今日の言葉
生息子
新明解国語辞典この言葉を読むなので新明解国語辞典を引いてみた。 【嘉洋流例】 妻と知り合う前までは全然モテなかったので生息子だった。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読むなので新明解国語辞典を引いてみた。 【嘉洋流例】 妻と知り合う前までは全然モテなかったので生息子だった。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
24件
やれるものならやってみろ。
邪魔だ、どけ。
出典
史記(しき)
決心して断行すれば、何ものもそれを妨げはしない。
だんじておこなえば きじんも これをさく
「私の名前はジャマ。甘い誘惑で修行を妨げちゃうわよ」
と、黒い尻尾を生やした魅惑的なスタイルの女が言った。
①仏教用語
仏道修行をさまたげるよこしまな悪魔。
②さまたげ。障害。
③(「お邪魔(を)する」の形で)他家を訪問すること。
じゃま
事は慎重に、そして大胆に進めたい。
出典
琵琶記(びわき)
意味
よいこと、うまくいきそうなことには、とかく邪魔がはいりやすいものである。
こうじ まおおし
プライドが邪魔して逆ギレするケースも多い。
後悔してもプライドがまた邪魔をして放置したままも多く、信用を失う。
補説
「逆に切れる」から
意味
それまで叱られたり注意を受けたりしていた人が、逆に怒り出すこと。
ぎゃくぎれ
本人は気付いていないトラブルメイカーがいる。自分もそうかもしれないが。
物事がうまくいっているときに、横から邪魔をすること。特に、仲のよい間柄に割って入り、人間関係を気まずくさせること。濃いものや熱いものに水を加えて、薄めたりぬるくしたりする意から...
言葉だけ知っていて、意味を知らなかった。
よいことには、とかく邪魔が入りやすいことのたとえ。
名月の夜には雲が多く出て月を隠したり、桜が満開になると風が吹いて花を散らしたりする意から。
類義
好事魔多し
つき、むらくも はな、かぜ
どうでもいい茶茶を入れるのは控えるよう心がけたい。
脇から冗談や冷やかしを言って、人の話を邪魔する。
茶茶=邪魔。冷やかし。
類義
水を差す
勝負をする人間にとっては、執念は大きくプラスに作用するが、人生を楽しく生きるためには、執念は邪魔なものとなる。
❶死者。また、死後も成仏できず冥土をさまよっている魂。
❷金銭・財物・権力などへの執念にとりつかれている人。
【考察】
誰になんと言われようと、バカにされようと、自分の軸というものをしっかり持って楽しくふざけていれば、そのうち邪魔する者は極端に少なくなり、天下御免の自分になり、動揺しなくなる。
だれにもはばかることなく、公然とできること。公認されていること。
【考察】
よい状態を保つために、雲を退けようと空に向かって息を吹きかけたり、花を囲って見えないようしないことだ。
落ちるときは落ちていけばいい。
好事にはとかく邪魔が入りやすく、よい状態は長続きしないことのたとえ。
世の中には、よいことは少なくて悪いことばかり多いということ。
また、よいことがあっても、悪いことに邪魔されやすいということ。
▼一寸の善と一尺の魔の意。
すんぜんしゃくま
新明解国語辞典でも調べてみた。
【超超人思想】
落ち込むな。毎日反省しろ!
明るく生こまい
邪魔だ、どけ、俺の人生だ!
でももしよかったら、ご一緒にどうですか?
常に自分を高めようと心がける人が、折に触れて思い出し、自分のはげまし・戒めとする言葉。座右銘。
よいことには邪魔が入りやすい。
【考察】
❶は「消す」という言葉を使わずに見事に「消す」を表現。
❻物騒な例文だが、編集者がムカつくヤツにストレス発散したのだろうか。
❶燃えている火を燃えないようにする。
❻〔俗〕殺す。
「邪魔者はー・せ!」
❸娘を嫁に行かせる。嫁がせる。「御嬢さんを早くー・けた方が得策だろう…〈漱石〉」
《表記》「嫁ける」とも当てる。
《表現》身内の立場でいう。
❹邪魔者や裏切り者などを取り除く。...
【考察】フランスでブドウの葉を食べる、ということは、元々はワインの国では忌み嫌われる害虫だったと予想。
邪魔な虫は食べてしまえ!
食用のカタツムリ。主にフランスで、ブドウの葉を飼料に養殖される。ブルゴーニュ産・シャンパーニュ産などが有名。薄茶色の殻が美しい。
【考察】
不遇のせいにしていれば楽である。
しかし、勉強と努力、実践と経験を積み重ねて死んでいく人もいる。
好きにしてくれ。
せめて邪魔はするな。
〔実力は十分ある(と本人は思っている)のに〕不運で世間に認められ(出世出来)ない状態にあること(様子)。
【驚】
八頭身は女性のための言葉だった!
八頭身は、連れて歩くのには自尊心が満たされるが、抱くには長い手足が邪魔をする。
からだの首から上の部分と下の部分とが一対七の比率であること。また、その比率の女性。〔女性の均整のとれた理想的なプロポーションとされる〕