辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

玉虫色

たまむしいろ

【考察】 人生は玉虫色にのらりくらり。 しかし、自分の中には極彩色を散りばめておきたい。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

4,834件

#8822
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辞書の旅

空き巣被害もコロナ禍も、全て福に転じてやろう、という強い意志を持って生きている。

辞書語釈(抜粋)

身にふりかかった災難を逆手にとって、それが自分に有利になるように取りはからう。
《表記》「わざわい」は「災い」とも。

禍(わざわい)を転じて福となす

#8823
unclassified 確認待ち
辞書の旅

プロキックボクサーを引退してから、講演やトークイベントなどの話芸の機会に恵まれている。
これまで培った経験を活かし、そのまま別分野での実力向上に役立てている。
練習、実践、反省、の繰り返しである。

辞書語釈(抜粋)

話術によって人を楽しませる芸。落語・講談・漫才など。

話芸

#8824
unclassified 確認待ち
辞書の旅

「ワクワク」というのはごく一時的なもので、いくらかの時が経てばすぐに収まる。
毎日同じように感じてはいても、本当に毎日同じ訳ではない。
その差を感じ取ろうとするか否かが、「ワクワク」を長続きさせる秘訣である。

辞書語釈(抜粋)

期待や喜びなどで胸が騒ぎ、心が落ち着かないさま。

わくわく

#8825
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辞書の旅

「脇目も振らずにがんばって」と声をかけてもらったことは、私の胸に一生刻み込まれていることだろう。

辞書語釈(抜粋)

よそみもしないで。他に関心を向けないで、その事だけに専念するさまにいう。

脇目も振らず

#8827
小説
辞書の旅

【小説】
「この分からず屋!」
アタイはつい声を荒げた。

辞書語釈(抜粋)

物事の道理がわからない人。言って聞かせても道理を理解しようとしない人。また、聞き分けのないこと。

分からず屋

#8830
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辞書の旅

「わかいしゅう」だと勘違いしていた!

辞書語釈(抜粋)

〔やや古風な言い方で〕
❶年の若い男性。若い者。
❷年の若い使用人。商家では、小僧・丁稚(でっち)より少し年長の使用人をいう。若い者。

若い衆

わかいしゅ

#8832
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
わあ、ついに「わ」行に入ったよ。

辞書語釈(抜粋)

❶驚いたとき、感動したときなどに発する語。
❷急に泣き出したときの声を表す語。
❸大勢がいっせいにあげる声を表す語。

わあ

#8833
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辞書の旅

信用できる人たちとの議論は面白い。
何を言っているのかよくわからない人とは議論しない。
面倒くさいから。

辞書語釈(抜粋)

議論を好む人。また、何事に関してもひとかどの見識をもって巧みに論じる人。ろんかく。

論客

#8840
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辞書の旅

悪いことばかり起こる世界はない。
悪いことの中にも優劣があるのだから、その中から「まだマシだな」と妥協できれば、それは悪いことではない。

辞書語釈(抜粋)

仏教で、衆生がその業によって生死をくり返すという六つの世界。地獄道・餓鬼道・畜生道・修羅道・人間道・天道の六つ。六趣。六界。

六道

#8844
国語辞典 unclassified 確認待ち
辞書の旅 国語辞典

『#辞書の旅』も人生観を変え、大きく成長もできているのだけれど、映画化はかなり困難か。
毎朝国語辞典を読むさまは、私以外には全然面白くない。

辞書語釈(抜粋)

主人公が旅をすることによって人生観を変え、また成長していくさまを描いた映画。

ロードムービー

#8847
unclassified 確認待ち
辞書の旅

マルクス『資本論』では、労働力も商品である、と定義している。
自分の労働力の価値(生産性、貢献度、個性などの複合的要素)を高められれば、より高い値段でその労働力を買ってくれる人がいる。

辞書語釈(抜粋)

❶人間が物を生産するために費やす精神的・肉体的な諸能力。

労働力

#8849
unclassified 確認待ち
辞書の旅

若者が老人よりも長く生きる保証などどこにもない。
今日生きた一日は、若者にとっても老人にとっても、二度と帰って来ない奇跡の一日である。

辞書語釈(抜粋)

人の寿命は老人だから先に死に、若者だから長く生きるというようには定まっていないということ。

老少不定

ろうしょうふじょう

#8853
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辞書の旅

連盟が分裂を重ね、フリーのイベントが台頭してきて、これからどう変容していくか。

辞書語釈(抜粋)

共同の目的のために行動をともにすることを誓うこと。また、その誓いによって結成された組織体。

連盟

#8856
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辞書語釈(抜粋)

学問・技能・スポーツなどが上達するように、くりかえして習うこと。

練習

#8858
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辞書の旅

ただの詐欺まがいかと思いきや、近代科学成立のもとになっていただなんて!

辞書語釈(抜粋)

鉄・銅・鉛などの卑金属を金・銀などの貴金属に変成させる化学技術。古代エジプトに始まり、中世・近世初期のヨーロッパで流行。科学としては誤りだったが、近代科学成立のもととなった。ア...

錬金術

#8859
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辞書の旅

初めてトムヤムクンをご馳走になったとき、レモングラスを食べようと奮闘していた思い出がある。

辞書語釈(抜粋)

熱帯地方で栽培されるイネ科の多年草。大きな株を作る葉は長さ約60cmの線形で、レモンの香味成分であるシトラールを含有する。葉や茎を飲料・料理などの香料にする。

レモングラス

#8866
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辞書の旅

口から火が出る、もありますね。
混同されやすい「目から火が出る」と「顔から火が出る」

辞書語釈(抜粋)

頭や顔を強く打ったときの、くらくらっとして目の前に光が飛び交うような感じをいう。
顔から火が出る…恥ずかしくて顔が真っ赤になる。

目から火が出る

#8870
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辞書の旅

礼儀というのは相手に伝わるようにしてほしい。
伝わらない礼儀は独りよがりであり、傲慢である。

辞書語釈(抜粋)

社会生活の秩序や円滑な人間関係を保つために守るべき行動規範。特に、相手に敬意を表す作法。

礼儀