今日の言葉
相婿
あいむこ
広辞苑この言葉を読む【小説】 「姉を愛せるなら、妹も愛せます。たまには相婿で交換してもらってもいいんですよ」 と、アナコンダ皮痴くんは缶ビールを飲んだ。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
あいむこ
広辞苑この言葉を読む【小説】 「姉を愛せるなら、妹も愛せます。たまには相婿で交換してもらってもいいんですよ」 と、アナコンダ皮痴くんは缶ビールを飲んだ。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
1,148件
付録には江戸、京都、大阪(名古屋)の三通りのいろはがるたが掲載されている。本日は京都の「ま」。
【京都】
ま
蒔かぬ種は生えぬ
本文最終Pは6月24日(土)の読破パーティーまで取っておくので、今日から付録を攻める。
江戸、京都、大阪(名古屋)の三通りのいろはがるたも掲載されているが、なぜか大阪と名古屋が混ざっている(笑)
【江戸】
を
老いては子に従え
ついに来た。本文残り1P!
最終Pは6月24日(土)のXデーに残し、明日からは付録を読みます(笑)
あらゆる物が虚偽であると考えても、そう考えている自分の存在は確かなものであり、疑うことはできないということ。考える自分をすべての確実性の根本とした。
今日のラッキー
コロナ禍当初はマジかよと思ったが、余った時間を使ってデザインと書の基本が身についてラッキー
今は災難と思われていることも、いつかは自分のためになることもあるということ。
辛抱することの大切さをいう。
わざわい
日本が国家として一番歴史が長いのは、この思想があったおかげかもしれない。
欲もほどほどにすべきだということ。他人の田のことも配慮して、自分の田に引く水を少しおさえるべきだということから。
わ、た、みず、はちぶんめ
もとは美学における美意識の根本原理の言葉だった。
確かにデザインや書も感情移入をすると、作り手の心が伝わって来るときがある。
これは意識していないと感じられない。
感情移入(かんじょういにゅう)……123
か
本編では見過ごしていたが、結果オーライだ。有名なのは、この総索引で拾い上げてやればよい。
ちなみに四字熟語の次の数字は、辞書本編に出てくるページ数である。
右往左往(うおうさおう)……12、58、305、349、425、584
う
総索引シリーズでは今まで書いていない四字熟語をチョイス。ということで本日は、書いていそうで書いていなかったこちら。
威風堂堂(いふうどうどう)……51、649
い
本編では同ページの「精力絶倫」を取り上げたが、ここの付録では整理整頓をチョイス。
意味も良い。
「乱れている物事をととのえ、不要なものを除き、きちんと片付けること。」
スッキリ!
整理整頓(せいりせいとん)……375
整
若さを魅力として捉えるなら、自分も歳を取っている分、相手も歳を取っている可能性が高い。
何回取り替えてみても、結局は最初のものがいちばんよいということ。幹よりもすぐれた枝はないという意から。多く夫婦関係について言う。
もとき、まさ、うらき
いい「目」が書けた。中の横線を微妙に空けるのが洒脱な感じ。特に二本目は微妙にくっついている。一期一会の線と出会えたか。
PS
「具鷲」の落款印が完成しました(笑)!
面目躍如(めんもくやくじょ)……630
面
本編では同じPの永劫回帰との苦渋の選択に迫られ、そちらを書いた。
この756P目の漢字索引では栄枯盛衰が「書いてくれ」と呼んだ気がしたので書いてみた。
栄枯盛衰(えいこせいすい)……68
栄
一人ひとりが凛とするしか。
不当なものが正当なものにとって代わること。にせ物が本物に勝つことのたとえ。中間色の紫が正色の赤を圧倒する意から。
むらさき、しゅ、うば
2021年9月の書道再開月の作。
本文で取り上げた牧野真莉愛選手と脳内で約束していたので、2023年2月に難しい「國」で書き直し。
国色天香(こくしょくてんこう)……233
国
落とした財布は大体戻ってくる国、日本。
理想的な政治が行われ、人々の生活が豊かで安定していること。また、厳しい刑罰を恐れ、法を犯す者がいないこと。自分の物にするために路上の落とし物を拾わない意から。
▽遺=遺失物
みち、お、ひろ
書道再開月の2021年9月の作と、日々研鑽を積み重ねた2023年2月に書き直した作。
残りは四十不惑のみ(笑)
この独り遊び、本当に面白い。
五十知命(ごじゅうちめい)……237
五
本人は気付いていないトラブルメイカーがいる。自分もそうかもしれないが。
物事がうまくいっているときに、横から邪魔をすること。特に、仲のよい間柄に割って入り、人間関係を気まずくさせること。濃いものや熱いものに水を加えて、薄めたりぬるくしたりする意から...
このページ上で気になった四字熟語をチョイス。
左が2021年11月の作。
それを手本にして書いた2023年2月の作。
十五志学(じゅうごしがく)……303
十