編集者がムカつくヤツにストレス発散したのだろうか。

辞書語釈(抜粋)

❶燃えている火を燃えないようにする。
❻〔俗〕殺す。
「邪魔者はー・せ!」

消す

#606
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❸娘を嫁に行かせる。嫁がせる。「御嬢さんを早くー・けた方が得策だろう…〈漱石〉」
《表記》「嫁ける」とも当てる。
《表現》身内の立場でいう。
❹邪魔者や裏切り者などを取り除く。...

片付ける

#998
考察
辞書の旅

【考察】フランスでブドウの葉を食べる、ということは、元々はワインの国では忌み嫌われる害虫だったと予想。
邪魔な虫は食べてしまえ!

辞書語釈(抜粋)

食用のカタツムリ。主にフランスで、ブドウの葉を飼料に養殖される。ブルゴーニュ産・シャンパーニュ産などが有名。薄茶色の殻が美しい。

エスカルゴ

#2662
考察
辞書の旅

【考察】
不遇のせいにしていれば楽である。
しかし、勉強と努力、実践と経験を積み重ねて死んでいく人もいる。
好きにしてくれ。
せめて邪魔はするな。

辞書語釈(抜粋)

〔実力は十分ある(と本人は思っている)のに〕不運で世間に認められ(出世出来)ない状態にあること(様子)。

不遇

#2896
辞書の旅

【驚】
八頭身は女性のための言葉だった!
八頭身は、連れて歩くのには自尊心が満たされるが、抱くには長い手足が邪魔をする。

辞書語釈(抜粋)

からだの首から上の部分と下の部分とが一対七の比率であること。また、その比率の女性。〔女性の均整のとれた理想的なプロポーションとされる〕

八頭身