辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

本木(もとき)にまさる末木(うらき)無し

【考察】 末木を知るからこそ本木の良さがわかる。 色々と恋愛しよう。 そして後悔しよう。 よき後悔を! その果てに成長を!

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

309件

#736
考察
辞書の旅

【考察】
「ガーン」よりも「があん」の方が頭が揺れている感じがする。
揺れは少ないが直接的なダメージは「があん」よりも「ガーン」が多い感。

辞書語釈(抜粋)

❶頭部などを強く打たれるさま。また、程度の激しいさま。
❷ひどいショックを受けたときに発する語。
◆《表記》「ガーン」とも。

があん

#786
考察
辞書の旅

【考察】
K-1に出る以前、海外を転戦していた頃、

辞書語釈(抜粋)

❶数人の子供が争って小高い丘を駆け上り、先頭者が頂上を一人占めする遊び。勝った者は「お山の大将われ一人」と言って誇る。
❷狭い範囲の中で、自分が一番偉いと得意になっている人。

お山の大将

#821
考察
辞書の旅

【考察】
「お」は平仮名だった!

辞書語釈(抜粋)

新しく買ったり、使い始めたりしたものであること。また、そのもの。「ーのスーツ」▼「ニュー(new)」を名詞化して接頭語「お」を付けた語。

おニュー

#851
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
私は辞書オタクだわ。

辞書語釈(抜粋)

❶住居や家庭をいう尊敬語。
❷相手の夫の敬称。
❸相手が属している会社や団体をいう尊敬語。
❹趣味的な世界にひたすら没頭する閉鎖的な人。▼相手を「おたく」と呼ぶ傾向があるからと...

御宅

#852
錯覚
辞書の旅

【錯覚】
遅漏に見えた私の頭は上品な下ネタを中心に構築されております。
遅霜は「おそじも」と読みます。

辞書語釈(抜粋)

四月・五月になってから降りる霜。晩霜(ばんそう)。↔︎早霜

遅霜

#902
考察
辞書の旅

【考察】
自動書記ですね。
自分もよくやります。

辞書語釈(抜粋)

理性や既成概念を排除して意識下の世界を表現するために、頭に浮かんでくる観念を次々に速記していく手法。フランスのシュールレアリスム芸術運動のなかで提唱された。自動記述法。

オートマティスム

#918
考察
辞書の旅

【考察】すでに配慮ある言い方でOLになっているのに、まだガタガタ言う奴らがいる。
お前らもう喋るな。
くう、よ〜ちぇ…

辞書語釈(抜粋)

女性の会社員・事務員。▼和製office+ladyの頭文字から。「BG(business girlの略)」が売春婦を意味する俗語であることから、それに代わる語として作られた。

OL

#921
考察
辞書の旅

【考察】
地位の高い人が偉そうにすると、会ったときは面従腹背しながらも、影で散々文句を言われる。
偉そうな人に「このバカが」と頭で思うことは自由。
人生というのは、案外平等なのかもしれない。

辞書語釈(抜粋)

地位の高い人たち。▼皮肉やからかいの感情をこめて使う。

お偉方

えらがた

#981
考察
辞書の旅

【考察】
サイズを表すS(エス)・M(エム)・L(エル)はすべて始まりが「エ」である。

辞書語釈(抜粋)

❶衣服などの寸法が標準より大きいこと。↔︎M・S
▼「Lサイズ」の略。「L」はlargeの頭文字から。
❷家の間取りで、居間を表す記号。「三ーDK」▼living roomの頭...

L

エル

#996
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶鉛筆の芯の硬さを表す記号。1Hから9Hまであり、数値が大きいほど硬い。エイチ。↔︎B▼hard(=硬い)の略。
❷〔俗〕性的に露骨でいやらしいこと。また、その人。▼henta...

H

エッチ

#1000
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶衣料品などで、大きさが標準より小さいこと。また、その物。↔︎M・L▼「Sサイズ」または「S判」の略。「S」はsmallの頭文字から。
❷〔俗〕女学生どうしなどのきわめて親密な...

S

#1130
考察
辞書の旅

【考察】
鵜には鵜の、烏には烏の良さがある。
烏は、昔目にした人の顔を覚えているらしく、頭の良さが伺える。
執念深い貧乏性が、情けねえほど染みついてる。ボロ着を丸めた枕で眠った。

辞書語釈(抜粋)

能力もないのに、いたずらに人まねをすると失敗するというたとえ。

鵜の真似をする烏

からす

#1150
考察
辞書の旅

【考察】
世の中はハッタリでまかり通る。
中身はなくとも自分はいかに凄いのか、を喧伝し続けていれば、狂信的な信者を獲得できる。
人は何かを信じたい。
そして、何かを信じさせたい。

辞書語釈(抜粋)

つまらない物でも信仰の対象となるとありがたく思われるようになるということ。

鰯の頭も信心から

#1229
考察
辞書の旅

【考察】
一攫千金だとは知らなんだ。
いや、確かに見ていたに違いない。
しかし頭の中では「いっかくせんきん」というイメージがあるから認識できていなかっただけだ!

辞書語釈(抜粋)

一度にたやすく巨額の利を得ること。
▼「一攫」はひとつかみの意。
《表記》新聞では「一獲千金」で代用。

一攫千金

#1236
考察
辞書の旅

【考察】
俺がキック界を統一するといって、どれだけたくさんの団体が乱立したことだろう。
その間に一枚岩の旧K-1が台頭し、キック界は完全に置いてけぼりになってしまった。

辞書語釈(抜粋)

❶一枚の板のように平らで裂けめのない巨岩。
❷組織・団体などが、しっかりとまとまっていること。

一枚岩

#1324
新明解国語辞典 unclassified 確認待ち
辞書の旅 新明解国語辞典

改めて、新明解国語辞典の「行く」を見返してみたら、

辞書語釈(抜粋)

「ゆく」の口頭語形。
とあったんですねえ。
「してやられた! あっぱれだ!」と自分のおでこに平手打ちをしました。
もちろん、初めて「いく」を読んだときは、まだ『#辞書の旅人』の...

行く

いく

#1430
考察
辞書の旅

【考察】
ただ荒行をやっているだけで満足していては、効果は半減する。
何のためにやるのか。
これをやったことで自分はどう成れるのか。
イメージすることだ。

辞書語釈(抜粋)

僧や修験者などが行う、激しい苦痛を伴う修行。滝水に打たれたり頭上で香をたいたりする。

荒行

#1449
考察
辞書の旅

【考察】
騙された!
「女の子にアホと言われたら脈ナシだが、バカと言われたら脈アリだ!」という記事を見て真に受けていたのに…。
地域差じゃないか。

辞書語釈(抜粋)

愚かなこと。また、その人。あほ。
《表現》口頭語としては、関西で多く使う。関東の「ばか」に相当する。

阿呆

あほう